昨日までの猛暑から一変、実に涼しい朝となった。

前々からこの日は雨の予報が出ており、時々小雨がぱらついたりもしたが、基本的には曇り空で移行。

それなら、と御殿場市内の樹空の森を目指す。

予想はしていたが、途中から雨が落ち始める。

それも一興と場内へ入るが、何やら自衛隊がらみのイベントがあるようで騒々しい。

 

早々に切り上げて同じ御殿場市内の中央公園へ。

標高が下がって来ると雨も上がり、傘なしでも余裕に。

↑少し先の茂みからガビチョウ登場。

ピントをしっかり合わせる間もなくあっという間に姿を消してしまった。

一応、証拠写真ということで。

 

↑噴水のある壁面の上にイソヒヨドリ♂

 

↑「何か用かノ?」とでも言いたげなカメラ目線

 

↑帰り際に見かけた1羽。

ヒヨドリだと思うが、ちょっと見た目が…

まだ若い個体なのかな?

 

公園に着いてすぐの並木道を歩いていると、どこからともなくモズの声が。

姿が見えれば今シーズンの冬鳥第1号だ。

散策の後半にようやくその姿を見つけたが、カメラを構えている間に飛び去ってしまい、木の枝しか写っていなかった。

どうもこの公園はモズの命中率が低いんだよなぁ…

 

第1号は幻になってしまったが、季節が進んだ感がようやく出てきた。

今朝は自宅のある平地でも24度ぐらいだったので、御殿場なら冬鳥もあるいは…と思って訪問したのだが、狙いそのものは大当たり。

落葉が進めばその姿も見やすくなってくるだろう。

夏の間に開拓していおいたスポットを冬になってから訪問するのが楽しみだ。

11月の山梨ライヴに向けての考え事。

今度から、アンプも自前のを持参しようかな・・・と。

会場で借りるやつは何やらいろんな機能が付いていて、とりあえず普通に鳴らすだけでも一苦労。

他の出演者の方が持参した小型のアンプでも十分音は届いているので、それほど荷物にもならないだろうし。

 

今現在、持っているのはエレキギター用のはフェンダーのミニアンプのみ。

あくまで練習用だから、音が鳴ればそれでいいや、と。

ただ、ビートルズのイベントとなるとやはり見た目にもVOXのが欲しいところ。

行きつけのハードオフで4000~6000円ぐらいで出回っている奴でいいかな。

贅沢言うとキリが無くなってしまうしね。

 

 

今年は昨年と比較しても暑い。

そこで、昨年の9月はどんなだったかバックナンバーを辿っていったが、まずは第1週にヒガンバナが咲いていたという記述。

今年はまだ見ていない。

 

そして、秋分の日を過ぎたあたりで夜の気温が下がってエアコンなしでいける日も出てきたとある。

今年はまだ全然ムリそうだ。

野鳥がらみでは9月末にモズ、10月初頭にヒドリガモが確認されている。

今年はあと2週間のうちに何か見られるだろうか。

 

長期予報を見ると、今週の後半あたりから少し気温が落ち着きを見せるようだ。

このまま涼しくなっていけば良いのだが。

毎日転機をチェックしているサイトで、「星空指数」なるものを発見。

早速検索してみたが、結果はさんざん。

 

↑どうよ、これ?

 

1週間のほぼ全てで「見られたらかなりラッキー」の評価。

今年は特に夜間の晴れが極端に少ないと思っていたが、これを見ると気のせいではないことがわかる。

 

来月以降も見たい現象はたくさんあるというのに、こんなのが続いてはどうしようもない。

秋が深まって気温が下がって来るのを待つしかないのであろうか。

地元静岡でバンドを始めてから何年になるだろう。

間にコロナ禍を挟んでいるから、少なくとも5年以上は確実か。

で、最近話題に上っているのが「そろそろ衣装を揃えたらどうか」という話。

今のところ有力なのが、「SGT.~」で各メンバーが着ている衣装と同じ色のシャツにベストとタイを合わせるというもの。

 

↑有名なジャケット。

左端のジョンが着ているキイロとも黄緑ともつかない色。

 

調べてみたら、「ライムグリーン」と呼ばれる色らしい。

早速検索してみたのだが、緑がかなり強く、このジャケットの色とは全く違う印象を受けるものばかり。

 

いつぞやのクリスマスライヴに合わせて赤のシャツを探した時もなかなか見つからなかったが、今回もかなり苦労しそうだ。

果たして、衣装が揃ってライヴができるのはいつの日か・・・?

まだまだ暑い日が続き、秋が来た実感もないまま9月も半分が過ぎてしまった。

昨日、午後に家族の買い物に付き合った際に立ち寄った100均でカレンダーが店頭に並んでいるのを見て大慌て。

・・・すっかり忘れてた!

幸いにも現行で使っているものと同じ仕様のがあったので迷わず購入。

職場で残業時間を記録するための卓上タイプも一緒に。

 

そういえばそうだった。

毎年9月になると新しい年のカレンダーが発売されるんだった。

今に始まったことではないが、このままいくとあっという間に年賀状のシーズンになってしまうな。

仲間内でも年賀状仕舞いを宣言するメンバーも出始め、今までより数は減ってしまうが、この風習だけは最後の1人になるまで続けようと思う。

 

気候の影響と日々の忙しさ、「今何月だっけ?」「今日は何日だっけ?」と混乱することしばしば。

おまけに仕事上で納期が1週間先のものを当日中によこせとか、無茶振りも複数あって余計に拍車がかかっている。

もっとゆったりと時を過ごしたい。

昨日の雨も上がった日曜、朝から活動開始。

気温は30度をギリギリ超えない程度ではあったが、とにかく蒸し暑い。

セミの声はだいぶ遠ざかり、それだけが唯一季節の進行を感じる要素。

少し早めに出発したので、午前中だけで3か所訪問することができた。

 

最初の訪問地、鮎壺の滝では収穫ナシ。

一応セグロセキレイを2羽ほど確認したが、特に目新しさはないのでスルー。

次はお盆休み以来の門池公園。

 

↑最初に目についたのは、例の水難事故を受けて設置された注意書き。

実は、さりげなく前回来た時の日本語の間違いが修正されている。

まさか、このブログ見てたとか?(笑)

 

↑謎の白い鳥。

着地することなく旋回しているので、明るさなどの調整もままならずとにかくフレームに入れなければ、と。

明らかにサギ系ではなく、どことなく海鳥を思わせる風貌。

AI検索ではシロアジサシ等の名前が挙がるが、特定には至らず。

顔の部分がグレーであるのがわかる他はヒントがない。

翼の表側が見えれば少しは違ったかもしれないが。

図鑑を引っ張り出して調べてみたんだけど、「これだ!」というものに行き当たらないのだ。

 

↑カワセミがけっこう近くまで来ていた。

欄干の隙間からレンズを向けて撮影。

 

↑もうすぐ1周というところで、木製の桟橋が封鎖されているのを発見。

確かに手すりもないし、転落の危険があるのは確かだが、そうじゃないだろう。

元々は池の景観を間近で楽しむために設けられたもの。

だったら視界を遮らない程度の柵を設けるなりして落下防止を図ったうえで通れるようにすべきではないのか。

きっとこれもそのうちに撤去されてしまうのだろうな・・・

 

まだ時間があったので、愛鷹広域公園へ。

雨が上がって間もないというのに、あちこちの運動部が練習に訪れている。

まったく体育会系のたくましさよ(呆)

 

↑ここでもめぼしい収穫がなく、駐車場へ戻ってきたところでマイカーのアンテナにトンボが。

アキアカネか何かだろうと思っていたら、AI検索ではネキトンボと判断される。

 

この分だと冬鳥の来訪はまだまだ先かな。

今週は半ば頃から夜間に雷が発生することが増えた。

特に水曜と木曜の晩はかなりの回数発光があり、非常に賑やか。

ただ、木の根っこのような稲妻の走る放電は見られず、雲や空全体がフラッシュする幕電のみ。

それでも一応記録には残しておこうと、ベランダにカメラを設置。

 

↑左側を向くと北東の空。

この方角が一番よく光っていたので。

 

↑ピカッ雷

 

↑よく見ると、隣の家の屋根越しに稲光が・・・

 

↑さらにビカビカッ雷雷雷

 

時刻は木曜日の午後11時少し前。

もう少し観察していたかったが、もう1日仕事があるのでここで撤収。

今日は午後からスタジオでライヴのリハがあったんだけど、朝から本降りの雨。

そのせいもあってかスタジオはもちろん、隣の施設の駐車場までいっぱいで入る余地なし。

おかげさまで30分誓う時間をロスしてしまった。

今月末の28日、富士市内のハコで出演しまっする。

 

昨日は未明から大雨&雷でかなり賑やかだった。

残念ながら(?)放電は見られず、幕電のみだったが。

そこで心配だったのが会社の雨漏り。

幾度となく雨樋の掃除やら屋根の補強やらを重ねてきてはいるが、結局いつも同じ個所が浸水する。

その片付けだけで1時間以上取られ、それだけでドッと疲れる。

 

それでも何とか業務をこなし、どうにかめどがつき始めた午後2時過ぎ、珍しく内線で呼び出される。

加工先の部署から、翌日出荷の製品が来ていないと報告があったらしい。

実は、その製品の指示書(の1部)がこちら↓

 

どうもおかしいと思ったら、『指示書には9/23ってあるけど、納期が早まったから』とかぬかしよる。

この日付なら普通は最悪前日の22日までに製品が仕上がればOKなので、そのつもりで他の物との兼ね合いを考えて順番を組んでいたのだが。

 

そもそも、なんで末端である最終加工先の奴が知っているのに、源流の方に伝わっていないのか?

普通ならまず最初の加工先であるうちの部署に連絡が来て、そこから徐々に「納期が早まったから」と先の部署へ伝えていくものだろうに。

 

結局、夜勤の社員に丸投げして夜のうちにやっておいてもらうことに(笑)

今月は残業時間がちょっとヤバい。

昨日までに28.5時間。

来週の4時間残業の当番が2日あるので、それをプラスすると36.5時間。

そうなると残業可能な残り時間は5.5時間となる。

今日から20日の締め日までの勤務日数は当番日を除くと5日。

つまり、1日1.1時間が限度となる。

 

そんなわけで昨日は久々に平日に定時で上がることができた。

明るいうちに帰れるって素晴らしい。

もし昨日も残業していたら、1日あたり1時間未満になってしまうので、この1日は大きいということ。

 

毎月毎月、このやり繰りには苦労させられる。

4時間当番の巡り合わせが悪いとあっという間にオーバーしてしまうからね。

「42時間超えそうなら早く帰ればいいじゃん」とよく言われるが、それができれば苦労はしないんだよ。

早く帰りたいのはやまやまだけど、残ってる作業を片付けないと翌日以降の業務に支障が出るからやむなく残ってるんだ。

 

果たして、こんな苦労をしなくても良い時はやってくるのだろうか?