結局、3日前のビーバー&スーパームーンは雨のため見られず。

ただ、やはりこのまま終わるのはなんか癪に障るので、せめてもの悪あがき。

翌日の6日深夜~7日未明にかけておうし座のプレヤデス星団の星が月に隠される現象があるので、それを狙ってみた。

 

↑まずはスーパームーン翌日の月。

右上が少し欠け始めているのがわかる。

なぜ当日にこのぐらい見えなかった・・・

 

↑その時の空がこんな感じ。

時刻は午後7時半ごろ。

快晴というほどではないが、まずまずのコンディション。

 

↑月の辺りを拡大。

月のすぐ左下に小さな星の塊が見えるだろうか?

これがプレヤデス星団(M45)。

 

↑そして4時間あまり、月が明るすぎて見えづらいが、星団の真上まで迫って来た

 

朝からは仕事があるので全経過は見られず、もうすぐ最初の星が隠されるぞ…というところまでしか見られなかった。

満月を過ぎたばかりの月がとにかく明るく、星団の星を見やすくしようとするとそれ以上に月明かりが強調されてしまうので、なかなか難しい。

 

来月は大晦日~元日にかけて同じような接近が見られる。

月齢は11.5と、やはり月は明るいが、今回よりはいく分見やすく撮影できるかな。

昨日の記事で書いた資格確認書を保管するケース。

ちょっとばかり仕事が手薄になった間隙を縫って早めに退社し、帰りの道中で100均へ。

免許証などのカードサイズより大きく、ハガキよりは小さい。

おおよその大きさは測っておいたので、その記憶を頼りに文具コーナーを探す。

 

具体的にはタテ128×ヨコ91(mm)、写真のL版とほぼ同じサイズだ。

すると、タテ130×ヨコ93(mm)というのがアルジャナイカ。

まさにジャストサイズ!

JIS規格でいうとB7サイズということになる。

 

2枚入りだったんだけど、もう1枚は差し当たって使う当てがないので、ケースが汚れたり破損したりした時の予備用にとっておこう。

 

実質的に今月いっぱいで役目を終える従来の健康保険証。

その代わりとなる資格確認書が届いたのは良いが、なかなかに中途半端なサイズ。

財布やパスケースには入らないし、材質もごく普通の紙。

何かしらのケースに入れて持ち運ぶ以外にないと思うが、これにピッタリのサイズのカバーやケースがあるだろうか?

 

とりあえずはお薬手帳のカバーに一緒に入れて持ち歩くのが無難なところか。

基本的に医療機関にかかる時に使うものだから、必ずセットで必要になるはずだしね。

ただ、やはり紙がボロボロになるのは避けたいから、何らかのクリアケースに入れて保管したいところ。

100均でいいのがあると良いのだけど。

天気予報が二転三転している。

雨から晴れ予報になったかと思ったら、今度は曇り予報。

今晩のスーパームーンはかなり微妙な状況に。

 

昨日も帰宅時はかなり雲が出ていて、月がわずかに見えている状態。

今晩もきっとこんな感じが続くのだろう。

まぁ、たとえ雲越しではあっても姿が見えれば証拠写真として撮影はするつもりだが。

 

それに加えて気になるのが来週末の天気。

2週間予報で見ると、現地の天気は晴れ予報。

こちらは曇り時々晴れの予報なので、そこは希望が持てる。

ただ、前日の金曜日がこちらも向こうも雨予報。

2週間先のことだから、まだまだ予報が変わる可能性もある。

これは毎日チェックする必要があるな。

明日は満月。

11月の満月は「ビーバームーン」であり、今年は同時にスーパームーンでもある。

一昨日までの週間予報では5日・6日は雨予報だったが、昨日になって一転、晴れが優勢の予報に変わっていた。

 

もし安定した晴天の中で撮れるとしたら、それこそ1月以来じゃなかろうか。

とにかく今年は例年以上に雲に悩まされた記憶しかない。

せめてラスト2か月ぐらいはきれいに晴れてほしいものだ。

 

そして今気付いたが、「十三夜」を撮り忘れた(汗)

ライヴのリハやって帰りが少し遅かったのもあるが、月が変わったばかりでその辺のイベントのチェックが追いついていなかったというのもある。

満月が月の早いうちに来るという認識だけはあって、細かい日付を確認した際に思い出したわけで。

 

まあよい、その分他のイベントをじっくり見ることができれば。

特にふたご座流星群!

毎年いくつかの流星を確認することはできているが、なかなか写真に写ってくれないので、今年こそは・・・

一昨日・昨日のフィールドワーク中、それぞれのスポットで似たような構図で富士山を撮ることができたので、それらを並べて比較してみた。

 

↑まずは富士市より。

今回取った中では最も西寄り。

 

↑次は少し東へ移動して、沼津市より。

 

↑さらに東へ移動し、清水町から。

1枚目と構図がよく似ているが、よく見ると山頂の輪郭が変わっている。

 

↑そして今回の最東端、御殿場市。

北寄りにも移動しているので、富士山がかなりデカく見える。

 

マニアになると、その写真がどこで撮られたのか細かく特定できるらしい。

そこまでいかなくとも、大きな特徴として宝永火口や大沢崩れの位置関係がわかればおおよその見当はつく。

一昔前なら、富士山測候所のドームの位置も良い目印になった。

 

真っ白よりは良いが、やはりもう少し雪で白く染まった方がいいかな。

週の半ばで雨の予報が出ているので、その時に積もるかどうか。

今日は午後から山梨ライヴに向けたリハーサル。

そこで午前中はウォーミングアップも兼ねてのフィールドワークへ。

久々の御殿場中央公園。

正直もう少し冷え込むかと思ったが、意外に暖か。

 

↑ハクセキレイの幼鳥。

なんか虫をゲット。

 

↑今年はこの公園でよく見かけるようになったガビチョウ。

本来は日本にいてはいけない特定外来生物だが、やはり姿を見ると撮ってしまうな。

 

↑よく見かけるので、普段はあまり撮影しないシジュウカラ。

真横から撮れるいいアングルだったので久し振りに。

 

↑こちらも久々のセグロセキレイ。

日光が強すぎて明るさ調整がうまくいかなかった。

 

特に珍しいものはいなかったが、鳥の数は確実に増えた。

特にセキレイ系が至る所で群れを作っていたのが目立つところ。

来週はどこへ行こうかな・・・

昨晩は久々の本降りになったが、ニュースで騒がれていたほどの大降りでもなく、風が少々強まったほかはいたって平穏な雨だった。

その雨も明け方にはすっかり上がり、絶好の探鳥日和。

先週は空模様を気にして近場のみで済ませたが、今日は久々に市外のスポットに足を延ばす。

 

やって来たのは半月ぶりとなる入道樋門公園。

前回は到着直後にオナガの大群が見られたが、今日は割とひっそり。

↑水門から続く水路にカワウとヒドリガモの群れ

 

↑それを上から直立不動で見下ろすアオサギ。

姿勢が大変よろしい。

 

水門方面から何羽か海鳥らしきものが飛んできたので、ひとまず堤防の方へ。

しかし、それらしき影は見当たらず、公園へ引き返す。

その時…

 

↑海辺の林の方からオナガの大群が!

ここには4羽写っているが、全部で数十羽はいたんじゃないかな。

 

↑10枚以上シャッターを切ったが、これが今回のベスト。

なかなか横方向から撮らせてくれないのだ。

 

↑背後の電線からモズの声。

今季一番接近できた1枚だが、角度がイマイチ。

 

↑道路の向こう側の柵からイソヒヨドリ♂

 

↑再び水門方面。

コサギが魚をゲット!

しかも2匹同時に。

 

移動時間が長いのと買い出しを済ませるため、午前中はここまで。

年賀ハガキやらお年玉用のポチ袋やらを今のうちに購入。

午後からは定番の水辺で冬鳥チェック。

最初は丸池公園。

 

↑前回よりも鮮明に撮れたマガモ♂

 

↑今回は♀もいた!

 

↑今季初のオカヨシガモ♂。

ヒドリガモの群れにしれっと1羽だけ混じっていた。

 

何とかオカヨシガモを間近から撮ろうと粘ったが、岸の方に近づいてくれず断念。

引き返す足で門池公園へ。

 

↑ここでは初のジョビ子。

真上近くを狙ったのでカメラが安定せず、ブレまくってしまった。

 

↑相変わらず細い枝の上で見事なバランスのカワラヒワ

 

↑こちらも今季初、カンムリカイツブリ。

沖合に留まって近づいてこないのと逆光だったことで写りは良くない。

次の機会にリベンジするのだ。

 

↑久々に間近に迫ったカワセミ。

少しずつ接近しようとしたが、何かを察したのかすぐ飛び去ってしまった。

 

↑年内には撤去されてしまう使用中止の木橋にイソヒヨドリ♀

 

散策中にかなり近くでプロペラ音。

見上げると、低空飛行中のヘリコプターを発見。

↑期待をよく見ると、「ドクターヘリ」の文字が。

正しくは「ヘリコ・プター」で区切るので、本当は「ドクターヘリコ」と呼ぶべきなのだ。

 

↑旋回しながらこちらに近づいてきたのでもう1枚。

「JA117K」という期待番号までクッキリ。

 

久々に1日じっくりかけて3ヶ所を訪問。

今期初登場もあってなかなかの収穫。

明日は昼過ぎから2週間後の山梨ライヴに向けたリハがあるので、午前中に1ヶ所だけどこか回るとしよう。

長~い猛暑をようやくくぐり抜けたと思ったら、10月も終わり。

2025年もあと2か月となってしまった。

明日からの11月、長期予報では日照少な目で雨多めという結果。

正直、気象庁の長期予報はあまりアテにしていないけど・・・

 

空気が澄んできて寒さもそれほど厳しくないこの時期、夜の天体観測には最適なシーズンなのだけど、晴れてくれないことには始まらない。

夕刻には夏の星座が残り、夜更けには冬の星座が台頭してくる。

日暮れが早くなったこの時期だからこそ季節を跨いだ空が楽しめるというのに。

 

それでも、予報は飽くまで予報。

大きく外れてくれることを期待するしかない。

日本漢字能力検定協会が、「今年の漢字」の募集を11月1日にスタートする。

金・災・戦など複数回選ばれたものもあるので、今年は被るのか被らないのか、そこも楽しみの1つ。

中にはずいぶん前のことのように感じるものもあるので、1年を1文字で総括する以外にも、この1年を振り返ってみる良い機会にもなる。

 

ここ最近に限定すれば、やはり「熊」が有力だろうか。

備蓄米の開放で話題になった「米」もあるかもしれない。

昨年を上回る猛暑でもあったので、「暑」でもおかしくない。

大阪万博の年でもあったので、「万」あるいは「博」という線も。

トランプ大統領再選、それに伴う関税問題で「税」かも。

 

今年も清水寺の森清範貫主が一筆したためるのだろうが、もう少し読める字で書いてくれんかな(笑)