学研の図鑑から新刊が出るらしい。

「超人」・「スーパー戦隊」の次は「改造人間}!

主役であるライダーはもとより、登場した怪人たちも含めて合計600体ほどが紹介されているという。

シリーズのどこまで収録されているのかが気になったが、『昭和の仮面ライダーシリーズに登場』との記述があったので、そうなると「BLACK RX」までということか。

 

今までは手を出してこなかったが、これはちょっと欲しいな(笑)

気になるお値段は税込み4290円、発売は11月11日とのこと。

しかし、1つ手に入れてしまうと他のもそろえたくなってしまうのがサガというもの。

いずれはバックナンバーにも手を出してしまうかもな。

 

そうなると次の題材はウルトラマンか、それとも宇宙刑事か!?

もし宇宙刑事のが出たら、迷わず購入する自信がある。

今日は二十四節季の1つ、「大暑」。

既に連日の猛暑に見舞われているが、暦の上では暑さの山に差し掛かろうとしている。

ただ、日本の気候では1つ前の「小暑」ぐらいだと思っていた方が良い。

暑さのピークはまだまだこれからだ。

 

今週に入ってからは朝家を出た瞬間にムワっとした熱気を感じるようになった。

それでも、3時~4時台に窓を開けておくとそこそこ涼しい風は入ってくるのでまだ救われている方か。

職場の冷房も、風が当たっている部分は涼しいが、少しでも外れると地獄の暑さ。

 

こんな時期はヨーロッパにでも避難したい…と思っていたら、そのヨーロッパでも過去に例がないほどの猛暑らしいから、もはや世界中どこにも逃げ場がないのでは?

正式に名称が採用されて以来、初めて酷暑日が記録された。

その中で最も高かった40.3℃を記録したのは岐阜県の多治見市。

猛暑のたびに必ず名前が挙がる、いかにもな地点だ。

地元はせいぜい35度ぐらいだが、それでも十分に暑い。

 

せっかく梅雨も明けたのだから、そろそろスッキリとした開成になってもらいたいものだが、相変わらずの雲・雲・雲…

それならせめて夕立の1つや2つ降らせて涼しくしてくれよ、と思わずにはいられない。

雷注意報も出ていることだし…と思ったら、つい20分ほど前に解除されたようだ。

昼過ぎに雷鳴らしき音が数回聴こえたので、ちょっとは期待していたんだけど。

 

夏はまだ始まったばかり。

あと2か月はこんな状態が続くのか…

昨日の記事でペルセウス座流星群について触れたが、もう1つ大きな問題がある。

・・・それは観測するポイント。

今年に入ってから活動範囲のすぐ近くでクマの目撃情報が相次いでおり、いちばんの候補地と考えていた場所からもそう遠くはないのだ。

 

↑思いのほか不鮮明になってしまったが、斜線の丸印が観測ポイントのあるエリア。

主にその左下の地域に赤またはグレーのアイコンが点在しているのがわかるだろうか。

これらが今年に入ってクマが目撃された地点なのだ。

 

なかなかヤバいでしょ?

自宅は観測地点のはるか左下の方。

そこから出没地点を大きく右回りで回り込むようにしてポイントへ向かうことになる。

自衛隊の演習場を挟んだ対岸だけど、山の手を時計回りに回って来られたら見事にご対面ということになる。

 

街明かりもほとんどなく、観測にはうってつけの場所なんだけど、こういう危険に対しては全くの無防備ということになるからね。

マシて観測に出向くのは深夜の時間帯。

恐ろしくて近付けたもんじゃない。

明るい流星の多い流星群なので、街明かりには目をつぶって安全第一で行くしかないか。

日中はあんなに青空が見えていたのに、夕方になると曇り空へ。

上手くいけば月齢5の月と金星が接近とは言えないまでも、同じフレームに入るぐらいには撮影できそうだったのだが。

午後5時を回ったあたりで外の様子を見て絶望。

 

まったく、上手くいかないもんだねェ。

日中は雲で日光を遮って、夕方~翌朝は雲一つない快晴…というのが理想のパターンなんだけど、見事に真逆を行ってるな。

やはり冬が来るまではこんな天気が続くのかな。

 

一番の課題は来月のペルセウス座流星群。

毎年毎年、この日を狙ったように曇ったり雨が降ったり…

たまには仲間を誘ってみようにも、天気の保証がないからそれもできず。

時間帯も深夜~早朝というのもあるけれど。

 

今日からまた1週間仕事。

そして、今週末は地元の夏祭り&花火大会だ。

もうそんな時期になってしまったか。

夜のうちに雨が降り、ベランダの手摺りやらガレージの屋根やらに水滴が。

朝方は今にも降り出しそうなベタ曇りだったが、外出から戻る頃には青空が広がっていた。

今日はやはり1か月ぶりに訪れる御殿場中央公園。

到着後、いきなり白っぽい鳥と遭遇。

最初はセキレイ類の幼鳥かと思ったが…

 

↑まさかのモズ。

いくらか標高が高いとはいえ、この時期はもっと北の方にいるかと思ってたよ。

 

遊歩道沿いを歩いていると、大音量でガビチョウの声。

近くにいるはずとあたりをうかがっていると、目の前の茂みから姿を現した。

とにかくすばしっこく、シャッターを切ってもブレたものばかり。

 

↑その中ではまっとうに写ってくれた1枚

 

この後は久々に新スポットとなる神山自然公園へ。

前々から気になっていたのだが、周辺の道路が狭そうなのでなかなか決心がつかなかったが、昨夜ストリートビューで追ってみたところ問題なく走れそうだったので。

着いてみると、こぢんまりとした公園ながら雑木林の中を巡る起伏のある遊歩道が備わっており、秋冬の野鳥シーズンになればなかなか面白そうな場所だった。

今日のところはめぼしい収穫はなかったが、今度のシーズンに期待。

朝からうだるような猛暑。

1ヶ月ぶりに入道樋門公園を訪問。

水路にはもはやカルガモの姿すらなく、完全に閑散期に入ったと実感。

そんな中、日に日に賑やかになっていくクマゼミの大合唱。

↑いつもながら、見事な保護色

 

しかし、今年はどういうわけか例年なら午後になると騒ぎだすアブラゼミの声がほとんどしないのだ。

あまりに暑すぎて地中で涼を取っているのだろうか?

 

堤防に出てみると、背後の杉の木にコゲラの姿を発見。

どうやら巣穴づくりの真っ最中らしく、近づいても全く逃げる気配がない。

↑「右ヨシ!」

 

↑「左ヨシ!」

 

↑「突入!」

木の幹に開けた穴の中って涼しいのだろうか?

方角的には南向きに開けられているのだが。

 

↑珍しく(?)地上に下りてきたトビ

 

↑水たまりで水浴び&水分補給。

この気候は猛禽類にも厳しいとみえる。

 

海を眺めながら堤防沿いを歩いていると、何人かのランナーが走り抜けていく。

夜明け前とか日没後ならまだわかるが、真夏の炎天下の中で走り込むなんて正気の沙汰じゃない。

生命の危険を冒してまですることなのか、何のための「熱中症警戒アラート」なのか、今一度考えるべきではないか?

 

 

世の中にはフツーに言えば何でもないことでも、ちょっと視点を変えた表現をすると印象がガラッと変わってしまうものがある。

例えば耳鼻科にかかった時、喉に塗布される褐色の薬品。

年配の方々には「ルゴール(液)」と呼ばれることが多いものだが、正式名称は「複方ヨードグリセリン」。

 

そして昭和世代にはお馴染み、転んで擦りむいた時に塗られたことがあるであろう真っ赤な消毒液、通称「赤チン」。

正式名称は「マーキュロクロム液」。

「水銀に関する水俣条約」に伴う国内の規制強化により、国内での製造は2020年12月をもって完全に終了。

 

で、なかなか面白いと思ったのが「一酸化二水素」と書かれた水筒。

何となく危険な雰囲気を感じる字面だが、よく見て言葉を分解すると…

「一酸化」なので酸素原子(O)が1つ、「二水素」なので水素原子(H)が2つ。

ということは、「H₂O 」…「水」である。

ただの水を科学的な名称で表現するとこうなるのだ。

それをジョークにした水筒がネットの通販で売られていた、と。

 

今度どこかの水道に「一酸化二水素が出ます」って表示を付けてみようかな。

この2日ぐらいで、スイッチが急に切り替わったかのように熱波がやって来た。

廃棄物の処理なんかで時々工場の外に出るんだけど、1分もいたら溶けるんじゃないかと思うほどの暑さ。

夏にしては比較的涼しい気候で推移していただけに、いきなりコレはかなり厳しい。

 

仕事中の水分摂取量も当然ながら爆上がりし、そろそろ持参している炭酸1本では足りなくなりそう。

代わりになる無糖の炭酸は交通系ICカードの使えなくなった方の自販機に…

そうなると、もう一方の自販機のスポーツドリンクが頼りか。

 

 

帰宅した時、網戸で換気している部屋の室温が30℃超えてたら絶望しかないぞ。

3日前の日曜、午後はマイカーのタイヤ交換。

決して長距離乗る方ではないが、野外活動のスポットが増えたこともあり、前の車と比べると同じ期間でも走行距離が格段に増えた。

やはりその分摩耗も進んでいるであろう。

 

1時間強で作業は完了。

その日は家に帰るだけだったのであまり実感はなかったが、休みが明けて出勤する際、走行音のあまりの静かさに驚愕。

基本的に毎日乗っているから、少しずつ変化するものって気付きにくいんだよな。

 

ともあれ、これで仕切り直し。

新しいスポットをガンガン開拓できるぞ。

週末に訪れたかわせみ湖は街灯もや街明かりもなく、天体写真に絶好のスポットでもある。

夏休みに入ったら、ペルセウス座流星群の撮影にピッタリではないか。

・・・晴れてくれればね。

山合だから雲が湧きやすいのが難点なんだよなぁ。