昨日未明~夜明けにかけて、久々の皆既月食が…見られるはずだったが、各所の「晴れ」や「(月食が)良く見える」という予報に反して空一面の雲…

月曜に日付が変わってからの現象なので、早いうちに一度寝ておいて夜中に起き出すなど朝からの仕事に備えて準備していたんだけどな。

予報は飽くまで予報だが、ここまで現状とかけ離れているのはいかがなものかと。

 

↑午前1時半過ぎ。

本来なら、部分食が始まって5分後ぐらいの時間。

写真で見ると薄曇りっぽく見えるが、実際には分厚い雲が空一面を覆っている。

 

1時少し前からベランダでスタンバイし、皆既を迎える直前の2時ぐらいまで粘ってみたが一向に晴れる気配がなく、今回の撮影は断念。

夕方、日の入り前後の時間帯は青空もかなり見えていたんだけどな。

 

で、ブルーな気分のまま1人少ない1週間の初日をなとか乗り切り、帰宅。

すると、通りの向こうの家越しに満月を過ぎた月が昇っているではないか。

 

↑せめて月食の時にこれ位見えていれば…

 

↑満月1日後の月。

右上がいく分かけているのがわかるだろうか。

 

決して快晴というわけではないが、どうして肝心な時にこのぐらい見えてくれないのだろう。

過ぎたことを愚痴っても仕方がないので、これからのイベントを確実に見ていこう。

 

①中秋の名月

②十三夜

③ふたご座流星群

 

大きなところではこの3つか。

月や惑星の接近など、細かいものも入れればもっとあるが、それらは曜日と時間と相談して…というところ。