作業療法士杉長彬(すぎながあきら)のやる気を高めるコミュニケーション

作業療法士杉長彬(すぎながあきら)のやる気を高めるコミュニケーション

現役の作業療法士が、リハビリ職のためのやる気を高めるNLPコミュニケーション術をお伝えいたします!NLPを用いたコミュニケーションセミナーを行っています!

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リハビリコミュニケーション研究所の杉長彬です。

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平成30年9月30日(日)
成長を促す距離感を探求するコミュニケーションセミナー





平成30年12月16日(日)



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テーマ:
「上司や先輩との付き合い方。

コミュニケーションの取り方に困っています。」


このような相談を受けることがあります。

上司や先輩とのコミュニケーション

多くのセラピストが一度は現場で困ることだと思いますが、

PTやOTの養成校では、


この問題についてどのようにしたらいいのか?

教えてもらったという人はいないかと思います。


私もこのようなことは教わったことがないので、

現場で大変困りました。

患者さんとの付き合い以上に

職場の人間関係に困ったのです。


先輩や上司との付き合い方を考えていくとき、

どこの社会でも難しさというのもはあると思いますが



リハビリ業界特有のことというのはなんでしょうか?


私が思うに、

患者さんとの人間関係で悩むことは正当な悩みとされても、

先輩や上司との人間関係で悩むことは、

あまり大きな問題とされないこと。

こんな特徴があるように思います。



私が、多くのセラピストとセミナーで関わってみて、気づいたことですが、

「患者さんとの関係で悩むならいいけど、

先輩のことくらいで悩みたくない。」

こんな発言を何度か聞いたことがあります。

しかし、このように大きな問題とされないからこそ、

ちくちくこのような先輩や上司とのコミュニケーションがストレスになって、

リハビリの仕事が嫌になってしまう人もいるのではないかと思います。

問題があるのに、ないかのように

振舞おうとするからこそ、

よりストレスになったりするのです。


だからこそ、上司や先輩との関係は、

スムーズに解決する糸口を見つけたいものですね。


先輩や上司の付き合い方に悩む時

やったほうがいいと思うことは、

「自分はその先輩に対して、どうありたいのか?」

を考えることだと思います。

苦手な人間関係がある時

ついつい、

「どうして相手は○○してくれないのだろう?」

そういった考えになってしまいますが、

相手に何かを求めるのではなく、

相手の対応に対して

自分はどういう自分でいたいのか?

これを明確にするようにしています。

例えば、

「何かにつけて、高圧的に怒ってくる先輩セラピスト」がいるとします。

そういう時

「なんで怒ってくるんだろう?」

「なんで、優しく言えないのだろう?」


そう考えるのではなく、

「怒ってくる先輩に対して、

自分はどうありたいのだろう?」

と考えるのです。

「少しは言い返す自分でいたいのか?」

「いくら怒られても笑顔で大人の対応ができる自分でいたいのか?」

自分はどうありたいのか?を考えます。


こう考えていくと、

対人関係の問題も人のせいにするのではなく、

自分がどう物事の見方や対応の仕方を変えられるか?

という視点に変わります。

そして、こう考えたほうが、

結果的には自分自身のモチベーションも上がるものです。

対人関係の問題を通して、

自分のモチベーションが上がるポイントを見つけられたら、しめたものですね。

私は対人関係に悩む時はこんな風に考えています。


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「プレゼンや説明が苦手です。

喋れば喋るほど、ボロが出るような感じで、

とても緊張してしまいます。」

このような相談を受けることがあります。

人に何かを伝える時に

うまく伝えられない。

そのような時、

私が気をつけていることは、

自分が伝えようとしていることについて、

自分がどれだけ理解しているか?

この振り返りをしています。

自分がよくわかっていないこと。

あやふやなことは伝えられないものです。

だからこそ、

うまく伝えられなかったりするのです。


私の例でいうと、

先日私の上司に、

うちの職場の人員配置について、

もう少し人を増やしたいという話をしたのですが、

うまく伝えられないという事態に陥りました。(汗)

今から思えば、

何がどのように足りないのか?

自分がもっと深く理解することが足りなかったなと

反省しました。

どの業務がどれくらい

時間がかかり人手がかかるのか?

こういったことを感覚的ではなく、

論理的に理解する。

こういったことが必要でした。



でも、同時にうまく伝えられない時は、

もう一度理解し直して、

伝え直せば良いのです。

そのような、余裕も必要ですね。


説明がうまくいかなかったからといって、

そこでめげずに、

その事柄についてよりよく理解して、

プレゼンを再チャレンジする。

そういったガッツも人に伝える時には必要だなと

最近私はよく思っています。

今日も読んでいただきありがとうございました。


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「過去の良いことを振り返ろうと思っても

何も思いつきません。」

このような相談を受けることがあります。

先日のメルマガで、

過去の良いことを思い出すことによって

自分の中にエネルギーを高め、

目標を設定することができる

という話を書きました。


このような話をすると、

大抵、

「だけど自分には良い思い出なんてない。

思いつかない。」

このようなことを言われる方がいます。



こんな時よくあるパターンとして、

過去を思い出した時

「良い思い出」はあるのです。

だけど、その思い出に自分の考えを

止めておくことができず、

そのことが、「良い思い出」として

認識されない。

ということがあります。

例えば、

私にとっての良い思い出として、

新人の頃、自炊して弁当を作って職場に行っていたのですが、

そのことを上司にとても褒められたことがあります。

私はその時のことを思うと

いつもいい気持ちになるのですが、

最近はその上司から怒られることも多く、

その昔の思い出を思い出しても

すぐに、「でも今はよく怒られているしな、、、、」

という気分になり、

過去のことも、あまり良い思い出として

思い出せなくなってしまっています。

こんな風に人の気持ちというのは

移ろいやすいのです。

なので、これはいい思い出だと

思い出そうとしても、

でもその後、いやなこともあったしな、、、

と悪いことも思い出してしまったりしまうのです。

このようなパターンで、

物事を考えていると

なかなか良い思い出というのが、

出てきにくくなります。


ですので、良い思い出を思い出すコツは


もっとも楽しかった瞬間で自分の思いを止めておいて、

その時の感覚を今まさに感じているかのように

再現することです。


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