どうも今週末辺りから雲行きが怪しい。

特に来週のクリスマス前後は雨予報の日が続いているではないか。

本当は今週末、月明かりのない環境でカノープスを撮りに行こうかと目論んでいたのだが…

 

この前の土曜日が晴れていたら、それと一緒にふたご座流星群を撮影するつもりだった。

晴れ間が日曜日しかなかったので、自宅からでも狙える流星群に的を絞ったわけだ。

今度の週末はちょうど新月。

月明かりが全くない、これ以上ないほどの条件だったのだが。

 

一応金曜日までは晴れの予報だけど、日没後からは曇りに。

この日は職場の同僚と夕食会があるので、貼れているようならそのまま撮影に向かおうと考えている。

果たして、この予報が的中するかどうか。

今までの経験則からすると、晴れ予報が曇りや雨になることはあっても、その逆になった記憶ってないんだよなぁ・・・

そろそろ書かないとな…年賀状。

ハガキはだいぶ前に買ったんだけど、なかなか手が付けられていない。

気付いてみれば12月も半ば。

さすがに熟成させ過ぎたか。

 

今度の土日も再び雨予報が出ているし、それを利用して仕上げてしまおうか。

プリンターを使うのは久し振りだから、インクが無事かどうかが気になる。

気になるといえば、毎年恒例の「受け付け一番乗り」は報道されたんだろうか?

全然気にしてなかったけど。

 

仲間内でも年賀状仕舞いが出始め、来年はたぶんさらに拡大することになるだろうな。

最後の1枚を書くことになるのはいつのことか・・・

少し間が空いてしまい、もう4日前。

「今年の漢字」が発表された。

予想はしていたが、やはり「熊」で、僅差で「米」が追いかけていたようだ。

その他では万博がらみの漢字もいくつか含まれていた。

それにしても、今年のは読みやすくて良かったな(笑)

確か去年は「金」だったのに、あの文字はどうしても「重」にしか見えないというね。

 

さて、自分にとっての今年の漢字は何か・・・?

今年はいつになく曇りの日が多く、見たくても見られない現象が多くあった。

なので、「曇」あるいは「雲」かな。

それでも、今年最後の満月やふたご座流星群も見られたし、「終わりよければ全てよし」としようか。

昨日17時にピークを迎えたふたご座流星群。

ギリギリのタイミングで晴天に恵まれ、どうにか観測することができた。

未明までは月明かりの心配もないという条件の良さもあったのだが、翌日に仕事を控えている都合上遠出はできず、自室ベランダからの撮影を余儀なくされた。

 

なるべくピークに近い時間帯から狙いたかったので、20時過ぎからベランダへ。

15分間隔でシャッターを解放しながらの撮影。

赤道儀を所有してないので長時間露光で星を線状に写すしかなく、15分で一度シャッターを切って星が異動した分の微調整をして再びシャッターを開ける。

これを約2時間半繰り返し、その間に6個ほどの流星を確認。

 

2時間半で6個というのは、これまでで最も数が多い。

6個ともフレーム内を流れたのだけど、明るさが不足していたのか実際に写ってくれたのはそのうち3個目と4個目のみ。

 

↑これが3個目。

確認した6個のうちで最も明るく、飛距離も長い。

ちょっとカメラの向きが上すぎて切れっ端しか写らなかったが。

火球と呼べるかどうかは微妙だが、鮮やかな緑色の見事な流星だった。

 

↑4個目。

正直、1個目・2個目とそれほど明るさは変わらないように感じたが、こちらはしっかり写ってくれた。

 

これが金曜か土曜の夜であってくれたらもっと空の暗い場所へ出向いて、月が昇るぐらいまでの間撮影できたんだけどな。

それでも、過去最高を記録したから良しとするか。

予報通り昨晩からの雨も昼前には上がり、午後からはいつものフィールドワークへ。

まだ日は射しておらず、空気はかなりひんやり。

足元が悪いので、近場である丸池公園へ出向く。

雨が上がったばかりなのに、車2台ほどの先客。

その他、犬の散歩に訪れている来場者がチラホラ。

 

↑まずはハシビロガモ♂の若鳥

既に独特の風格が漂っている。

 

↑久々に近くに下りてきたキセキレイ。

この寒いのにバシャバシャと盛大に水浴び。

 

↑おや…、あの鳥たちは…?

 

↑2年ぶりとなるシメ。

こんな群れで見られたのは初めてだ。

 

↑(マガモ+カルガモ)÷2のマルガモ

カルガモの遺伝子の方が優勢なようだが。

 

↑仲良しのオカヨシガモ

 

この後で愛鷹広域公園に向かったのだが、地元サッカーチームの試合があって駐車場が満車で入れず。

競技場と自然公園が併設になっていると、こういう弊害があるからイヤなんだ。

お互いに干渉しないよう、うまいこと棲み分けってできないもんだろうか?

雨は夜からとの予報だったので、午前中はフィールドワーク、午後はバンドの衣装探しに。

コインランドリーで洗濯物の感想を行っていたため、いつもよりやや遅れて出発。

水辺のある入道樋門公園へ。

 

↑群がるヒヨドリに混じってツグミの姿が。

標高の低い平地では初めてだ。

 

到着時、3人組の同業者が先に来ていたのだが、しばらく散策しているとメインの公園からみて対岸のところを歩いているのを目撃。

あんなところまではいることができるのか、と。

岸辺には背の高い草が茂っており、それらをかき分けて進む道なき道なのかと思いきや、意外にしっかりとした遊歩道になっている。

 

↑隠しルート沿いの水路でアオサギに遭遇。

この前見たやつよりだいぶ肥えているな。

 

↑水路沿いに進むと、マガモの群れ

 

↑戻り際にはオカヨシガモ♀

 

↑すぐ近くには♂の姿も。

できれば並んだ姿を撮りたかったが。

 

↑ものすごいバランスで立っているハシボソガラス。

彼らにとっては日常茶飯事なのだろうか?

 

↑久々のメジロ。

群れをなして飛び回っていたが、すばしっこいので撮れたのはこの1羽のみ。

 

すっかりお馴染みになったスポットだが、まさかあんなルートがあるとは。

工場の外周を回り切った先には道路を隔ててさらに水路が続いている。

あっちまで回るとなると、相当な時間を要するだろう。

今度はもっと時間に余裕を持って攻めてみよう。

 

本当は今晩、ふたご座流星群の観察をするはずだった。

しかし、肝心の夜~翌朝にかけて雨が。

そこで前の晩のうちに…と思ったのだが、やはり雲が厚くほとんど空が見えない。

↑深夜2時過ぎ、わずかな雲の晴れ間から50秒ほど露出。

この短時間にこれだけの雲が次々と湧いてくるのだ。

 

今までの傾向から、オリオン座の足元をかすめて通る流星が多い印象があるのでその辺を狙ってみたのだが、この雲の多さでは完全にお手上げ。

時間的にも星座が西に傾き始めており、自室のベランダからでは屋根が邪魔なアングルになってしまう。

明日は昼前には雨が上がるそうだが、夜の時点で晴れてくれるかどうか。

翌日が仕事なので自宅から観察するしかないが、ピーク直後の時間帯が狙えるので、そのワンチャンスに賭けるしかない。

 

 

12月に入り、従来の健康保険証の有効期限が過ぎた。

巷ではいろいろな情報が交錯しているようだが、初めから正しい情報を把握していれば何ら慌てることはない。

以前のブログにも書いたように、うちの職場ではこういうものが配布されており、従来型の保険証への回帰を呼び掛けている。

 

・・・のだが、最近になってこんなものが掲示されていた。

↑これって、どういうこと!?

 

もちろん、保険証復活のための署名用紙も同じ場所に設置されている。

いったいこの会社はどちらを支持しているのだろうか?

今年最後の満月は文句なしの快晴で迎えることができた。

最後の大イベントは、ふたご座流星群を残すのみ。

しかし、ここでかなりヤバい予報が。

ピークを向ける14日の前後、13・14の土日が共に雨の予報なのだ。

こうなると、12日の夜が唯一のチャンスとなるのか…

 

しかし、昨晩の天気予報によると14日の雨は日中のうちに上がる見込みとのことなので、あとは夜までにどこまで雲が晴れてくれるか。

翌日が月曜なので、14日は自宅のベランダから観測するしかないが、12日の夜は月明かりのないカノープスの撮影も兼ねて先日の堤防へ繰り出そうかと画策中。

ただ、この日は21時までの残業当番なので、時間的にかなり厳しい。

 

例の堤防は地平線は開けているものの、すぐ近くに夜景スポットとして有名な工場があるので、空の暗さという観点では良い条件とは言えない。

もし時間的に流星群に的を絞らざるを得なければ、より空の暗い場所を選んだほうが良いかも。

昨日、21時の残業当番を終えて帰宅すると、『運転免許証更新手続のご案内』が届いていた。

・・・もうそんなに経ったのか!?

体感的にはまだもう2年ぐらい残ってそうな気がしていたのだが。

慌てて免許を確認してみると、確かに『2026年(令和8年)まで』になっている。

 

前回の更新の時ブログに記事を書いたので遡ってみたら、確かに更新期限の5年前。

あの時とは部署も違うし、仕事を抜け出すのが大変だな。

しかも静岡県では免許の更新が完全予約制になってしまい、時間ができたからフラッと…というわけにはいかなくなってしまったのだ。

手続きがどんどん面倒になっていくな。

 

そういえば3年前の引っ越しの時、免許の住所変更で警察署に行ったことがあったっけ。

それで期限がまだ先だと錯覚したのか。

まぁ、年が明けて1月中のどこかで行ってくるとしよう。

昨日の記事にも少し書いたように、一昨日の日曜は午後の時間を使ってバンドでの衣装探しに出掛けた。

結果は見事に空振りだったが、その途中で思わぬ収穫もあった。

それは、スマフォのケース。

 

2ヶ月ほど前に完全崩壊してから、ことあるごとに家電品店やらディスカウントストアやらを覗いてきた。

Android対応のものは置いてあればいい方で、まして自分の機種に適合するものとなると皆無。

しかし、市内のとあるショッピングモールにかなり規模の大きなスマフォのアクセサリーを扱う店舗があり、ものは試しにと入店。

 

これまでの店では見たこともないほどの種類で、Androidだけでも壁面3~4枚がいっぱいに埋まるほどの品揃え。

探すのが大変なので店員を捕まえて聞いてみると、手帳型とカード型がそれぞれ2~3種類ずつ置いてあるではないか。

 

カード型のは縁まで透明なものしかなかったが、機種に適合するものが見つかっただけでも奇跡に近いので、いちばん安いもの(笑)を購入。

ケースが壊れてからというもの、とにかくスマフォが滑って仕方なかった。

手で持っている時はもちろん、平積みにした本の上に置いた時なんかも時間が経つと滑り落ちること数知れず。

それがものの見事に解消してくれて、実に快適になった。