何日か前に書いた探し物、実は先週末にゲットしていたのだ。
↑それがこちら。
CASIO MRW-200HJ-1BJH
メーカー希望小売価格は3300円だが、店頭での販売価格は税込み1980円!
いわゆるチプカシ(チープカシオ)のダイバーズウォッチ「風」モデルだ。
非常に軽く、この価格で10気圧防水。
後で知ったが、巷では「現場最強」と呼ばれているらしい。
ホームセンターでよく見かける「クレファー」なるメーカーにも似たようなモデルがあり、価格もほぼ同じだったが、カレンダー機能付きということでこちらを選択。
文字盤も大きくて見やすく、仕事用の時計として活用中。
難点としてはバックライトや蓄光機能がないため、暗い所では見えないということ。
そして、電波式ではないということ。
まぁ、仕事は基本的に明かりのある工場内で行うので、この点は問題ナシ。
精度も月差±20秒のクオーツ式なので、全く不自由はない。
最後に時刻合わせをしてから丸3日経ったが、今のところ全く狂わずに動いている。
この時計を選んだ一番の理由が回転式ベゼル。
持ち場からかなり離れたところにある自動の生産機がカウントアップで止まるタイミングを計るのが主な目的だ。
大体53~4分でカウントアップして停止するのだが、今までは始動させた時点の時刻から計算して「〇〇分頃に止まる」と予測を立てていた。
そうすると、他の仕事をしている間にその記憶が曖昧になってしまい、結局持ち場との間を何往復もする羽目になってしまう。
そこで、始動した時刻の分針から5分ほど戻した位置に赤の三角マークが来るようにセット。
そうすると、次に分針がこのマークのところに来た時がカウントアップの目安となり、無駄な動きをしなくて済むようになるのだ。
このベゼルは両方向に自由に回転させることができるタイプで、逆回転防止機能は付いていない。
ただ、回す時にそこそこの抵抗感はあるので、どこかに触れて意図せず回転してしまうようなことは無いだろう。
ベルトはウレタン製の純正のまま使っているが、もしかしたら同じウレタン製の市販の汎用ベルトに変更するかもしれない。
電池交換もネットの動画を参考に自力でできそうなので、メンテナンスの面でも心配はない。
実際に交換する時は防水用のパッキンの機能を維持するための「あるもの」が必要になるのだが、それが手に入るかどうかが問題。
それはその時が来たら探せばいいか。

















