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今年もいろいろな種類のオダマキがわが家の庭で咲きました。
今日はオダマキのタネの収穫のコツをご紹介しますね。
【オダマキ グリーンアップル】
【オダマキ ブルー】
【オダマキ ノラバロー】
【オダマキ オリガミブルー&ホワイト】
宿根草なので植えっぱなしでも毎年このように咲いてくれるので、オダマキはわが家の庭のあちこちで咲いています。しかもこぼれ種からも育って咲くたくましさ!
今シーズン嬉しかったのはこのオダマキが沢山咲いたこと。
苗を頂いたのですが、大株になりタネもたくさん付けています。嬉しい!
赤い丸が付いているのが収穫の適期のオダマキです。
全体的に茶色くなっていて、上から見ると黒い種が見えるのが収穫サイン。
ハサミで切り取って逆さにすると黒い種が沢山出て来ます。
オダマキは種が入っているサヤが一度に茶色にならないので、茶色くなった部分を切り取って収穫する方法もありますが、それは面倒・・・というときはこんな収穫方法もおすすめです。
ストッキングタイプのキッチン用のゴミ袋をかぶせてビニタイで止め、サヤが全体的に茶色くなるま待ちます。こんな感じですよ~
茶色くなったら茎ごと切って逆さにして振ります。
種がネットの底に貯まりますよ~。この時の満足感はたまりません^^。ぜひお試しくださいね。
夏までに種まきすると翌年に咲くそう。秋以降に種まきすると咲くのは再来年になるそうですね。
花が咲く姿は早く見たいですよね。でしたら、夏までにまいた方がいいかもですね。
「そう言えば、あのオダマキが昨年は咲いたのに今年は消えてしまったけど・・・」
そんな記憶のオダマキって有りませんか?
「ボケたのかしら~・・」と不安に(笑
調べたら記憶違いではなかったみたいです。よかった~
2~3年すると老株になって消滅することもあるようです。
確かにわが家でも2~3年で消えてしまったのもあります。
でも消えずに7~8年は存続して育っているオダマキもあります。
わが家ではこぼれ種からも発芽するたくましいオダマキたちです。
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