中学2年の時、前年から興味を持っていたクラシック音楽専門の番組が民放のFMで放送されていることを知った。

確か火曜日か木曜日の午後9時から1時間ぐらいの番組だったと記憶している。

おそらくキー局はFM東京で、自分が地方で聞いていたのは再放送版だろう。

 

その番組の合間、スポンサーであるアサヒビールのCMが流れるんだけど、そこで使われていたのがこの曲。

シュポン!と瓶ピールの栓を抜いてグラスに注がれていくビールのシュワシュワ音。

そこにすかさず流れてくるの「サマー・ラヴ」。

CMではナレーションがすぐに被ってくるので、歌詞は冒頭の1~2行ぐらいしか聴き取れなかったが…

 

 

昨年の夏にこのシングルを中古で見つけて即購入。

CMではいきなりヴォーカルから入るように編集されていたので、イントロ付きを初めて聴いた。

このシリーズで記事を書いたとばかり思っていたが、戦利品の報告としてこの動画と共にアップしていたのだった。

 

その後、これをカラオケのレパに追加すべく、収録されたCDを探して入手。

彼は基本的にフィリップス・レコードの所属アーティストであるが、この曲はCMのタイアップ曲ということでソニーからの発売だった。

それゆえ、これが収録されている盤を探すのに一苦労。

ようやくアルバムのラストにオマケのように収録されたベスト盤を発見できた。

この曲のひとつ前には、やはり同じくCMタイアップ曲でコロムビアから発売された曲が収録されている。

 

世間では1971年発表の「また逢う日まで」が有名で人気もあるらしいが、わたしにとって尾崎紀世彦の曲といえばコレなのだ。

結局、今朝も宇宙ステーションは見られず。

飛行するエリアだけでも雲が薄くなってくれれば良かったのに…

雨はしばらく降りそうになかったので、久々に通常のフィールドワークへ。

いつ降り出してもいいように、近場の池・池コースを回る。

 

↑湧き水の井戸の縁にセグロセキレイ

 

↑ひときわ目立つ声に振り替えると、電線の上にイソヒヨドリ♀

 

↑本来は真正面に富士山が見える構図。

何となく左右から雲がぶつかり合っているようにも見えるが…

 

↑衝突地点(?)のアップ。

逆方向の風がここでぶつかり合っているとしたら面白いのだが。

 

↑ここで問題、メジロはどこだ!?

 

↑ダイサギとアオサギの2ショット。

お互い干渉せずな主義なのか、無関心なだけなのか…

 

帰り際に100均で買い出し。

店を出ると雨がパラパラ…

その後は本降りの雨に。

それにしても、この土日は救急車と消防車がよく近所を通る。

考えてみたら、金曜日の仕事帰りにも家の入り口付近で救急車と鉢合わせしたっけな。

冠水や浸水が起きるほど降っているわけでもないのだけど…

このところ久しくお目にかかっていない宇宙ステーション。

最後に見たのは、お盆休みが明けて地獄のような1週間を過ごしている真っ最中だった。

本当は今日の早朝にも見えるはずだったが、一面の曇り空で断念。

 

これまでの週間予報に反して昨日から意外に良い天気が続いているので、雲は出ていても見えるチャンスはあるかもしれない。

出現は本日3時42分。

夜明け前の東の空で、ふたご座とオリオン座の中間あたりを下りていくのを狙う。

下弦を過ぎた月が良い目印になる。

 

昨日はかかりつけ医で血液検査~午後はバンドのリハと忙しかったので、今日はゆったりと…と行きたいところだが、いろいろと買い足しが必要なものがあるので、今日も朝からバタバタしそうだ。

気象協会のHPの注意報情報がわかりづらくなったと以前の記事に書いたが、ふとしたきっかけで意外な解決法を発見した。

市役所のHP内にある「防災ポータルサイト」に飛ぶと、各種注意報・警報の発令と解除の日時が記載されていたのだ。

 

このページを他の気象情報と同じフォルダにブックマークして、いつでもすぐに見られるようにしておいた。

贅沢を言うと、その注意報や警報がどのぐらい継続していたかがわかるフローチャートが欲しかったのだが。

 

ともあれ、これで必要な情報は得られるようになった。

この先台風がらみの雨が続くようなので、大いに活用することになるだろう。

ここ数日、朝家を出る時間になってもセミの声がしなくなり、また一段と季節が進んだことを実感する。

日中はまだまだ暑いが、ちゃんと季節は動いているな、と。

 

仕事の休憩時間、ふと空を見上げると面白い雲が出ているではないか。

いつものカメラは持ち歩けないから、スマフォのカメラを久々に活用。

雲は1秒たりとも同じ形を留めてくれないから、見たその瞬間が全て。

カメラを起動して構図を決めるまでの間にも刻々と変化してしまうのだ。

 

↑夏の積乱雲と秋のうろこ雲が同居する空

 

↑秋の雲の中、灰色の雲がウサギのように見える。

見つけた時はもう少しわかりやすかったんだけどね…特に耳

↑イメージ的にはこんな感じ

 

↑ぽっかりとお魚の形に穴を開けた雲

 

10分間の休憩時間にけっこう見つかるもんだな。

日本人で初めて宇宙に飛び立った、元TBS国際ニュースセンター長の秋山豊寛氏が8月26日、84歳で死去した。

…というニュースが、休憩時間に見ていたスマフォに流れてきた。

もうそんなお歳になるのか…!?

 

考えてみたら「日本人初!宇宙へ」は1990年、高校2年の年だ。

それから36年も経過したのだから、そりゃそうか。

あの当時TVの特番を毎回録画して、何度も見返していたのを思い出す。

宇宙からの第一声、「これ、本番ですか?」をリアルタイムで見ていたのだ。


ジャーナリストであった彼を”宇宙飛行士”と呼ぶことに難色を示す一派もいるが、日本の宇宙産業にとって大きな転換点だったことは間違いない。

この頃はまだ宇宙進出といえば純粋に科学的な謎を解明するためだったが、最近は資源の強奪や第2の地球目当てである向きが強く、純粋には喜べなくなった。

 

宵の口や早朝に見える宇宙ステーションも、わずか400㎞先を飛んでいるのだ。

400㎞といえば直線距離で東京~大阪間の長さに過ぎない。

現れてからわずか数分で消えていく光を追いながら、ちょっと複雑な思いになる。

9月1日といえば関東大震災を教訓に防災意識を高めるため各所で避難訓練等が行われてきたが、近年の熊本地震や能登半島地震、ひいては東北地方太平洋沖地震など新たな大地震も相次いで起きており、もはやこの日に執着する必要はないのでは…?と思う今日この頃。

被害の大きさに関してはまだまだ史上最大級かもしれないけど、当時は今以上に地震に関する科学的知識が不足していたということを考えると、一概には比べられまい。

そもそも、関東大震災でいちばんの被害は地震の後の大火災だしね。

 

直近では、9月6日の日曜に予定されているらしい。

9月1日に一番近い日曜というのは恒例だ。

おそらく、時間になったら所定の場所に集合して安否確認の記名をして解散…というパターンだろう。

どうせなら消火器による消火訓練とか、備蓄した食料のローテーションを兼ねた炊き出しとかやればいいのに…

昨日は湿度はやや高かったものの、気温は比較的低く、ここ最近では過ごしやすい方だった。

断続的な霧雨のせいで外出する気も起きず、半分ぐらいはPCに向かって過ごした。

主にライヴのための予習に動画をいろいろ漁ったりね。

 

普段はあまりTOP画面のままにしておくことはないのだけど、時にはその壁紙を弄ってみたくなったりもする。

もともと内蔵されているものでは味気ないので、自分で撮影してきた写真の中から使えそうなものをチョイスしてきた。

 

↑最初はグーコレ。

富士市の岩本山公園から見た富士山。

夏の時期に、少しでも涼しい気分になろうと雪をまとった富士山を選んだ。

 

↑2番目。

同じものを何年も使ってさすがに飽きてきたので、この春に変更。

メジロの羽根を広げたところがちょうどよく写っていたので。

 

↑そして、現在。

夏の盛りに桜の画像ってのもなぁ…と思っていたのだが、最近ちょうどよさそうなのが撮れたので。

通年でも行けそうな素材なので、当面はこれで行こう。

 

本当は流星群とか、そっち方面の写真も使いたかったのだけど、写りがよくなかったり画面の比率が合わなかったりと問題も多く、まだ実現していない。

こっちの方もいろいろ試してみよう。

今日は朝から雨。

それも、細かい霧雨が1日中降り続く、ちょっと珍しいパターン。

昨日は午後が仕事で潰れてしまったので、気分的には休日は今日1日だけのようなもの。

空は一面に灰色の雲に覆われて、花袋の良い雲を探す楽しみもない。

 

だからというわけではないが、来月に控えたライヴの準備。

今年はビートルズの来日公演60周年ということで、ちょっとばかりそれを意識した構成にするつもりなので、その辺の研究を。

 

実際に動画を見ながらチェックしているが、ジョンはその時々によってコードの押さえ方が微妙に違ったりするので、どれが正解なのかわからない。

武道館に限ったことではないが、ジョンの手元がじっくり観察できる構図があまりないので、複数の公演から少しずつ見てとるしかないのだ。

 

それでも一応の見当は付けたので、後はリハの出来次第。

バンドとして初披露になる曲なので、しっかり決めたいところ。

ということで、今度のライヴはThe Silent Hillsとしては初めてカジノで参戦することになる。

ビジュアル面でも新しい一面が見られるライヴにするのだ。

昨晩は満月、スタージョンムーン。

しかし朝から曇り空で、仕事帰りの午後7時過ぎでもようやく雲越しの姿が確認できる程度。

その後は完全に雲に隠れてしまい、お手上げ。

 

今日は午後から仕事に行かなければならないのだが、朝はゆっくりできるので、しばらくベランダで待機。

日付が変わって0時30分近く、ようやく雲から光が見え始めた。

↑これでもよく見えている方だ

 

↑なるべく雲の薄い瞬間を狙って…

 

撮影時点の月齢は15.9。

厳密には満月の上限(15.6)を過ぎてしまっているが、満月の瞬間である28日の13時18分からギリギリ12時間以内なので、そこは大目に見てもらおう(笑)

 

結局夜が明ける頃になってもベタ曇りで、時折小雨がパラつく天気。

今月はここまで見えただけでも良しとするしかないか。