今晩は十三夜。

しかし、予報では夜の時間帯がことごとく曇り。

このままでは見られなくなる恐れがあるので、前夜のうちにちょっとフライングして「十二夜」の月を撮影。

やはり雲が多く、時々しか晴れ間が見えないが、何とか粘る。

 

↑空はこんな感じで、常に薄雲がかかっている。

時々雲のない空間に出ることがあるので、その時を狙う。

 

↑チャンス到来!

雲が多い割に大気の状態は良いのか、かなりシャープに写ってくれた。

 

撮影時の月齢は11.8。

撮影してしばらくしてから外の様子を見たが、既に完全に雲の中。

良い時に狙えたな。

 

今日はちょっと仕事で遅くなるが、週末なのでわずかな晴れ間を狙って粘ってみようと思う。

少しでも姿が見えれば、とりあえず証拠写真として記録できるし。

比較的晴れる日が多いとされる十三夜だが、果たして今夜はどうか?

今月に入ってから少しずつ進めてはいたが、ここへきて急加速させざるを得なくなった年5日の義務をこなすための有給取得。

ことの発端は、総務の奴が昨日になって「11月9日までに残り3日を全部」とか言い出したこと。

最初に話を聞いた時は「11月中に」ということだったので、仕事の進み具合を見ながら占め日である20日までを目安に調整するつもりだった。

 

そしたら、「入社日(5月10日)からの起算だから、9日までに」という話になっていた。

だったら最初からそう言えよ、と。

先の「11月中」という発言も、その時に「何日までに?」と確認した上でのものだったから余計にムカつくのだ。

 

まぁ法律で決められている以上どうにかするしかないわけで、仕事の谷間になりそうな曜日に半日ずつ振り分け、どうしても残る1日分は一番休日の間隔が開いているところに無理やりネジ込んだ。

今日はその関連で午前中を半休にしたが、急遽決まったことだったのでやりかけの仕事を残していくわけにもいかず、いつもより残業が長くなってしまうという本末転倒な結果に。

 

ともあれ、せっかくできた貴重な空き時間。

残り1日半の今週の業務に備えてゆったり過ごさせてもらおう。

どういう風の吹きまわしか、昨年あたりから会社単位での忘年会が復活した。

2日ある候補日それぞれ参加の可否をまとめて、参加できる人数の多い方で開催するという方式。

昨年は片方がふたご座流星群のピークと被っていたので(笑)、片方を×にしておいたのだが、そちらの方が希望者が多かったらしく、めでたく免れた、と。

 

今年も同じような希望調査があったので、どうしようか思案中。

片方はクレーンの技能講習と被るので明らかにアウト。

もう一方はやはりふたご座流星群の観測を優先したい(ピークは少し先だが、平日であるため)ので、できることなら参加したくないというのが本音。

どうせなら忘年会自体を永遠に忘れていてほしかったのだけどね。

 

そもそも、職場の連中と会社以外の場で会おうなんて思わないし。

やっぱり仕事と休日はキッチリ分けて考えたいのよ。

今年も希望しなかった方の日に決定してくれることを祈るしかないのか。

既に2日前になってしまったが、ようやくフォークリフト講習を修了。

長い1ヶ月だった…

実技の初日に当たった指導員がやたらと当たりが強く、もう少し言葉を選べばいいのに、と思うことしばしば。

何というか昭和の職人タイプで、「一度説明した(実演して見せた)のに何故できないんだ!?」というような感じ。

 

特に順番が後ろの受講生には殊のほか厳しく、「前の奴のを見てるのになんでそんなに下手なんだ!」とかね。

そんなすぐ再現できるなら講習も試験も要らねーだろ。

そんな感じでどうにか初日を乗り切ったわけだけど、これがあと3回もあるのかと思うと憂鬱で仕方なかった。

 

結局この指導員に当たったのはこの回だけで、後はそれぞれ別の指導員。

おかげで2回目以降がやりやすかったこと!

何となくだが、回を重ねるごとに緩くなっていったような気さえする。

そして迎えた最終日、例の指導員が再び姿を見せた。

よりによって試験の日に当たったらそれこそ最悪だ、と思ったら隣の班の担当だったでひと安心。

人づてに聞いたところだと、案の定その班はかなり大変だったらしい。

 

昼食後、午後イチで最後の練習を1周回してから本番。

もうね、技術云々やタイムは完全に度外視。

とにかく安全確認と作業手順、これをミスらないことに集中する。

運転や荷積み・下ろしの作業よりもこれらの方がはるかに回数が多いので、そこでつまらない減点をされる方がよほど結果に響くのだ。

 

一ヶ所、練習の時にはしなかったドジを踏んでしまったが、後はほぼ良好。

結局100点中減点は9ということで、無事合格。

他にも気になるところはいろいろあったけど、思ったより引かれてなくて却って拍子抜けだった。

参考までに、制限時間は6分。

試験の時のタイムは5分58秒と超ギリギリながら減点されずに済んだ。

 

ともあれ、これで今年最大の山場は乗り切ったわけだ。

台風が相次いで接近する中講習の日は天気にも恵まれ、一度も雨に降られなかった。

それはそれでありがたいのだけど、このために購入したレインコート一式は一体…(笑)

一昨日はかなり久しぶりとなった丸池公園を訪問。

過去の事例からみて、そろそろ冬鳥が来てくれても良さそうだと思ったのが理由。

着いてみると、広い池に鳥の姿はナシ。

朝晩の涼しさは増してきているので少しは期待していたのだが。

そう思って東屋を通り過ぎようとした時…

 

↑水草の陰で涼んでいるキンクロハジロ♀を発見。

記念すべき今季第1号だ。

 

今までは大抵オオバンかコガモであることが多かったので、少々意外。

声だけならモズが一番乗りだったんだけど。

これでまた季節が一段買い進んだことを実感できるというものだ。

 

↑プロペラ音に空を見上げると、ドクターヘリ。

このところわりと頻繁に見かけるような気がするが…

 

この後は池繋がりで門池公園へ。

こちらはカルガモのみでまだ冬鳥の姿は見えず。

↑間近とまでは行かないが、ここ最近では最も接近できたカワセミ

 

一昨日は薬の処方があったので、活動は午後から。

その後は翌日のフォークリフト試験に備えてあれやこれや。

そして夜には上弦を間近に控えた月齢6.2の月が。

 

↑今回はトリミングなしの原寸大で

 

↑ここまで太ってくると、地球照はもはや申し訳程度に

 

↑雲に隠れること数時間、月没間際になってようやく姿を現した

 

本当はもっと細い形のうちに夕焼け空の中にいるのを撮りたかったんだけど、平日だと帰宅する頃にはもう沈んでしまうので…

晴れの日が増えてくると、やはり楽しみが増える。

この調子で来月以降のイベントもしっかり追いかけて行きたい。

いや~、危ないところだった!

一昨日同様、早朝に宇宙ステーションの通過が見られる日だったのだが、もう少しで撮り損なう所だった。

まずは起床時刻。

ラジオのタイマーを3時にセットして目を覚ますところまでは予定通りだったが、もう少ししたら起き上がろうと思ったところ二度寝してしまったらしく、気が付いたら3時58分!

体感では4~5分だったので、慌てて飛び起きる。

 

カメラや三脚は前日撮影した時のままだったので、素早くセッティング。

目印はあらかじめ決めておいた火星&木星。

ギリギリ1分前で撮影開始…だったのだが、予定時刻を過ぎても一向に姿を現さない。

一旦撮影を中断してしばらく空を眺めるうちに、ふと疑問がわいたので再度出現時刻を確認。

すると、出現は4時10分であることが判明。

4時01分だと思い込んでいたんだよ(笑)

その時点で4時07分、改めて構図を確認して撮影開始。

 

↑どうにか間に合ったが、思ったより西(画面左)寄りだった。

もともと見える時間が短いのは承知していたが、屋根が…

 

↑いろいろタネ明かし。

緑の破線あたりを飛んでくるものと予想していたので、まさかこんなギリギリになるとは。

 

とりあえず「2つの惑星と宇宙ステーションの共演」という目的は果たせた。

2つのハプニングでかなり慌ただしくなってしまったのが悔やまれる。

時間的に余裕があれば三脚を傾けてベランダからカメラがせり出すようにして撮ることもできたのに。

 

次のチャンスは来月3日と4日の早朝。

特に4日は下弦過ぎの月と火星・木星が密集している両利きを突っ切るルート。

予想図では木星と重なるようになっているが、果たして実際にはどうか。

晴天率の高い時期に来てはいるが、とにかく晴れてくれることを祈る。

昨日早朝、宇宙ステーションきぼうの通過が見られた。

南西方向から出現し、北東方向へ消えていくコース。

事前に確認した感じだと出現~北上まではどうにか見られるが、天頂~消失は死角に入って見られそうにない。

背面とびの要領でベランダから思いっきり身を乗り出してギリギリ見えるかどうか。

 

休日なら目覚ましをかけてでも起き出すところだが、平日ラストということもあって、タイミングよく目が覚めたら…というつもりだった。

目を覚ますと、4時08分。

時間的には申し分ないので、外を確認するとほぼ快晴。

早速ベランダで準備開始。

 

↑4時54分、ほぼ予想通りのコースに出現。

画面中央付近から軒下の雨樋の辺りに延びている白い軌跡が宇宙ステーション。

前回撮影できたのが8月だったから、2か月ぶりのご対面というわけだ。

 

もう1日、本日17日の早朝にもチャンスがある。

出現~消失までが非常に短いのだが、ありがたいことに木星&火星の惑星コンビと同じフレームに入れることができそう。

今まで通り長時間露出で軌跡を写そうか、惑星を点状に写すために短時間露出の連写でいこうか、ちょっと迷っている。

 

それにしても、昼休み中のアレには驚かされた。

残り5分で絶賛爆睡中だったところに突然の警報。

画面を確認すると、「千島列島で地震」。

そんな所の地震でこっちにまで警報が?と思ったものの、しばらく待っても揺れる気配ナシ。

 

モヤっとした気分のまま午後の業務に戻ろうとした8分後、再び警報。

「今度はどこだ!?」と画面を開くと、「先程の緊急地震速報を取り消します」…

もう、いい加減にしてくれ。

そもそも取り消しなのに地震速報と同じ着信音だし、最初の画面では「強い揺れに注意してください」のメッセージまで。

訂正なり取り消しなりはやむを得ないにしても、緊急時と区別できる方法を何か考えないと。

昨日、台風30号が発生。

台風が30個発生することもさることながら、それが10月中となると、かなり珍しいのでは?

…と思い調べてみたら、それでも過去4番目らしい。

12月に入ってから発生する台風は「師走台風」と呼ばれるが、それでも20号台であることがほとんど。

なので、てっきり史上最速かと思ったのだが。

 

日本への接近も予想されているが、来るとしたら24~25日あたりだろうか。

今のところは20日までしか正式な予報は発表されていないので、その辺は何とも言えない。

とりあえず、フォークリフト講習の最終日(18日)は無事そうでよかった(笑)
ライヴのリハが25日にあるので、そっちの方が問題なんだよな。

 

なんとか日本の沖合を北上して本土からは離れるコースを行ってもらいたいものだ。

昨日は寒冷前線の通過に伴う雨があった。

その際に雷も発生したのだが、昼前の時間帯。

稼働中の工場内にも響き渡るほどの雷鳴だったが、これは時間が早すぎた。

来るなら夕方以降、暗くなってからにしてほしかった…

天の法則に不満を行っても仕方ないが。

 

それにしても、雷鳴を聞くなんて何か月ぶりだろう。

この数か月、雷注意報が発令されては解除の繰り返しで実際に発生したのはごくわずか。

なかなか空いっぱいの放電は見せてくれないのだ。

昼夜の寒暖差が大きいこの時期ならまだチャンスはあるかな。

 

仕事を終えて帰宅する頃には雲が残るものの星空も見えるほどに回復。

道中、沈みかけの真っ赤な四日月が見えた。

彼方の山並みに隠れようとしているところだったので、撮影はとても間に合わず。

仕事で帰りが遅いと、こういう時に困るんだよな…

9月の長雨にはさすがに閉口させられたが、なんだかんだで今年は十数年単位で久々に秋らしい秋を迎えられているのではなかろうか。

天気予報を見ても、この先30度越えになるような予報は見当たらないし。

 

仕事の方は比較的順調で、今のところは多すぎず少なすぎず…といったところ。

昨日までに手元に届いた指示書を見ると、既に11月納期のものが含まれている。

10月が半ばに差し掛かった頃だが、こういうのを見ると一気に時が過ぎた感覚に襲われる。

 

来月には月初早々から年末進行の仕事が来るだろうから、イヤでも年の瀬を意識させられる。

今年は残り2か月半あるが、本当にあっという間に過ぎてしまいそうだ。

なんかお盆を過ぎたあたりから時間の過ぎ方がさらに加速したような気がするんだよなぁ…