既に2日前になってしまったが、ようやくフォークリフト講習を修了。
長い1ヶ月だった…
実技の初日に当たった指導員がやたらと当たりが強く、もう少し言葉を選べばいいのに、と思うことしばしば。
何というか昭和の職人タイプで、「一度説明した(実演して見せた)のに何故できないんだ!?」というような感じ。
特に順番が後ろの受講生には殊のほか厳しく、「前の奴のを見てるのになんでそんなに下手なんだ!」とかね。
そんなすぐ再現できるなら講習も試験も要らねーだろ。
そんな感じでどうにか初日を乗り切ったわけだけど、これがあと3回もあるのかと思うと憂鬱で仕方なかった。
結局この指導員に当たったのはこの回だけで、後はそれぞれ別の指導員。
おかげで2回目以降がやりやすかったこと!
何となくだが、回を重ねるごとに緩くなっていったような気さえする。
そして迎えた最終日、例の指導員が再び姿を見せた。
よりによって試験の日に当たったらそれこそ最悪だ、と思ったら隣の班の担当だったでひと安心。
人づてに聞いたところだと、案の定その班はかなり大変だったらしい。
昼食後、午後イチで最後の練習を1周回してから本番。
もうね、技術云々やタイムは完全に度外視。
とにかく安全確認と作業手順、これをミスらないことに集中する。
運転や荷積み・下ろしの作業よりもこれらの方がはるかに回数が多いので、そこでつまらない減点をされる方がよほど結果に響くのだ。
一ヶ所、練習の時にはしなかったドジを踏んでしまったが、後はほぼ良好。
結局100点中減点は9ということで、無事合格。
他にも気になるところはいろいろあったけど、思ったより引かれてなくて却って拍子抜けだった。
参考までに、制限時間は6分。
試験の時のタイムは5分58秒と超ギリギリながら減点されずに済んだ。
ともあれ、これで今年最大の山場は乗り切ったわけだ。
台風が相次いで接近する中講習の日は天気にも恵まれ、一度も雨に降られなかった。
それはそれでありがたいのだけど、このために購入したレインコート一式は一体…(笑)