わが活動拠点の愛鷹広域公園、夜の顔。

ホタルのシーズンが始まった。

昨夜は満月の前日ということで月明かりが心配だったが、まだ高度が低かったこと、雑木林で光が遮られたことなどで杞憂に終わった。

ギリギリまで悩んだため、到着は例年より遅い午後7時過ぎ。

だが既にあちこちで光り始めており、大当たりの予感。

 

↑既に林の中は暗くなっており、ピント合わせに苦労した。

たぶん100%は合ってないと思う(汗)

 

↑画像1枚につき5分の露出(15秒×20枚)

 

↑まだ距離はあるが、安定した数の飛翔

 

↑時間が経つにつれて近くまで飛んでくるようになった

 

↑この時点で去年のピークだった時よりも飛んでいる気がする

 

↑日中の気温が高かったせいか、かなり活発に飛んでくれた

 

↑まさに大乱舞!

午後8時を回ってなおこの数だ。

 

公園が足元灯を設置するホタルのシーズン(6月1日)より前ということもあって、自分の他には誰もいない。

この大乱舞を独占するという贅沢よ。

これだけ撮れれば上出来と引き上げの準備にかかった時、ちょっとばかり不愉快な出来事が。

 

完全な撤収は開けた場所に出てからと三脚を担いで歩き出すと、向こうから入れ替わるようにやって来た父子連れ。

これ見よがしに何百ルーメンあるんだという明かりを煌々とさせ、足元どころか林の中を直に照らしているではないか。

おまけに、すれ違いざま悪びれもせず「今日は飛んでますか?」ときたもんだ。

 

あまりにムカついたので、答える代わりに「そんな明かりで照らすんじゃないよ!赤いモノ被せて来い!!」と軽~くプチ切れ。

慌てて明かりを隠し、そそくさと逃げるように奥へ消えて行った。

正直、こういうマナーを知らない奴らには来てもらいたくないんよ。

撮影中じゃなかったのがせめてもの救いだ。

 

↑市の広報で来月開催のイベントが告知されていたが、当然ながらこういう注意喚起はされている。

入り口で案内している係員には、これを守れていない輩を入場させないでもらいたいね。

朝から良く晴れた土曜日。

起き抜けに空を見ると、雲にぽっかり穴が開いた穴あき雲が見えたので、とりあえず記録。

↑過冷却になった水滴が飛行機の通過などで一気に凍結して落下するため、穴が開いたように見える

 

今日は高台で見晴らしが良いため夜景が有名だという、三島市の末広山公園に行ってきた。

結構な購買を上った先にあるのだが、所要時間は30分程度。

しかし思ったよりこぢんまりしていて、リピートするかどうかは未知数。

見晴らしが良いと言ってもほんの一角だけで、パノラマ的に見えるわけではない。

背の高い木で空が隠されるので、天体写真も難しそうだ。

周囲に街灯らしい街灯がなく、光害マップでも薄いオレンジと条件的には悪くないので何とも勿体ない。

 

↑むしろ駐車スペースの水たまりの方が収穫アリ。

巣の補強でもするのか、土集め中のツバメ。

 

↑道路を挟んだ向かいの電線ではツバメの親子が給仕中

 

続いては門池公園。

何やらムクドリが大発生して、あちこちからギュルギュル言う声が…

↑新緑の中で休憩中のアオサギ

 

↑帰り際ギリギリになって姿を現したカワセミ。

…なんかえらく痩せこけてない?

 

↑ここは桜だけでなく紫陽花も名物。

できれば雨の中か雨上がり直後の方が画になるのだが。

 

さて、明日は5月の2度目の満月。

天気は今日明日とも午後6時台以降は晴れマークが並ぶ予報。

気温の低さから断念したホタル観賞をどうしようか悩んでいるが、満月前後に晴れとなると条件が悪すぎる。

うっそうとした雑木林なのでどこまで月明かりが影響するのか…

台風6号が不気味な動きを見せている。

まだ来月2日の予報円までしか発表されていないが、昨晩のローカル版の天気予報では、静岡県には4日頃に最接近するとの見方。

本体はかなり陸地から離れたコースを進む前提だが、それでも風雨の影響はかなり受けるだろう。

まぁ、6日か7日のいずれかが無事なら良い。

 

↑日本気象協会のHPより

 

この時期の台風といえば西へ進んでフィリピン方面へ向かうルートを真っ先に思い浮かべるが、この6号は台風最盛期である8~9月頃のような進路予想となっている。

これは目が離せないな。

最近、静岡県内でもクマ出没のニュースが聞かれるようになった。

特に、ここ数日は連続で目撃が相次いでいる裾野市が要注意。

現場付近には立ち入ったことはないが、探鳥や星見などですぐ近くの道路を通ったことはある。

 

気になるのはそれが愛鷹山山麓であるということ。

活動の拠点になっているいつもの公園とかに現れたりしないだろうな…

特にこの時期はホタル観賞のため、夜間に訪れることになるから一層気になる。

下手をすると危険回避のためにシーズン中の鑑賞が中止に…なんて可能性も。

 

今のところそこまでの気配はないが、場所が場所なだけに用心するに越したことはないだろう。

しばらくは昼夜を問わず携帯ラジオ持って行こうかな。

昨夜午後8時過ぎ、日本上空を宇宙ステーションきぼうが通過。

大型連休明け以来、久々のチャンス。

天気予報では「夜から曇り」という微妙な予報が出ていたので、1日中落ち着かなかった(笑)

 

帰宅時、上弦を過ぎた月も見えているし、雲もそこまで厚くない。

これなら…と期待を抱きつつその時を待つ。

↑午後8時5分前、構図確認のための撮影。

右下の明るいのは月、左上で一番明るく見える星は牛飼い座のアルクトゥルス。

この2つの間を、上から下へと通過していくのだ。

 

薄雲がかなりの範囲に広がっていたが、きぼうはアルクトゥルスよりもはるかに明るく見える。

この位の雲なら問題なく見えるだろう。

ただ今回は飛距離がかなり短く、月より少し高い位置で暗くなって視界から消えてしまう。

 

↑で、少しでも高い位置から…と欲張った結果がコレ。

屋根の軒下が写り込んで、逆に視界が狭くなってしまった(汗)

最初の構図のまま撮れば良かった・・・

 

既に日が暮れて周囲は真っ暗。

なのでカメラのモニタも背景が真っ黒。

それゆえに軒下の存在に気付かなかったのだ。

まぁ、見えたからヨシ!

 

今晩もこれよりやや東寄りのコースを通過するのが見られる。

…はずだが、天気が思わしくなく、曇り空で推移する予報。

せめてこの日だけでも、と狙った甲斐があった。

今週末は健康診断。

問診票やらなにやら、事前に準備しておくものが結構あるのでなかなか面倒。

一式を受け取りに行ったのが先週末だし、やってることも結構ギリギリ(笑)

かつては肝機能の数値が悪くて精密検査に行ったこともあったっけな。

結局、異常はなかったんだけど。

 

相変わらず毎日ひたすら歩き回る仕事をしているが、分担の変更なんかもあってひと頃よりは運動量も減ったので、少し反動が来てるかもな。

でも、作業着のベルトやら腕時計のバンドもキツくなったという感覚はないし、そこまで問題ではないだろう。

 

社員の人数も増えたから、一回りするのに時間がかかるようになったのが厳しい。

特に血液検査の後の待機時間がある関係で、次の検診で順番待ちの列が長くなってしまうのだ。

2月の内部監査、4月の棚卸ときて、最後の面倒ごとがこの健康診断。

これさえ終われば年内は平穏に過ごせる…はず。

昨日は基本的に朝から曇り空で推移したが、日没後になって急に晴れ間が増えてきた。

ベランダから身を乗り出してみると、宵の明星である金星と木星がしっかりと見えているではないか。

前回撮影推した時よりもお互いの距離が縮まっており、構図的にも申し分ない。

アングル的に厳しいので、今回も撮影は玄関先から。

 

今までずっと夕暮れ時の空の色が自然に見えなくて、ここ最近ようやくいろいろと設定をいじるようになったのだけど、休日で時間にも余裕があったので、同じ構図でホワイトバランスを色々変えて比較してみた。

ちなみに、右下が金星で左上が木星。

 

↑「晴天」モード

いきなりだが、なんだかんだでこれがいちばん実際の見た目に近いと思う。

 

↑「蛍光灯」モード

今までの天体写真は全部このモードだった。

空が完全に暗くなってからなら問題ないと思うが、明るさの残る時間帯だと異様に青みが強くなってしまうことが判明。

 

↑「日陰」モード

どことなく黄色みが強くて、いかにも”手を加えました”って感じがする。

 

↑「曇天」モード

これも悪くはない。

ただ、日陰モードほどではないがいく分黄色みが強い気がするのだが…

 

やはり設定を変えるとかなり仕上がりが違う。

正直、「晴天」と「曇天」はどちらが良いのかかなり迷った。

こうなると、深夜の時間帯でも検証してみる必要があるかな。

結局、昨夜はホタルが飛翔するには気温が低すぎたため見送りに。

今日は昨日より気温は高めだが、それでも十分とは言えないので次の週末に持ち越し。

あまりに晴れてしまうと満月に近い月明かりがあるので、曇った場合の備えとして。

今朝は曇りのスタートだったが、家を出ると時々強い日差しが差す。

 

そろそろコチドリが来る頃かと、鮎壺の滝へ。

数日前の雨の影響か思ったより水位が高く、干潟や浅瀬部分が少なくなっていたのも影響したか。

 

↑双眼鏡で滝の上流部をチェックしていたら、キアシシギを発見。

もっと左側の小石がゴロゴロとした中州を歩いていた時は背景に完全に同化していて、もう少しで見逃すところだった。

 

↑そのもう少し手前の岩場にセグロセキレイ

 

↑もう1つの本命、カワガラス登場!

今までのベストショットではあるが、理想に届かせるにはもっと近くからじっくり狙いたい。

 

到着直後にチェックしたポイントだが、その時は何もおらず先に上流部へ。

キアシシギを発見してしばらく粘っていたがなかなか収穫が上がらず、引き揚げかけた時にダメ元でもう一度ポイントを覗いたら…という流れ。

そんなラッキーに恵まれつつ、愛鷹広域公園へ。

 

↑かくれんぼ中(違)のメジロ

 

↑モリアオガエルの卵。

ここの他にも4~5カ所で確認。

 

この場所では毎年複数の卵を見かけるが、何故か成体には一度もお目にかかったことがない。

今年はその辺もチェックしてみようかな?

昨日までの暑さはどこへやら、素晴らしく涼しい朝を迎えた。

もうずっとこのままの気候で良いんだけどな…

最近はやや距離のある場所へ出かけていたので、久々に近場を回る。

最初は丸池公園。

雨こそ降っていないものの、ひんやりとした曇天の朝なのでガラガラだろうと思ったら、駐車スペースには既に4~5台の車が。何しに来たんだ、こいつら?

 

↑早速お出まし、イソヒヨドリ♀

ハチか何か、羽根のある大型の虫を咥えている

 

↑同じくイソヒヨ。

やや小型で体型もずんぐりしており、幼鳥の可能性がある。

 

この他はムクドリだらけで特に収穫はナシ。

戻りがてら門池公園へ。

 

↑アオサギが狩りの真っ最中。

早速1匹目をゲット。

 

↑続いて2匹目

 

↑さらに3匹目~

ここまではいずれも小魚のようだ

 

↑四匹目にして本日最大の獲物。

川エビかな?

 

明るさの確保されたほどよい曇り空で、狩りには最適だったのだろう。

奥側を向いてしまうなどアングルが悪くて撮らなかったシーンも含めると、10匹近くを捕まえていた。

 

↑こちらにもイソヒヨ♀

やはり何か咥えているが、植物なのか虫なのか今ひとつはっきりせず

 

今夜はホタルの飛翔を確認しに行こうと思っているのだけど、気温の予想が18度台と少々低く、ちょっと厳しい感じ。

今年は6月の周年式典が19日になるらしく、ピーク期間である12日に行けなくなってしまった。

人の集まるイベント日(13・14日)を避けるとなると、6日か20日に行くしかない。

まだ迷っているが、どのみち最大のピークを外れてしまうので、今夜も空振りを見越したうえで行ってみるべきかな。

まだ5月だというのに、地方によっては既に猛暑日を記録したところもある。

そうなる時になるのが、先ごろ公式の呼称となった「酷暑日」の初登場がいつになるのか。

このペースだと6月中にどこかで出そうな気がするんだけど。

 

夏本番ともなれば、酷暑日だらけで珍しくもなんともなくなるんだろうな…

こうしている今も、夜になって降り出した雨の影響で市鵜戸がだいぶ高くなってきたし。

風も出ているから、雨の中では窓を開けて寝るわけにもいかんし。

 

正直、このまま季節が逆戻りしてくれたらと思わずにはいられない。

仕事柄手袋を常用しなければならないのだけど、手首の部分に汗が溜まってしまい、既に炎症だらけ。

あと半年をこんな状態で過ごさなければならないのか(泣)