世間では三連休。
わが職場は一連休(そもそも”連休”じゃないけど)。
せっかくの休日、天気も穏やかだし、引き籠っているのは勿体ない。
じっくり時間をかけて探鳥ウォーキングといこうではないか。
まずは御殿場市の「富士山樹空の森」へ。
ナビの履歴を遡ったら、9月以来の訪問になる。

↑雑木林の小径より。
紅葉…してるっちゃぁしてる!?

↑昨シーズンはなかなか姿を見せなかったツグミが早くも登場。
それにしても見事な保護色だ。

↑カワラヒワもやって来た。
枝被りがなければな…

↑太陽の周りにハロ出現。
天気は下り坂か。

↑展望台より臨む富士山。
宝永火口が左側に見える不思議よ。
自宅の辺りからは右端に見えるのでね。
展望台に上った時点で富士山には雲がかかっており、晴れるまで待っていたので意外に時間を取られてしまった。
なので、戻りながら立ち寄る予定だった門池公園は午後に持ち越し。
水量調節なのか全体的に極端に水位が下がっており、あちこちで干潟状に池底が露出していた。

↑コサギの釣果は上々のようだ。
たまたま近くにいたオオバンも一緒に。
画面左の岩場も、本来は水面下にある。

↑ようやく間近から撮ることができたホシハジロ

↑キンクロハジロ♂
だいぶ数が増えてきて、大きな群れになっていた

↑こちらは同じキンクロハジロの♀

↑ハゼの実を啄むメジロ。
姿を捉えられたのは久し振りだ。

↑今シーズンで最も接近できたカイツブリ

↑こちらも今期最も近付けたカンムリカイツブリ。
それでもまだ遠いが…
実は昨日朝、探鳥スポットの1つである愛鷹広域公園の駐車場で死亡事件があった。
個人的には”少年自然の家”と呼んだ方がしっくりくる、探鳥スポットよりも北東方向に進んだところにある大型の駐車場。
こちらの方は夜間の天体写真の撮影に活用しており、どちらにしても馴染みのある場所だ。
朝6時過ぎにタイマー起動したラジオの音声で目が覚め、土曜なのに出勤しなければならない憂鬱な気分になっていたところに消防車のサイレンの音が。
鐘を鳴らしていたので火災であることが確定。
防災ダイヤルで場所を確認すると、「愛鷹広域公園付近で車両火災」と言うではないか。
世間の休日に出勤する際は公園に通じる道を経由するルートを利用するのだが、これが原因で渋滞するのを避けるために通常の遠回りルートで出勤。
そっち方面から出勤してくる大親分に聞いてみたところ、土曜ということで渋滞こそしていなかったものの警察や消防が出張っていて様子がおかしかったと証言。
ニュースで流れたという画像を見ると、白色の軽ワゴンが焦げた様子が写っている。
外からではなく明らかに内部から出火しており、未確認ながら焼身自殺を図ったのではないかとの噂も。
ネットで流れている公式のニュースでは最新のものでも「(死亡者の)身元や出火原因を調べている」との報道にとどまり、未だ続報は入っていない。
日頃から良く活用している場所なだけに、なんだか行きづらくなってしまったな。
社会人になりたての頃にあった駅前の駐輪場での殺人事件を思い出す。