来年の年賀はがきが明日から発売になるらしい。

毎年11月1日というイメージが強かったが、今年は土曜日と被るせいだろうか?

今のところ喪中のお知らせは来ていないから、たぶん全員普通に出せるんじゃないかな。

・・・何人かは今年ので年賀状仕舞い宣言してるけど。

 

来年は午年だったっけ。

きっとウマ娘仕様のがたくさん出回るんだろうな(笑)

一番の推しはオグリキャップなんだけど、シンボリルドルフ会長とかゴルシも捨てがたいな~ ←やるつもりなんかい!

 

そういえば、世間では年賀状ってどのくらい保管しているものなんだろう?

自分はなかなかモノが捨てられない性分なので、かなり昔のから残っている。

幼稚園時代に担任の先生から来たやつとか。

昨日から派遣社員が入社。

約半年の期間限定ではあるが、夜勤専属ということで。

仕事を覚えるため、とりあえずは日勤で勤務。

いつ頃から夜勤に入れるのだろう?

そうすれば夜9時までの4時間残業から解放されるのに。

 

期間限定なのは、残業や夜勤で賄ってきた看板商品の出荷が減るからということなのだが、前にもそんな触れ込みで機械を他の部署に持って行ったら逆に生産が増えて、結局もう1台機械を購入する羽目になった。

この会社はそういう”減る減る詐欺”が多いのだ。

だから今回も話半分でアテにはしていない。

 

仮に受注が減らなければ契約延長ということもあるだろうし、とにかく1日も早く仕事を覚えてもらいたい。

とりあえず今週は当番が2階まわってくるので、それはこなさなければならないが。

昨日は朝からドン曇りで小雨も降っていたことから、洗濯物はコインランドリーで乾燥。

その待ち時間の間に、夏の間大いに活用したタワーファンとサーキュレーターのお手入れ。

今まであまり意識はしていなかったけど、丁寧にやってみると結構汚れがひどく、お掃除シートがあっという間に変色するほど。

 

洗濯物を回収した後は雨の止み間にフィールドワークへ。

その帰りに仕入れた物資で、午後は冬に活躍してもらう電気ケトルとマグボトルをクエン酸で洗浄・消毒。

今期から洗浄後の感想を早めるため、珪藻土スティックを導入。

本当はスティックを柄の長いクリップで固定して使う予定だったが、意外にも見つからず、とりあえずはそのまんま投入。

 

ケトルはフタを外せば注水口は広いし、ボトルの方もひっくり返してもう片方の手で受ければ容易に取り出せる。

なので、そこまで焦って揃える必要もないかな、と。

ただ、底面にベッタリと着いた状態よりは中で立てた状態をキープできるクリップはあった方が良さそう。

追い追い探しておくことにしよう。

 

これで冬を迎える準備は整った。

後は作業着をいつ長袖に変更するか・・・

今日は気温が高めらしいけど、明日からは平年並みとの予報。

やはりもう1週半袖で粘ろうかな。

1日中大雨という予報が出ていた割には時々小雨がぱらつく程度で経過。

道中で本降りになった時に備えて近場での活動にとどめたが、これなら少し遠くまで足を延ばしても良かったかな。

ともあれ、昨日と全く同じコースではさすがに面白味がないので、そこは少しアレンジ。

 

まずは鮎壺の滝。

いろいろ整備されてすっかり観光地と化してしまったので、こういう天気の変わり目&朝早い時間帯を狙って行かないと落ち着いて散策もできやしない。

↑滝の下流部でアオサギ発見。

実はかなり久しぶり。

場所を変えながらエサを探していたみたいだけど、狩りの瞬間には立ち会えず。

 

↑滝のすぐ上部にはイソシギ。

雨後の激流に囲まれてあたふたした様子(笑)

 

↑そろそろ次に移動しようかと撤収に入ったところで小型の鳥発見。

撮影した時はモズ♀だと思っていたのだが…

 

↑後で画像を確認したら、今季初のジョビ子と判明。

ほぼ真下からのアングルで種別が判別しづらかったのだが、嘴の先が鉤型になっていないのでモズではないな、と。

 

昨日訪問した門池公園を横目に、愛鷹広域公園へ移動。

到着すると、地元の私立高校の(おそらく)野球部がバスで乗り付けてトレーニング中。

こんな天気の時ぐらい座学に励もうという気はないのか…

 

 

↑さらに完全な真下アングル。

顔は全く見えないが、エナガでござる。

 

↑枝の中の虫を啄むキセキレイ。

周囲が暗くてISO感度が高めになったため、画質がかなりザラついてしまった。

 

このあたりで雨が強くなり始めたので撤収。

帰りの道中、途中の100均で買い出し。

部屋の中も少しずつ冬仕様にしていくので、その準備として。

結局雨はそれ以上強くはならず、小康状態でこの時間まで推移している。

時々空が明るくなることがあるが、雲が晴れる気配はナシ。

時期的にはレモン彗星(&スワン彗星)が見られるチャンスなんだけどな。

 

今週の後半あたりから急激に冷え込みが強くなり、秋を通り越して一気に冬が来た感じがする。

…ならば、冬鳥の飛来も加速しているはず。

ということで、水辺のスポットを巡ってチェック。

午前中はかかりつけ医への通院があって時間がなかったので、出発は午後から。

時々雨がパラつくので、止み間をうかがいつつの行軍。

 

まずは丸池公園。

↑いきなり今季初のハシビロガモ登場。

水面を滑るように餌探し中。

 

↑フツーの状態も1枚。

今回確認できたのは雌の個体が4羽ほど。

 

↑一番乗りだったヒドリガモもだいぶ数が増えた

 

↑マガモも来ていた!

雄を3羽ほど確認したが、雌は見えず。

他のカモたちと逆パターンだ。

 

ここから門池公園への池・池ルート。

到着時は雨が上がって間もないこともあって人がまばらだったが、次第にすれ違う人数が増えてきた。

↑外周の水路にイソシギ。

いつもながらマイペースだなぁ…

 

↑今季初のホシハジロ。

池の中央付近を行ったり来たりしていて、岸の方には近づいてくれず。

 

↑ここでは初めてとなるモズ♀。

雌の個体は全スポットを通じて今季初だ。

 

↑カワセミの後ろ姿。

今日はなぜか距離的にも角度的にも撮影しづらいポジションばかり。

 

↑珍しく木の上で休息中(?)のトビ。

いつもは上空をずっと旋回しているイメージがあるので、こうして1点に留まってくれると撮影しやすくて良い。

 

今期初登場が合わせて3種となったが、先週は確認できたキンクロハジロの姿が見当たらなかった。

まだ日によって気温の差が大きいから、その時の気候に合わせて移動しているのだろうか。

明日は今日以上に雨が降るという予報が出ているので、次の探鳥は次週に持ち越しかな。

平年より約3週間遅れの初冠雪。

昨日、出勤時に富士山を見ると見事に真っ白!

当然いつものミラーレスを持ち歩いているわけもなく、スマフォで撮影せざるを得ないのだが、何しろ運転中。

車を止められてなおかつ富士山が見える場所というのがなかなかなくて、結局職場寄りの山頂付近しか見えないような場所で撮る羽目に。

 

↑一応、証拠写真として。

これ以上職場に近づくと、手前の山に隠れてしまって完全に見えなくなるので。

本当はもっと裾野の方まで見えている状態を残したかった。

 

それにしても、初冠雪でここまでガッツリ白くなったことって過去にどのぐらいあるのだろうか?

例年だと初冠雪といえば山頂付近にうっすらと雪が積もっているというイメージが強いので・・・

 

今の家になって一番不便なのは、自室から富士山が見えないこと。

前の家なら西側の窓から少し身を乗り出せば何の障害物もなく富士山を見通せたのだが。

こればっかりは引っ越す前の方が良かったな。

今日は二十四節季の1つ、「霜降(そうこう)」。

「露が冷気によって霜となって降り始める頃」で、楓や蔦が紅葉し始める時期。

昨日の朝はかなり冷え込んで、週の途中ではあるが薄手の上着を1枚羽織って出勤。

日中も材料搬入のため搬入口が開けっ放しだったので、工場内もかなりひんやりとしていた。

 

この気温の急変で自然界にも影響があるだろうか。

この調子でいくと、今年は紅葉のペースが速まるような気がするのだが。

今度の週末も天気は良くないが、雨の止み間を見て冬鳥の集まり具合をチェックしに行かねば。

 

帰宅時間の都合で厳しいかもしれないが、晴れ間の予想されている木~金で夕刻のレモン彗星を狙うことにしよう。

地球への最接近は過ぎたが、この週末が最も高い位置に見える時期のはず。

11月に入ってしまうと観測しづらくなるので、まさにこれがラストチャンス。

そろそろ衣替えの時期かな。

日中はまだ暑いから作業着は半袖でも良いが、行き帰りは冷える日が増えてきたから薄手の上着を羽織るようにしようか。

長袖にするのは11月に入ってからかな。

 

自室のエアコンもいつの間にか使わなくなっていた。

そろそろサーキュレーターを休眠させて、電気ケトルを復帰させようかな。

外出する時はまだ冷たい飲料の方が良いけど、急に冷え込みが強くなることもあるしね。

今度の休日にクエン酸消毒かな・・・

先日、いよいよもってスマフォのケースが本格的にダメになった。

外周のゴム部分が徐々に剥がれ始めてはいたんだけど、ついにコーナーの部分が完全に割れてしまったのだ。

さて、問題はどこで新しいのを手に入れるか。

 

スマフォのコーナーがある量販店を時々覗いてみても、あるのはiPhoneのものばかりで、android対応のものがほとんど見当たらない。

まして自分が使っているのは、もう何年経ったかわからないぐらい古い機種。

店頭で見つかる可能性はほぼゼロだろう。

 

しばらくはケース無しで乗り切って、次の休みにでもダメもとで地元の店を覗いてみよう。

物を買う時は現物を確認したい派なので通販はできるだけ避けたいのだが、見つからなかった場合は止む無しか…

 

↑見るも無残な姿。

左下の部分が完全に崩壊してしまった。

昨日の甲虫楽団ライヴの余韻を残しつつ、季節の進行を実感するぞツアー(笑)へ。

予報では雨のはずだったが、曇り空ではあるものの十分野外活動はできそうだったので、時間に余裕をもって少し早めに出発。

 

まずは約1ヶ月振りの御殿場中央公園へ。

もう少し寒くなっているかと思ったが、空気にひんやり感はあるものの歩き回る分には半袖でも十分。

↑遠目の高枝にモズ。

なかなか近くからは撮らせてくれないのだ。

 

↑おまけに、2枚目を撮ろうとしたところでコレ。

飛び立つ前に一度隣の枝を経由しているのだな…

 

↑池のほとりにある東屋の近くでキセキレイ。

モズを見た直後だったので、やたらバカでかい鳥に見えた。

 

散策中にコジュケイの声が聞こえたが、姿は確認できず。

ジョウビタキやシロハラなどが見られるのはまだ先になりそうだ。

続いては門池公園。

気候が良くなったせいか、ヘラブナ釣りの釣り人が結構な数来ていた。

 

↑まず目についたのは、カワラヒワの群れ。

あんな細い枝に連なって、良く落ちないものだ。

 

↑一部をアップで。

やはり年季の入ったバリトン歌手に見えるな。

 

↑おや、この2羽は…

 

↑今季初のキンクロハジロ。

上の画像の左側にいるのが♂

 

↑でもって、右側が♀

 

↑オオバンも数が増えてきた。

前回は1羽だけだったが、今回は3羽を確認。

 

↑コガモは既に大群に。

今までは周囲の水路にいたが、広さのあるメインの池の方に移ってきた。

少しではあるが、また1つ季節が進んだということだろう。

 

そして、地元新聞の一昨日の朝刊にこのような記事が出ていた。

予想はしていたが、やはりな…という感じ。

 

老朽化を理由にするなら、撤去ではなく架け替えにしないのはなぜか。

我々から徴収した税金はこういうところにこそ使われるべきだと思うんだがなぁ…