雨は夜からとの予報だったので、午前中はフィールドワーク、午後はバンドの衣装探しに。
コインランドリーで洗濯物の感想を行っていたため、いつもよりやや遅れて出発。
水辺のある入道樋門公園へ。

↑群がるヒヨドリに混じってツグミの姿が。
標高の低い平地では初めてだ。
到着時、3人組の同業者が先に来ていたのだが、しばらく散策しているとメインの公園からみて対岸のところを歩いているのを目撃。
あんなところまではいることができるのか、と。
岸辺には背の高い草が茂っており、それらをかき分けて進む道なき道なのかと思いきや、意外にしっかりとした遊歩道になっている。

↑隠しルート沿いの水路でアオサギに遭遇。
この前見たやつよりだいぶ肥えているな。

↑水路沿いに進むと、マガモの群れ

↑戻り際にはオカヨシガモ♀

↑すぐ近くには♂の姿も。
できれば並んだ姿を撮りたかったが。

↑ものすごいバランスで立っているハシボソガラス。
彼らにとっては日常茶飯事なのだろうか?

↑久々のメジロ。
群れをなして飛び回っていたが、すばしっこいので撮れたのはこの1羽のみ。
すっかりお馴染みになったスポットだが、まさかあんなルートがあるとは。
工場の外周を回り切った先には道路を隔ててさらに水路が続いている。
あっちまで回るとなると、相当な時間を要するだろう。
今度はもっと時間に余裕を持って攻めてみよう。
本当は今晩、ふたご座流星群の観察をするはずだった。
しかし、肝心の夜~翌朝にかけて雨が。
そこで前の晩のうちに…と思ったのだが、やはり雲が厚くほとんど空が見えない。

↑深夜2時過ぎ、わずかな雲の晴れ間から50秒ほど露出。
この短時間にこれだけの雲が次々と湧いてくるのだ。
今までの傾向から、オリオン座の足元をかすめて通る流星が多い印象があるのでその辺を狙ってみたのだが、この雲の多さでは完全にお手上げ。
時間的にも星座が西に傾き始めており、自室のベランダからでは屋根が邪魔なアングルになってしまう。
明日は昼前には雨が上がるそうだが、夜の時点で晴れてくれるかどうか。
翌日が仕事なので自宅から観察するしかないが、ピーク直後の時間帯が狙えるので、そのワンチャンスに賭けるしかない。