深夜の天文イベントから夜が明けた土曜日、冬鳥の顔ぶれを確認するために水辺のスポットへ。
天気は晴れたり曇ったり。
気温は暑くもなく寒くもなくといったところだが、日が差した時の逆光がちょっと曲者。
定番の「池・池コース」、最初は丸池公園。
駐車中、フロントガラス越しにジョウビタキ♂がいるのを発見。
できるだけ静かに車を降り、少しずつ接近する。

↑青空に映える、今季初のジョビ夫。
けっこう近くから撮らせてくれた。

↑この場所では今季初となる、いずれも雌のホシハジロ(手前)とキンクロハジロ(奥)

↑キンクロ♀のアップ

↑基本的にはカルガモっぽい容姿で、頭部の色合いが若干マガモっぽい個体。
カルガモとマガモの交雑種で、「マルガモ」と呼ばれているらしい。
昨シーズンもここで見かけたが、冬季だけ姿を見せるあたり習性はマガモに近いのか。

↑前回は雄のみだったが、雌もやって来たオカヨシガモ
ここから門池公園へ移動。
特にイベントなどはなかったのだが、南側の駐車場は満車。
北側の駐車場に回ってみるとそこそこ空いていたのでそちらを利用。
ただ、園内を歩いてみると車の多さの割には人出はほどほど。
止めた連中は一体どこへ行ったのだろう・・・?

↑前回に引き続き、カンムリカイツブリの姿が。
3~4羽の群れだったが、とりあえず一番近くにいた奴を。
それでもこんなに遠い。

↑こちらはノーマルのカイツブリ。
やはり3~4羽の群れだったが、遠すぎるため一番近くに来た個体を狙う。

↑一度飛来したもののしばらく姿を見せていなかったキンクロハジロが復活。

↑こちらには雄の個体もいる

↑鳴き声を頼りに見上げると、モズ♀の姿が。
逆光のため明るさ補正をかなりかけたので、空が真っ白に(汗)

↑こちらもモズ♀
1つ前のとは別の個体。

↑採餌中のコサギ。
戦果は…?

↑何か小魚をゲット~

↑お見事である

↑花を食すカワラヒワ。
見かける時は大抵何かを食べている気がする(笑)
立冬を過ぎて冬鳥も着実に種類を増やし、季節の進行を実感する。
水鳥はほぼ出そろったので、あとは地上のツグミやシロハラが姿を現す日を楽しみにするとしよう。
年末年始のソウシチョウも忘れずに。