本日未明、しし座流星群がピークを迎える・・・とはいっても、今は活動が低調で、1時間に最大数個程度の予想しかない。

1999~2001年あたりは33年周期の活動のピークにあたっていて大出現があったが、近年はすっかり鳴りを潜めているのが現状。

 

ただ、今年は極大を迎える時刻がちょうど輻射点が高く昇る午前3時ごろと重なっているので、ここ数年よりは期待できそう。

月明かりの問題もなく、条件としては非常に良い。

タイミングよく起きられたら厚着してベランダに出てみよう。

 

ところで先日の山梨ライヴ、地元のTV局が撮影していたんだけど、あれって次の日のローカルニュースとかで流れたんだろうか?

自宅では山梨の局は見られないから確かめられないのが残念。

一昨日の山梨・曽根丘陵公園でのライヴから一夜明けた日曜。

朝から日差しが眩しい良い天気で、その分冷え込みも強め。

すっかり定番スポットとなった入道樋門公園へ向かう。

公園内はちょっとした林になっており、河口に通じる水路に加えて道路を挟んだ背後には海岸が広がっているという変化に富んだ場所でもあるので、集まる野鳥も種類が多い。

 

↑ヒドリガモの群れにしれっと混じっていたオカヨシガモ♂

このスポットでは初登場!

 

↑海が近いこともあって、休息中のトビに遭遇する確率も高い

 

↑毛嵐が立ち上る水面を見つめるアオサギ

 

↑電線にやって来た小鳥。

遠目からはモズのように見えたが、ジョビ子だった。

このスポットでは初めて見る。

 

↑中州に降り立ったコサギ。

少し前まで集団で昼寝をしていたヒドリガモがほとんど飛び去った中で図太いのが2羽ほど(笑)

 

海側に移動して堤防の上から行き交う釣り船をしばし眺め、公園に戻る道中で大きなプロペラ音。

↑見上げると、中日本航空のヘリコが。

拡大すると、乗員の姿が確認できる。

 

↑同じ範囲を旋回しているらしく、ほぼ真上までやって来た。

「JA9427」という機体番号もハッキリ見える。

 

次は、夏の間は背の高い蘆が邪魔なので立ち寄っていなかった浮島ヶ原自然公園へ。

一部は刈り取られていたが、他の区域はまだ手が付けられておらず、来るには少し早かったようだ。

 

↑ほどよく雪をまとった富士山

 

↑アキアカネ@お取込み中

 

今日からまた1週間働かねば。

今週は土曜までみっちり6日間。

夜勤で1人少ない週が明けてくれたのがせめてもの救い。

昨日は甲府市の「曽根丘陵公園」で行われたビートルズ・イベント『ビートルズ・オータムソニック』に参加。

8バンド中3番手で演奏してきた。

今回は持ち時間が少々長いので、いつもより多くの曲を演奏♫

観客として来場していた頃からの馴染みのバンドさんには、自分がバンドの一員として演奏する姿を見せるのはほぼ初めて。

個人単位ではセッションで一緒になったりしたことはあるけれど。

 

では、今回のリスト!

 

It Won't Be Long

P.S. I Love You

Chains

Some Other Guy

Thank You Girl

Like Dreamers Do ※

I Wanna Be Your Man

No Reply

The Night Before

You Won't See Me ※

If I Needed Someone

Twist And Shout

 

※が初披露の曲。

その他でも過去に1回だけしかやってない曲もあるから、実質半分くらいは初披露に近いんだけど。

それにしても、シングルA面が1曲も無いとは(笑)

 

ここからは出演バンド(敬称略)を出演順にご紹介。

 

↑The Cool Fools !

 

↑The Beatless 山梨

 

↑The Silent Hills !

これだけ頂き物の画像なので、他のとサイズが違うのだ。

 

↑BB Cats !

 

↑The Beatles No.9 !

 

↑ヒポポタマス!

 

↑The QuarryBEAT !

 

↑The Beatles 神奈川!

 

今回は何といっても、2つのビートレス(山梨&神奈川)の共演が久々に見られたというのが一番の収穫かな。

久々に顔を合わせる方々ともご挨拶できて、充実の1日。

 

画像を順番に見ていくと、最初は全体的に日が射していたスデージがどんどん陰になっていくのがわかると思う。

10時少し前に到着した頃は暖かいを通り越して暑いぐらいだったのだけど、14時を回ったあたりから急に冷え込み始めて、念のためにと持ってきてあった予備の上着を追加。

正直、荷物が増えるだけで持ってきたのは失敗だったかな…とさえ思ったけど、結果としては大正解。

 

↑本ブログのフォロワーである母娘からお土産が。

今後はギターケースか譜面入れのバッグに取り付ける予定。

 

↑翌朝の地元紙。

ライヴ当日に会場付近で出没していたとは・・・

あな恐ろしや!

 

この日の走行距離は延べ269㎞!

出発する時に燃料計を確認すると半分ちょっと残っていたので、これなら1~2メモリは残るだろうと判断してそのまま出発。

が、帰りの道中で残り30㎞を切ったあたりで給油ランプが点灯!

行きつけのGSまでは走り切れたのでギリギリセーフ。

平地じゃなくてけっこうな山道の連続だからなぁ…

甲府との往復をちょっと甘く見過ぎたか。

今日は甲府市の曽根丘陵公園でのライヴ。

5月の方には2回ほど出演させていただいたが、11月の方は初めて。

しかも、共演バンドは大御所揃い・・・!

まぁ、これも経験のうち。

とにかく楽しくやるしかない。

 

持ち時間は準備・撤収を除いて35分。

大抵は20~30分ぐらいなのだが、今回はちょっと長め。

いつもは9~10曲でやっていたが、今回は12曲を詰め込んだ。

CDタイムで計算すると、約28分。

挨拶やMCの時間を考えれば妥当なところだろう。

 

ビートルズ好きの集まりという前提で、けっこうマニアックな選曲(笑)

初披露もあるよ。

これからセットリストを清書してメンバー分を用意。

出発は朝早いので、今のうちにいろいろ準備しておかないと。

 

立冬から1週間、だいぶ冬の気配も強まってきた。

夜空を見ると、冬の星座が東の空から姿を見せ始めている。

まだまだ見ごろというには早く、最も高い位置に来るのは日付が変わってから数時間後。

しかし、そんな時期こそが最大のチャンス。

前々から、それこそ小学生の頃から見たいと思いながらまだ1度もお目にかかったことのないものがあるのだが、そろそろチャレンジしてみようかな…と。

 

まず、時間的にはちょうど日付が変わる頃に最も高い位置に来るのがベスト。

だから実行に移すのはもう少し先になるだろう。

南の地平線が開けていることが必須条件なので自宅を抜け出さなくてはならず、できれば深夜の方が都合が良い。

現地で他の誰かと鉢合わせする可能性も低いし。

 

それが何なのかはうまくいってからのお楽しみ。

いちばん理想的なのは来月のふたご座流星群の時で、ベストタイムは深夜1時。

うまくいけば流星込みで写真が撮れるかも。

昨日の朝はおそらく今シーズン一番の冷え込み。

マイカーの外気温計が10度を下回ったのは今季初。

職場に着いて駐車場から工場内に向かう途中で、息が白く見えることに気付いた。

毎年気になっていながらなかなか確かめられずにいた事実。

 

調べてみると、息が白く見え始めるのは気温が13度以下になった時が目安らしい。

他の気象条件も関係してくるから、必ずしもこの気温で…ということではないが。

イメージ的には10度あたりが境目かな…と思っていたので、正直意外な結果。

今日は見えるかな?

 

冬は朝の天気が良いと放射冷却が強まるから、気温が下がって息が白く見える機会が増える。

予報では曇りだから、昨日ほどの冷え込みは無いだろうと思うが…

 

一昨日の晩、ブログの記事を書きながらねとのニュースをチェックしていたら、下弦過ぎの月と木星が接近するという情報をゲット。

久々に快晴の夜だったので、見ごろだという23時頃を狙ってベランダへ。

北東の空からちょうど月が昇ってきたところで、その右上には木星も見えている。

 

↑満月から半分近く欠けたとはいえ、この明るさ!

接近とはいっても自分の感覚としては結構離れてる。

 

↑木星のアップ。

衛星が2つしか見えていないが、もう2つは木星のすぐ近くにあり、その明るさで見えないようだ。

 

↑せっかくなので、月も1枚。

撮影時の月齢は20.1。

欠け際のクレーターが良く見える。

 

この時間になると真冬並みに冷える。

本当はもう少し見て月と木星の位置が変わっていくのを確かめたかったが、平日で仕事が控えているため、これだけで撤収。

特に大きなイベントではないが、空の変化が楽しめる貴重な晴れ間だった。

いよいよ今週末に迫った山梨でのビートルズ・イベント。

今回で3回目の出場となるが、11月の方は初めて。

以前に観客として見に行った時は風が強くてとにかく寒かった思い出がある。

今年はどんな感じだろう?

 

長期予報で現地の天気を調べてみたら、最低気温7度・最高気温17度だった。

最低気温はやや低めだが、最高気温に関してはこちらとほぼ同じ。

あの時はダウンを着てこなかったことを後悔したけど、予報を見る限り日差しもありそうなので、そこまで冷え込むことはないかな?

 

そんなこともあって、この前の日曜に上着を1着購入。

今までは薄手と厚手の両極端のものしかなく、中間を行くものがなかった。

大学時代から愛用していたやつがさすがにボロくなりすぎて何年か前に処分して以降ずっとそんな状態が続いていたので、いい加減何とかしないと…と思って。

 

まだ家の外で着たことがなく、当日はぶっつけ本番でデビューさせることになるが、まぁ何とかなるだろう。

一応これを着た状態で演奏できるかどうかも確認したが、問題はなさそう。

基本的には上着は付けずにやりたいが、あまりにも寒かった場合はそうも言っていられないので念のために。

昨日は朝6時過ぎに目を覚ました時は本降りの雨。

これは公園の掃除は中止だな…と思っていたが、7時近くなって小康状態に。

事前の告知では午前7時の天候で決めることになっていたので、ちょっと微妙な情勢に。

それまでに降った雨もあるし、ここで少し上がったからといって決行するだろうか?

 

とりあえず、洗濯物の乾燥のため近所のコインランドリーへ。

その際自室から公園の様子を覗いてみたら、何やら数名が名がテーブルを出したりして準備しているではないか。

・・・やる気満々じゃねーか・・・

 

結局、予定通り小1時間ほどの草刈りを決行。

雨で地面がふやけていたため、力を入れて掘り返す必要もなく、そういう意味では都合が良かった。

もし今日中止になっていたら、予備日は15日。

山梨ライヴと被ってしまうので、結果オーライというところか。

 

その後はフィールドワークに出てみたものの、ポイントに到着直後から雨が降り出し、早々に撤収。

その後は道中で買い出しをしながら帰宅。

午後は録り溜めしてあった番組をイッキ見したりしながら過ごす。

 

夕方になって東北地方で地震が多発しているニュース。

当初は津波の心配なしと発表されたもののすぐに注意報が発令。

いくつかの番組を中止にしつつ報道が続く。

M5~6クラスと、大地震には分類されないものの群発で起きるものとしては規模が大きい揺れが続いている。

雨で地盤も緩んでいるし、被害が拡大しないことを切に願う。

深夜の天文イベントから夜が明けた土曜日、冬鳥の顔ぶれを確認するために水辺のスポットへ。

天気は晴れたり曇ったり。

気温は暑くもなく寒くもなくといったところだが、日が差した時の逆光がちょっと曲者。

 

定番の「池・池コース」、最初は丸池公園。

駐車中、フロントガラス越しにジョウビタキ♂がいるのを発見。

できるだけ静かに車を降り、少しずつ接近する。

 

↑青空に映える、今季初のジョビ夫。

けっこう近くから撮らせてくれた。

 

↑この場所では今季初となる、いずれも雌のホシハジロ(手前)とキンクロハジロ(奥)

 

↑キンクロ♀のアップ

 

↑基本的にはカルガモっぽい容姿で、頭部の色合いが若干マガモっぽい個体。

カルガモとマガモの交雑種で、「マルガモ」と呼ばれているらしい。

昨シーズンもここで見かけたが、冬季だけ姿を見せるあたり習性はマガモに近いのか。

 

↑前回は雄のみだったが、雌もやって来たオカヨシガモ

 

ここから門池公園へ移動。

特にイベントなどはなかったのだが、南側の駐車場は満車。

北側の駐車場に回ってみるとそこそこ空いていたのでそちらを利用。

ただ、園内を歩いてみると車の多さの割には人出はほどほど。

止めた連中は一体どこへ行ったのだろう・・・?

 

↑前回に引き続き、カンムリカイツブリの姿が。

3~4羽の群れだったが、とりあえず一番近くにいた奴を。

それでもこんなに遠い。

 

↑こちらはノーマルのカイツブリ。

やはり3~4羽の群れだったが、遠すぎるため一番近くに来た個体を狙う。

 

↑一度飛来したもののしばらく姿を見せていなかったキンクロハジロが復活。

 

↑こちらには雄の個体もいる

 

↑鳴き声を頼りに見上げると、モズ♀の姿が。

逆光のため明るさ補正をかなりかけたので、空が真っ白に(汗)

 

↑こちらもモズ♀

1つ前のとは別の個体。

 

↑採餌中のコサギ。

戦果は…?

 

↑何か小魚をゲット~

 

↑お見事である

 

↑花を食すカワラヒワ。

見かける時は大抵何かを食べている気がする(笑)

 

立冬を過ぎて冬鳥も着実に種類を増やし、季節の進行を実感する。

水鳥はほぼ出そろったので、あとは地上のツグミやシロハラが姿を現す日を楽しみにするとしよう。

年末年始のソウシチョウも忘れずに。