昨日は静岡県が定める「地域防災の日」。

県内各所で防災訓練が行われていたのだが、開始時刻である午前9時には御殿場市内を走行中(笑)

スマフォに訓練用の緊急メールが来るのだけども、その時点でいる自治体から送られてくるようで、発信元が御殿場市になっていた。

 

ということで、本日訪れたのは1ヶ月振りとなる御殿場中央公園。

同じ御殿場の別の施設には行っていたけど、この公園は久し振り。

どうやらここも訓練の集合場所になっていたようで、近隣の住民と思しき集団が押し寄せていた。

 

↑安否確認を済ませて帰路につく人波を躱しつつ、久々のモズ♂を発見

 

↑後ろ姿しか撮らせてくれなかったエナガ

 

↑枝被りがひどいが、ツグミ。

今のところ、この御殿場市がツグミの最前線なのか?

 

↑突然足元がガサガサいうので視線を移すと、ガビチョウがお出まし

 

↑昨日に続いてこちらでもコゲラが。

今回はどうにか真横から撮ることができた。

 

↑不意に顔を出したジョビ夫。

この後すぐに飛び去ってしまい、一応の証拠程度になってしまった。

 

市内に戻って愛鷹広域公園にも赴いたが、こちらは収穫ナシ。

シジュウカラ・メジロ・ヒヨドリ・ヤマガラの姿は確認したものの、まだ葉の残る木々の間を飛び回っているうえに距離も遠いので撮影は断念。

朝晩の冷え込みが強まってきたとはいえ、ソウシチョウのシーズンにはまだ早いようだ。

 

午後はバンド用の衣装探しに衣料品店をハシゴ。

黒のベスト(襟付き)とニットタイが必要なのだが、いずれも見つからず。

ベストは襟なしのものしかなく、ダウンのものしかない店舗も。

ニットタイは以前に購入したのだが、引っ越しのゴタゴタで紛失してしまったのか、どこを探しても見つからず、併せて購入するつもりだった。

こうなると、いよいよ通販を当てにするしかないか。

ただ、複数をオーダーすると入荷日がバラバラになってしまうのが困りものなんだよなぁ…

念願だったカノープスとのご対面から明けて迎えた朝。

午前中はその時の写真の整理・編集をしたほか、マイカーのリモコンキーの電池交換でディーラーを訪れるなどの所用に追われる。

なので、フィールドワークは午後からのスタート。

夜中にあれこれ動いたので、近場をじっくり散策することに。

 

向かった先はハズレの少ない門池公園。

丸池公園と並んで、いちばん種類が豊富に見られる。

↑盛大に水浴び中のホシハジロ♂

 

↑一方で♀はソロリソロリと

 

↑珍しく(?)地上を闊歩するイソシギ

 

↑コゲラが一心不乱にドラミング中

 

↑今回もなかなか顔を見せてくれないのだ

 

↑今季初のオナガガモ。

何故かいつも逆光になるようなポジショニング。

 

↑フォームチェンジ!(違)

 

↑カイツブリは沖合をプカプカと

 

↑遭遇率がかなり高いカワラヒワ。

顔立ちがゴツくないので♀かな?

 

↑ジョビ夫も久々に姿を見せた

 

↑斜め下から見上げる、ちょっと珍しいアングルのコサギ

 

↑水位の下がった岸壁にカワセミ発見

 

↑撤去予定で通行止めになっている桟橋の杭に移動

 

↑回り込んで後ろ姿を

 

今回はカワセミが全然逃げる気配を見せず、今までになく集中的に狙うことができた。

もう少し近づきたいところだったが、通行止めの区域にいるため断念。

現在、駐車場を増設するため道路を挟んで池の北側にある地区センター前の雑木林を伐採中。

せめて通りに面した部分だけでも残しておけば目隠し&いくらかの暴風になって良いと思ったんだがなぁ…

日勤の人員が1人夜勤に撮られてハードな1週間がようやく終了。

そして、昨夜は2025年最後の満月「コールドムーン」の日でもある。

夕食・入浴を済ませて一息ついた午後9時過ぎ、なんと1月以来となる快晴の満月を迎えることができ、ベランダで撮影。

空気が澄んでいることもあって非常に明るく、ISO感度をいつもの半分近くまで下げてもかなり鮮明に写ってくれた。

 

↑ここまで完璧に晴れたのはほぼ1年ぶり。

良い締めくくりでもあり、ふたご座流星群に向けての景気づけでもある。

 

更にと気は進んで深夜。

以前に少し書いたとあるプランを実行に移す。

向かったのは探鳥スポットの新定番、入道樋門公園。

正確にはその裏手に広がる堤防。

 

↑43年越しの念願がかなった瞬間。

りゅうこつ座のカノープスが見えた!

 

↑赤の矢印がカノープス、黄色の矢印はおおいぬ座のシリウス

 

21ある一等星のうちシリウス(-1.5等)に次いで明るい(-0.7等)が、大気の減光でギリギリ肉眼で見える程度の明るさに。

赤緯-52度42分に位置するため南半球では容易に観測できるが、北半球では北緯37度18分(=90度-52度42分)度より北では地平線の下に隠れて見ることができない。

観測地点は北緯35度なので、地平線から3度弱の高さで見えることになる。

見ての通り山の稜線がギリギリ途切れたあたりに見えており、建物などで視界が遮られる自宅周辺ではとても見られない。

長年見たいと思いながらなかなか見られなかったのは、このように南の地平線が開けた場所が近場になく、夜間に長距離移動する術もなかったためだ。

 

↑5分ほど露出した南の空の日周運動。

中央に2本ほど飛行機の軌跡が見える。

 

↑3枚目の画像と同様、赤矢印がカノープス、黄色矢印がシリウス。

イメージしていたより西寄りに見えたため、本当にカノープスかどうか確認するために撮影し、確信が持てた。

 

1つ問題なのは、満月があまりにも明るいこと。

なにしろ公園の駐車場から堤防に向かう際に、雑木林の中をくぐるとき以外は明かりが要らないほどだったのだから。

今度は月明かりのない時にもう一度チャレンジしよう。

 

↑せっかくなので冬の大三角も1枚。

月の本体は避けたものの、オリオン座のすぐ北にいるため攻防が写り込んでしまった。

いかに月が明るいかがわかる。

 

↑右上から時計回りにベテルギウス(オリオン座)、シリウス(おおいぬ座)、プロキオン(こいぬ座)。

赤矢印はふたご座の辺りを移動中の木星。

 

本日は午前中はここに載せた写真の整理と本記事執筆。

マイカーのリモコンキーが電池切れ間近なので、その交換にも行くため、フィールドワークは午後からの予定。

朝から日差しはあるが雲が多いため、カノープスの撮影を早めに行っておいてよかった。

来年3月末、ラジオのNHK第二放送が廃止されることが決まったらしい。

既にそのための準備は進められており、放送の中心だった語学講座などはFMの深夜帯で放送されている。

かつては就寝時のお供になるような静かな音楽を奏でる番組が多くあったのだが、すっかり様変わりしてしまった。

 

そして、何より気になるのが「気象通報」はどうなってしまうのか?ということ。

以前は1日に3回(9時・16時・22時)だったのが16時のみに縮小されて現在に至るが、第二放送の廃止と共に終了してしまうのだろうか。

 

今ではインターネットを通じて常にリアルタイムの情報が手に入るようになったから、役目を終えたと言われてしまえばそれまでだが、ラジオしか情報源がない環境ではこれが無くなると困るのでは…?

どんな形でもいいから、何とか生き残ってもらいたいものだ。

週5~6日の仕事をしていると、割と決まった時間に目が覚めるようになるようだ。

自分の場合は、6時10分前。

夜明けが遅くなってきても雰囲気で朝だとわかるもので、試しに時計を確認すると大体そのぐらいの時刻であることが多い。

 

希望としてはせめてその1時間ぐらい前であって欲しいので、「ああ、やはり…」という何とも言えない絶望感。

目覚ましの起動まであと20分。

もう少し余裕を持って少しずつ覚醒したいところなのだが、そうそう思い通りにはいかない。

 

なるべく早めの就寝を心掛けてはいるが、ブログに書くことがなくて考え込んでしまうと、日付変更線を超えてしまうことも。

ベストは22時半~23時の間に布団に入ること。

なんだかんだで、これが一番バランスが良いみたい。

今更ながら、日の出が遅くなってきていることを実感している。

目覚ましタイマーのラジオからラジオ体操が流れ始め、第2体操の中半を過ぎたあたりで起き出すのだが、少し前はカーテンを開けた時には陽が昇っていたのが、今ではまだ地平線の下。

 

それでも日の出が近いので空はかなり明るい。

理想は起き出す頃にはまだ真っ暗で、出勤する頃になってうっすらと明るくなり始める…というタイミング。

年の瀬から正月明け頃のほんの一時期にしか体験できないが。

 

起床前から明るくなっていると何かえらく時間を損した気分になるので、まだ陽の昇っていない空を見るとちょっと安心する。

この2か月間が夜の長さを存分に堪能できる期間なので、特に週末が晴れてくれると最高だ。

今週は予報通りに行ってくれれば晴れが続くので、夜のお仕事が捗りそうだ。

1990年のこの日、TBSの秋山豊寛記者(当時)を載せたソ連のソユーズTM11号が打ち上げられ、日本人初の宇宙飛行に成功した。

当時は高校2年生、前の年にギターを始めてちょうど1年過ぎたあたり。

視力が急激に落ちていく渦中でもあり、ちょっと天文関係からは離れつつあった時期だが、このニュースはしっかりとチェック。

 

『日本人初!宇宙へ』と題された特番で、打ち上げから宇宙ステーションミールでの滞在を経て、地球帰還までの間と、帰還後の総集編が連日放送された。

これらの番組は全てビデオに録画して、何度も繰り返し見ていたものだ。

ビデオデッキがイカれてしまって見られなくなってしまい、引っ越しのゴタゴタなんかもあって処分してしまったが。

 

生中継でツープ(ソ連宇宙飛行管制センター)にいたアナウンサーからの呼びかけに対して、「これ、本番ですか?」という第一声をはしたのは有名。

流行語の対象にまではならなかったようだが。

また、地球に帰還した時の「(やりたいことや欲しいものなどが多すぎて)欲望の塊になって帰ってきました」も印象に残っている。

 

この当時の宇宙事業は純粋に科学的な目的のために行われていたので非常に興味深く見られたが、最近のは資源開発やら移住の可能性やら、何か方向性が違ってきており、昔のようには見られなくなった。

地球は地球、宇宙は宇宙。

それでいいんじゃないの?

昨日は探鳥コースの1つである門池公園で「門池福祉まつり」が開催。

その締めくくりとして「クリスマス花火」が打ち上げられた。

11月最終日、クリスマスにはちと早い気もするが、月ごとに配布される市の広報誌にチラシが入っており、予定は把握済み。

明るさが残るうちにカメラのピント合わせを済ませてベランダで待機。

 

↑午後6時過ぎ、開場からのアナウンスがウチにまで聞こえてくる。

序盤からけっこう飛ばし気味。

 

↑地上ではそれほど感じなかったが、花火がかなり風で流されているのがわかる

 

↑わりと似たような形状のものが多いが、こちらはかなりカラフル

 

↑そして時にはこんな変わりダネも

 

↑花火に照らされた雲がオーロラのようだ

 

↑ちょうどアパートなどの住宅群が途切れたあたりから見えるので、ロケーションは最高

 

↑約15分の花火ショーも終演

 

今までこんな時期にイベントなんてやってたかな…?

少なくとも花火に関してはこの事件で中止になった分だと思うのだが。

もしそうなら、無駄にならずに済んでよかった。

朝から快晴の日曜。

それだけにかなり冷え込んだが、3~40前のそれとは比較にならない。

あの頃の身を切るような寒さに比べたら、まだまだ生暖かい方だ。

今日も水辺のカモ類を中心に冬鳥のチェック。

3大水場の1つとなった入道樋門公園へ。

 

↑水門に面した水路にカモの群れ。

ヒドリガモ・コガモ・オオバン・オカヨシガモが確認できる。

あの緑のアタマは…?

 

↑ここでは初登場のマガモ。

ここでもキンクロハジロの姿は見えず。

昨年はどうだったんだろう?

 

↑海沿いの道路にそびえる松の木で朝日を浴びるカワラヒワ。

AI検索では「イスカ」と出るが、クチバシの形状が明らかに違う。

 

↑振り向きざまに松の実を食す。

こちらはちゃんと「カワラヒワ」と判断される。

同じ個体なんだけどなぁ…

 

↑堤防に出てみると、沖合に釣り船が。

今日は風も穏やかだし、絶好の釣り日和だろう。

 

↑公園への戻り際、カラフルな機体が接近。

ジェットスター社のエアバスA320らしい。

 

↑公園に戻って来ると、アオサギが来ていた。

心なしか、ずいぶん痩せてないかい?

 

午後は散髪とバンドの衣装探し。

実店舗ではやはりなかなか見つからないので、やはり通販に頼るしかないか。

ただ、複数オーダーすると到着日がバラバラになったりするからやりづらいんだよな。

2週間ぶりの土曜休み。

服用薬の処方にかかりつけ医へ行ったのだが、朝8時半に受付をして、呼ばれたのは11時過ぎ。

わずか数十秒の診察時間のために2時間以上も待たされ、貴重な休日が半日フイになってしまった。

 

気を取り直して午後からは本格シーズンとなった探鳥ウォークへ。

まずは隣町の丸池公園へ向かう。

↑ようやくハシビロガモ♂が登場。

頭部や羽の色が不完全なので、若鳥だと思われる。

 

↑珍しく(笑)上陸したと思ったら、この直後にお昼寝モードに

 

↑こちらは成鳥の♂

頭部の緑色が鮮やか。

 

↑こちらの池はヒドリガモが独占状態

 

↑オカヨシガモ♂

曇ったり晴れたりを繰り返すので、明るさ調整が大変。

 

↑せっかくなので♀もセットで

 

↑片足立ちのコサギ。

そういえば、最近ダイサギを全然見かけないな…

 

今シーズンはここでキンクロハジロを全然見かけない。

シーズンの走りに雌の個体を1羽確認しただけだ。

他のスポットには例年通り飛来しているのに。

昨年の年明けまで見られたオシドリもご無沙汰だ。

 

次は先週スポーツイベントのため行きそびれた愛鷹広域公園。

今日は特に何もなかったらしく、久々に静かなひと時を過ごすことができた。

いつもこうだと良いのだが。

 

↑普段はカルガモしかいないが、時々コガモもやって来る

 

↑ちょっと遠くの木立にシジュウカラ。

ほぼ真上に近いアングルなので、首と腕が疲れてしょうがない。

 

↑すぐ近くに木の葉のような擬態の昆虫が飛来。

ネットのAI検索でも回答が一定せず、いろいろな名前が候補に上がる。

「ツユムシ」が最有力と思われるが、「ヒメクダマキモドキ」や「ウスイロササキリ」と表示されることも。

いずれにしても、キリギリス科の昆虫であることは間違いない。

 

今日は従来の健康保険証の使い収め。

会社で回収とかされない限りは手元に残しておくつもり。

処方薬は12月に行かなくてもいいように40日分を出してもらったので、資格確認書を使うのは来年からということになる。

保険証に比べてデカいから失くさないように持ち運ぶのが課題だな。