渓流ダイレクトベイト・ナロー化&レフトハンド化&ハイスピードギア -122ページ目

渓流ダイレクトベイト・ナロー化&レフトハンド化&ハイスピードギア

渓流ベイトフィネスを改造ダイレクトリールで楽しむブログです。
ブレーキ無し・フリーランニング設定+2.5gルアーのサミング道場(笑)

割と軽い仕上がりの多いダイレクトリールたちだけど…フレームピラーにまでアルミ材を使用して軽量化にこだわったモデルは意外に少ないようだ。

 

前回紹介の Shakespeare№1903 INTRINSIC改 につづき、今回はこれにほぼ同じデザインでフレームピラーにアルミ材を使用したモデル Shakespeare №1906 Superior のウルトラライト化をこころみた。

 

で、これが純正モデル。 ちなみに純正で102.47g…かるいですねェ~!

ちなみに、これまでの改リールで最も軽かったのが ABU Record №1300 ウルトラライト改 の 123.96g でしたが、(過去ページの 渓流 ウルトラライトの ABU を参照願います)このリールは純正でこの軽さ!であります。

 

さて、完成したこのリールの「改」の姿が画像左側、であります。

右側の緑が Shakespeare№1903 INTRINSIC改  (渓流特化のダイレクトリール参照ねがいます)で、こちらはピラーがアルミではないがスプールがアルミであります。

こうして二つ並べてみても、雰囲気的にはそっくりさんの仕上がり状態なんだけど…

 Shakespeare №1906 Superior は、せっかくフレームピラーを軽量化しているにもかかわらず、スプールがアルミ材ではないのがとても残念なモデルでありまして…

 

ちなみにレベルワインドシャフトまでアルミ材なのにね…

ここまでこだわったのに、なぜにスプールがアルミじゃないの?(笑)

 

そんなわけで体重測定を…

緑の Shakespeare№1903 INTRINSIC改  は125.53g、以前紹介のRecord №1300 は123.86g。

  

 

そして今回仕上げた Shakespeare №1906 Superior改 は、なんと105.58g!断トツ・ミニマム級1発クリア!(笑)であります、しかもスプールがアルミじゃないのに(>_<)

ちなみに、サイズダウンをしているにもかかわらず、純正時の102.47gより3.11g重くなっているのは、改時にネジをバックプレート側4本、フロント側4本、計8本を追加して組上げている関係で、純正のカシメ組上に比べ1.79g増えていることと、ハイギア6.0改の巨大ギアに変更されている関係からであります。

…とはいえ、ウルトラライト・スピニングリールの半分以下!の重量は、如何に軽いか!であります。

これでスプールがアルミだったらなぁ~  完全に100g切るんだけどなぁ~ ('ω')

ちなみに今回このリールは、リアプレートのクリック爪の補修も完了している(渓流ダイレクトリール レストア クリッカー編

 

これまで同様の「6.0ハイギア改」と相まって「軽さと速さ」を兼ね備えた仕上がりです♪