月食騒ぎですっかり失念していたが、昨日はビートルズのリマスター盤発売の16周年だった。

レコードでしか聴けなかった初期ステレオ作品や後期モノラル作品が公式に聴けるということでものすごく楽しみだったな。

個人的にはあれはあれでアリだと思っているけど、世の中はやはり賛否両論。

 

これをきっかけにビートルズの楽曲に関するあれこれをSNSの記事にするようになり、コピーバンドのライヴに足を運ぶようになり、セッションへの参加を通じて自分もバンドとして出演するようになりと、自分にとっての起爆剤になったことは間違いない。

 

その頃は1つ前の職場が工場閉鎖となり、職探しに明け暮れている時期でもあった。

職安に通っている時間以外はすることがないので、何か書いてみようと思って始めたのが「甲虫楽団的備忘録」のシリーズ。

アナログ時代に発表されていた全213曲の感想をアルバムの収録順にひたすら書いていくというもの。

 

毎日SNSの記事を更新するという習慣はこのあたりからでき始めた。

記事を書いている間は他のことは一切考えずに集中できる時間だったので、今となっては我ながら羨ましい時間でもある。

掛け持ちばかりで本来の仕事に集中できていない今日この頃、特にそう思う。

昨日未明~夜明けにかけて、久々の皆既月食が…見られるはずだったが、各所の「晴れ」や「(月食が)良く見える」という予報に反して空一面の雲…

月曜に日付が変わってからの現象なので、早いうちに一度寝ておいて夜中に起き出すなど朝からの仕事に備えて準備していたんだけどな。

予報は飽くまで予報だが、ここまで現状とかけ離れているのはいかがなものかと。

 

↑午前1時半過ぎ。

本来なら、部分食が始まって5分後ぐらいの時間。

写真で見ると薄曇りっぽく見えるが、実際には分厚い雲が空一面を覆っている。

 

1時少し前からベランダでスタンバイし、皆既を迎える直前の2時ぐらいまで粘ってみたが一向に晴れる気配がなく、今回の撮影は断念。

夕方、日の入り前後の時間帯は青空もかなり見えていたんだけどな。

 

で、ブルーな気分のまま1人少ない1週間の初日をなとか乗り切り、帰宅。

すると、通りの向こうの家越しに満月を過ぎた月が昇っているではないか。

 

↑せめて月食の時にこれ位見えていれば…

 

↑満月1日後の月。

右上がいく分かけているのがわかるだろうか。

 

決して快晴というわけではないが、どうして肝心な時にこのぐらい見えてくれないのだろう。

過ぎたことを愚痴っても仕方がないので、これからのイベントを確実に見ていこう。

 

①中秋の名月

②十三夜

③ふたご座流星群

 

大きなところではこの3つか。

月や惑星の接近など、細かいものも入れればもっとあるが、それらは曜日と時間と相談して…というところ。

防災訓練から帰宅し、残り少ない午前の空き時間を自室で過ごす。

午後を効率よく過ごすための段取りを考えながらね。

そして昼食後、手短に近隣のスポットでフィールドワーク。

意外に久々な丸池公園では特に収穫ナシ。

次は、こちらも久しぶりな愛鷹広域公園へ。

 

↑池の水面すれすれを飛行するカワセミを発見し、追いかけた先に…

かなり遠くて小さいが、一応証拠写真として。

 

↑シオカラトンボの群れに混じって、ギンヤンマの産卵が見られた

 

これからは深夜の月食に向けて準備。

この記事がアップされる約90分後に月が欠け始める。

日中はかなり雲が多くて心配だったが、これを書いている午後3時過ぎにはだいぶ薄れてきた。

このまま快晴になってくれれば良いのだけど。

 

昨日は土曜出勤のため、唯一の休日。

しかし、朝から市と連動した町内の防災訓練に参加しなければならず、休日気分はゼロ。

朝9時からというのも時間的に中途半端で、残った午前の時間は何かをするには少ないし、何もしないには長いし・・・

 

↑9月とは思えない、モクモク積乱雲

 

↑防災倉庫の備品チェック。

普段はベンチになっているこれにもこんなギミックが。

 

↑自家発電装置の実演。

最近のはカセットコンロ用のガスボンベが動力源らしい。

 

↑備蓄水の賞味期限が今年の年末に迫っているので、その分を先着順に配布して解散ということになったのだけど…

 

↑帰宅して確認すると、なんと4年も前に期限が切れているではないか!

どういうことだ、オイ(怒)

 

いろんな銘柄のが入っていたんで、同じのを持ち帰った住民もいるはず。

うっかり飲んだりしていなければ良いが…

備品の入替えは確かに大事だが、これはかなりお粗末。

今回の台風、久々に台風らしい台風という感じがした。

風よりも雨がメインだというのも大きかった。

最接近した正午過ぎ、午後の業務中に工場内でも聞こえるほどの雨音と雷鳴。

「おお~、来てる来てる」という感じで、かなりの迫力だった。

 

ただ、残念ながら(?)その時は厄介な仕事と格闘中で、とてもそれを実感するどころではなかった。

気付いてみれば辺りはすっかり静かになり、雲は多いながら日も射し始めている。

先ほど外の様子を見たが、快晴に近い晴れで満月に近い月が良く見える。

 

これで土曜日が出勤でなければ、絶好の撮影日和だったのに・・・

2日後に迫った月食も、予報が二転三転しており、まだまだ落ち着かない気分。

一応、見えることは見えそうだけど、安定した晴れが続くというわけにはいかなそう。

出勤を控えた月曜の未明~早朝という時間帯、無事に観測できると良いのだが。

接近中の台風15号、予報では昨夜から雨が強くなるはずだったが、どうやら降り始めが遅れているようだ。

夜9時過ぎに仕事を終えて帰宅する頃には既に本降りのつもりでいたので、少々拍子抜け。

まぁ、おかげで帰り際に雨漏りが…という事態も避けられたわけだが。

 

本校執筆時点の最新情報では、静岡県への最接近は本日夕方で、昨夜から本日昼過ぎまでが雨のピーク。

実際の降り始めが遅れているということは、この最接近のタイミングも遅れてくるはず。

・・・となると、今日の仕事帰りがまさに本番!?

 

いずれにしても、今日が一番の山場になることは間違いないので、備えだけはしっかりしておこう。

なんだか、台風が接近してきそうな気配。

Xデーは明日の金曜日らしいが、その前日から風雨が強まるとのこと。

夕方の天気予報で見た感じだと、今日の夜~明日未明あたりがピークのようだ。

今日は4時間残業の当番なのだが、仕事の終わり際~帰宅時に思いっきり被ることになる。

 

帰りの道中で雨に降られることはどうでも良いが、帰り間際に雨漏り発生・・・という事態だけは避けたいのだ。

あれは7月ぐらいだったか、当番の日の午後8時半ごろに雨漏りが発生して大変だったことがある。

すぐに水処理用の掃除機を持ち出してきて吸水、雨自体もそれほど長くはなかったので最悪の事態は免れたが。

 

あの事態の再来だけはどうしても避けなければ。

ただでさえ今週は土曜まで出勤があるのだから。

この季節は何かと出費がかさむようで、予算の減りが早い。

いちばんの原因は水分補給のためのドリンク代だろう。

家から持参するボトル1本では到底足りず、職場の自販機で補給することもしばしば。

毎日というわけではないが、冬場に比べたら格段の出費増である。

 

もう一つは夜間や休日に家で消費する分。

こうやってブログを書いている時や夜中に目が覚めた時など、普段仕事用に持ち歩いているものプラスアルファを常備していなければならない。

休日のたびに不足分を補充するものだから、これも結構な出費。

 

もう9月に入ったというのに、相変わらず連日の猛暑。

秋分を迎える頃には少しはマシになっているだろうか・・・

一昨日の晩、月曜からの仕事に備えてそろそろ寝ようかと部屋の戸締りの確認がてらベランダから空を見ると、西の空低くなった上弦の月が待機の影響で真っ赤になった姿が見えた。

 

↑赤い月の夜は恐ろしい…

 

↑アップにすると、さらに赤さが際立つな。

 

実は約1ヶ月前、カムチャツカ半島沖の地震で津波警報が発令される騒ぎがあった時に、同じ職場の社員からLINEが入った。

要約すると、『月がいつもより低く見えるけど、内科良くないことの前触れではないか』というような内容。

当日はこの月より少し細い形をしていたが、やはり月没間近だったためにこんな風に真っ赤に見えていたのだろう。

 

それを思い出して、写真撮って送ってやろうと(笑)

反応があったのは送信から1時間後。

実際に見ようと思って外を見たら既に見えなくなっていた、と。

そりゃ1時間も経てばとっくに沈んでるよ。

 

確かに市内だと建物ばかりで地平線が隠れてしまうので、沈みかけの赤い月なんてそうそう見る機会はないからね。

たまたまどこかの隙間から見えて驚いたんだろう。

昨日はここ最近復活しつつある新スポットの開拓に出発。

行き先は富士宮市の「白尾山公園」。

自宅からは車で1時間前後と、ほどほど。

「野鳥の森」と称するエリアがあるので、それに期待したいところ。

 

実際に出掛けてみると、ほぼ1時間ジャストで到着。

ゴルフ場に隣接しており、そこの正門前を通るためちょっと気まずい(笑)

↑富士宮市街を臨む富士山の眺め。

ここも夜景で人気らしい。

 

↑ウシガエルのオタマジャクシ。

そりゃ、デカいわ・・・

 

↑カラスアゲハ。

珍しいものではないようだが、初遭遇。

どこかに止まってもすぐ飛び立ってしまうので、なかなか捉えられず。

 

↑イトトンボの一種。

「〇〇イトトンボ」という種類が多く、特定には至らなかった。

一応、「ホソミイトトンボ」、「アジアイトトンボ」、「マダラナガイトトンボ」などが上位に来る。

 

↑ヤマガラ。

見飽きるほどに見慣れた鳥だが、いつもの違う場所で出会うのはやはり新鮮。

木の根元に群がってひたすら地面をつついていた。

こんな姿は初めて見る。

 

↑クロメンガタスズメ。

蛾の一種で、背面に髑髏のような文様があるのが特徴。

どことなくショッカーかデストロンの戦闘員みたいな感じだな(笑)

 

とにかく、歩いた。

「野鳥の森」は途中から舗装された遊歩道を外れてうっそうとした雑木林の中を炎炎と歩き続けることになるのだが、背の高い樹木が乱立していて見通しが悪い。

冬になってどれだけ葉が落ちてくれるか、その頃にもう1度行ってみようと思う。