立冬から1週間、だいぶ冬の気配も強まってきた。

夜空を見ると、冬の星座が東の空から姿を見せ始めている。

まだまだ見ごろというには早く、最も高い位置に来るのは日付が変わってから数時間後。

しかし、そんな時期こそが最大のチャンス。

前々から、それこそ小学生の頃から見たいと思いながらまだ1度もお目にかかったことのないものがあるのだが、そろそろチャレンジしてみようかな…と。

 

まず、時間的にはちょうど日付が変わる頃に最も高い位置に来るのがベスト。

だから実行に移すのはもう少し先になるだろう。

南の地平線が開けていることが必須条件なので自宅を抜け出さなくてはならず、できれば深夜の方が都合が良い。

現地で他の誰かと鉢合わせする可能性も低いし。

 

それが何なのかはうまくいってからのお楽しみ。

いちばん理想的なのは来月のふたご座流星群の時で、ベストタイムは深夜1時。

うまくいけば流星込みで写真が撮れるかも。