昨日の風も収まって穏やかな朝となった日曜。

家を出た頃は風も涼しく心地よかったが、時間が経つにつれて真夏のような暑さに。

一歩ではエルニーニョ現象が発生しつつあるという情報も。

そうなると、気象庁の猛暑であるという長期予報に反してレイカの傾向となるはずだが、果たして…?

 

大雨から1日経って水も引いてきただろうということで鮎壺の滝を再訪。

巣の素材集めに来るツバメを狙ったが、水の引きがまだ不十分で、何度かチャンスはあったものの写りが悪く全ボツに。

 

↑一番手は久々のセグロセキレイ

 

↑続いてキセキレイ登場

 

こうなるとハクセキレイも入れて3色揃えたかったが、こういう時に限って現れないのは何故だろう?

とりあえず滝の上流部でツバメ待ちをしている間にアゲハ蝶が飛来し、水辺に留まっていたのでそちらを狙ってみる。

 

↑正式名称はナミアゲハ

 

↑地面からの小さな滲み出しに集まる2頭

 

↑…と思ったら、実はもう1頭いた。

複数で群れているのを見たのは初めてかもしれない。

 

↑ツバメ撮りを断念して引き上げようとした矢先、見慣れない鳥が飛来。

ここでは初登場となるタヒバリだった。

 

すっかり観光地と化し、キッチンカーが準備を始めて騒々しくなってきたので早々に退散。

冬鳥の見納めに門池公園へと向かう。

桜のシーズンも終わりだというのに、開錠30分でほぼ満車の駐車場。

あと少し決断が遅かったら入れなかったな。

 

↑夏色のカンムリカイツブリ。

まだ遠いが、一応は最接近の記録を更新。

 

↑キンクロハジロの一団。

1羽だけホシハジロがしれっと混じっている。

次の週末にはもういなくなっているかな?

 

↑葉桜の中のヒヨドリ

 

このところ早朝はパンスターズ彗星、夕方は宵の明星を狙っているが、肝心な時間帯に雲が出てしまい上手くいかない。

薄雲が広がる程度で晴れの区域もそれなりにあるため、気象の上では「晴れ」になるのだけどね…

昨晩はこれまでで最も激しい風雨。

久々に雷も大暴れだったが、幕電ばかりで肝心の放電は見られず。

一夜明けて天候は回復したものの、強風は相変わらず。

満開だった近隣の桜も、この嵐でかなり花を落としたようだ。

花見シーズンもそろそろ終わりだな。

一方、職場の敷地内では例年の如くツバメが飛来して巣作りを開始。

早くも夏の訪れが感じられるようになった。

 

↑隣町の丸池公園から。

かなり散ってしまったが、満開なら富士山とのコントラストが見事だったはず。

 

↑こちらは職場の事務所の軒下。

すぐ上に建設中の巣があり、交代で見張りに来ている様子。

 

↑駐車場の一角にできた水たまりに飛来した1羽

 

↑盛大に土を咥えて…

 

↑…と思ったら、お目当ては枯れ草だった模様

 

この素材集め、本命は鮎壺の滝だったのだが、今回の大雨でまた増水しているだろうから今日は見送り。

念のため明日もう一度訪れてみる予定だが、どこまで水が引いているか。

去年は普通のツバメの中にイワツバメが混じっていたりしたので、今年もそうであってほしいものだが。

来たる5月4日、山梨県甲府市の曽根丘陵公園にて行われるビートルズ・フェスタに出演するぞ。

我々The Silent Hillsは3番手、11時55分から。

公園の他の一角では子供の日に関連するイベントが行われると思われ、非常に混雑するので早めに出発しないとな。

 

 

この会場、たどり着いても駐車場の入場待ちがかなり長く、ある意味一番の難関。

昨年秋のようにクマが出没しないことを祈るばかり。

ここ最近の原油高、ガソリン代が上がてしまうのが目下の悩みだったが、よく考えたらウチの職場は金属パイプの切断・加工・洗浄と油なしでは立ち行かない職場なのだった。

直近では、洗浄機で使う洗浄液の入荷が従来の倍近くかかっている。

本来なら先週末には届いていたはずの分が、今週になってようやく入荷。

 

今のところギリギリで回せているが、このままのペースが続くとどこかで必ず足りなくなる。

普段の受注でも中3日かかっているのが倍の時間を要するのだから、やり繰りが大変だ。

 

ニュースでは日本関係の船舶が3隻ほど例の海峡を通過したとのことだが、少し果たしになるのであろうか。

その辺の状況がニュースからは伝わってこないので、早いとこ詳細を報じてほしいものだ。

月曜から火曜に日付が変わった深夜2時少し前、ちょっと暑かったせいか目が覚めたので、ラジオのスイッチを入れる。

午前2時台の『ラジオ深夜便」は「ロマンチック・コンサート」と称する、主に海外の楽曲を紹介するコーナーの時間。

ジャズやクラシックだとありがたいんだけどな…と思っていたら、テーマは「アヴェ・マリア特集」。

 

どうやら同名異曲が結構あるらしいいが、自分が知っていたのは冒頭で紹介されたシューベルト作の曲だけ。

聴き慣れたメロディーが流れ始めた矢先、割り込みでニュースが。

なんでもトランプ大統領が緊急の記者会見を行うとかで、同時通訳でTVと同じ音声が流される事態に。

 

いつの間にか寝落ちしていたようで、気が付いたら既にあたりが明るくなり始めていた。

海を越えて休息のひと時さえ台無しにしてくれるとは。

どうにかならんのかね、この大統領。

車を運転していて、初めての道路を走るときは異様な緊張感がある。

カーナビがあるとはいえ、交通事情によってはその通りに進めないことも多々ある。

そんな時に頼りにするのが各所に設けられた道路標識なわけだが…

時々とんでもなくわかりづらく、却って混乱の元になるんじゃないかと思うものもチラホラ。

 

実際、毎日通勤で使っているルートにその手のやつがある。

地元民の目線から見ても「これは外部から来たドライバーにはわからんだろう」と思わざるを得ない。

 

↑それがコチラ(画像はGoogle Mapより)

 

さて、どうだろうか。

東名高速に乗るためには分離帯の左側へ分岐するよう示した標識がある一方で、右側には「東名 右に寄れ」と…

これ、ずっと気になってたんだよね。

 

実際には青の標識の通り分離帯を左へ分岐し、その後さらに左右に分岐するので、右のレーンを進む…というのが正解なんだけど、初見でわかる?

カーナビを使っていれば間違いなく左へ誘導されるだろうから、何とかやり過ごせるのかな。

 

こういう事例は探せばまだまだあるはず。

いつか自分が出くわすことが無いよう祈るばかりだ。

一昨日はまさに春の嵐。

残念ながら(?)発雷による放電は見られなかったが。

その嵐も過ぎ去った日曜の朝、雲はまだ厚いが時おり眩しい日差しが差し込む。

そんな中、近隣の市町の花見スポットを回ってみた。 

 

まずは鮎壺の滝へ。

ここにはツバメが巣作りの素材となる土を集めに来るポイントがあるのだが、前日からの雨の影響で水位が上がっており、地面の露出がほとんどなく空振りに。

 

↑広場から富士山の臨める吊り橋の方へ続く遊歩道沿いの桜

 

↑滝の上流部、向こう岸の桜並木。

この手前側の足元がツバメの集まるポイントだったのだ。

 

↑前日からの雨で大幅に増水、水もかなり濁っている。

 

午前9時を回ったあたりで門池公園に移動。

早くしないと駐車場がいっぱいになってしまうのでね。

実際、到着した時は8割方が埋まっていた。

会場から時間も経っていないのに…

 

1週間前と違って端から端まで満開になった遊歩道。

この道路側では入学記念の撮影に来た家族連れが多数。

ただ、歩道のど真ん中にカメラを固定して長時間居座るのはいかがなものか。

 

↑公園内の並木道を真下から

 

↑門池公園ならではの光景、給水塔と桜。

左奥に見えるのは1933年に建設されたかつての給水塔で、当時はこの位置まで水が来ていた。

1958年の改修工事で池が縮小された際にモニュメントとして残され、現在に至る。

 

↑公園の西のはずれ。

手前の白い花は別種の桜か、それともコブシか何かか…

 

嵐の影響なのか季節的な要因なのか、冬鳥の姿がめっきり減ってしまった。

この先も訪れるたびに減ってしまうのだろう。

夏鳥は平地ではほぼ見られないので、このシーズンに何か安定して撮れるものを探さないとな。

先月末に花粉症が疑われる症状でクリニックを受診、血液検査を行ったのだが、本日その結果確認のため再び受診。

結果は・・・

 

↑スギ花粉がクラス「2」で陽性!

 

ハウスダストなんかは昔から兆候はあったので、「やはりな…」という感じだが、スギ花粉の数値がこれだけ高いとは。

ただ、数値が高いからと言って症状のひどさに直結するわけではないらしく、以前からこうだったのか今季からこうなったのかは不明。

 

結局アレルギーっぽい症状があったのは最初の1~2日だけで、後は後遺症というか鼻づまりがなかなか解消しなかったぐらい。

まぁ陽性の中では元も初期の段階だし、来年以降どうなるか…

昨夜は満月。

4月の満月は「ピンクムーン」。

朝から本降りの雨で、夜には晴れるという予報だったが、正直半信半疑。

晴れたら儲けもの、というつもりで夜を待つ。

仕事帰り、駐車場から見た空は東の方はそこそこ晴れ間もあったが、西の方は真っ黒な分厚い雲が…

 

帰りの道中では雲の縁が明るくなっているのが確認でき、粘れば雲の隙間から見あっれるかな…といったところ。

夕食やら何やらを済ませてようやくフリーになった午後8時過ぎ。

ベランダに出てみると…

 

↑ちょうど雲に切れ目ができ、ピンクムーン見参!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

…なわけないですね(笑)

 

↑実際、空は始終こんな感じで月は見えたり隠れたり。

 

↑カメラをセットして粘っていると、雲の中から満月が…

 

↑見えた!

すぐ近くに次の雲が迫っていたので、ここで撤収。

こちらが本来の姿で、1枚目のはブルームーンの時の要領でピンクに着色したもの(笑)

思ったようなピンクにはならなかったけど。

 

おそらく、もっと粘れば更に良い条件で見ることができただろう。

翌日が休日ならそうするところだったのだが。

一応は雲のない状態で撮れたのだし、これで良しとしよう。

何日か前に書いた探し物、実は先週末にゲットしていたのだ。

↑それがこちら。

CASIO MRW-200HJ-1BJH

 

メーカー希望小売価格は3300円だが、店頭での販売価格は税込み1980円!

いわゆるチプカシ(チープカシオ)のダイバーズウォッチ「風」モデルだ。

非常に軽く、この価格で10気圧防水。

後で知ったが、巷では「現場最強」と呼ばれているらしい。

ホームセンターでよく見かける「クレファー」なるメーカーにも似たようなモデルがあり、価格もほぼ同じだったが、カレンダー機能付きということでこちらを選択。

 

文字盤も大きくて見やすく、仕事用の時計として活用中。

難点としてはバックライトや蓄光機能がないため、暗い所では見えないということ。

そして、電波式ではないということ。

まぁ、仕事は基本的に明かりのある工場内で行うので、この点は問題ナシ。

精度も月差±20秒のクオーツ式なので、全く不自由はない。

最後に時刻合わせをしてから丸3日経ったが、今のところ全く狂わずに動いている。

 

この時計を選んだ一番の理由が回転式ベゼル。

持ち場からかなり離れたところにある自動の生産機がカウントアップで止まるタイミングを計るのが主な目的だ。

大体53~4分でカウントアップして停止するのだが、今までは始動させた時点の時刻から計算して「〇〇分頃に止まる」と予測を立てていた。

そうすると、他の仕事をしている間にその記憶が曖昧になってしまい、結局持ち場との間を何往復もする羽目になってしまう。

 

そこで、始動した時刻の分針から5分ほど戻した位置に赤の三角マークが来るようにセット。

そうすると、次に分針がこのマークのところに来た時がカウントアップの目安となり、無駄な動きをしなくて済むようになるのだ。

このベゼルは両方向に自由に回転させることができるタイプで、逆回転防止機能は付いていない。

ただ、回す時にそこそこの抵抗感はあるので、どこかに触れて意図せず回転してしまうようなことは無いだろう。

 

ベルトはウレタン製の純正のまま使っているが、もしかしたら同じウレタン製の市販の汎用ベルトに変更するかもしれない。

電池交換もネットの動画を参考に自力でできそうなので、メンテナンスの面でも心配はない。

実際に交換する時は防水用のパッキンの機能を維持するための「あるもの」が必要になるのだが、それが手に入るかどうかが問題。

それはその時が来たら探せばいいか。