ED(勃起不全)とは
陰茎の勃起は、‘副交感神経’に依存しており、また末梢神経障害、心因性、脊髄損傷などで十分な勃起が起きなくなることがある。この男性機能の低下を勃起不全といいます。(副交感神経とは、 夜間の神経などとも呼ばれ、自律神経系のひとつで交感神経と相反する作用をもち、副交感神経が優位になれば心身がリラックスし、緊張状態から開放される。)
40歳を過ぎると半数以上の人が勃起不全になると言われている。
「心因性勃起障害」とは、こむずかしい症状だが、要するに「人が見ている前では勃起しない」というのが一つの代表的で分かりやすい例だ。
セックスに於いてはリラックスして、しかも適度な攻撃性を司る交感神経も働いていなければうまく行かないと言う事だ。
日本のような高度に進化した社会の中で生活している人ほどEDに悩む人が多い傾向がある。
最近テレビの某紀行番組で、中国のウイグル族の驚くべき話として紹介され、大きな反響を呼んだ。
この話からは学ぶべきことが多い。人間は大自然を親しみ、ストレスの少ない暮らしをしていればいつまでも元気でいられるという話ではないだろうか。
という話題。
年齢差実に81歳!・・・・・何とも羨ましい限り。それでは‘副交感神経’が断然優位な状態の方が良いかと言えばそうではなく、両方がうまくバランスしている事が重要なカギを握ってる。 一度や二度は経験があるかと思うが、極度の緊張や精神的ストレスなどで一時的にED状態に陥ることもあり、緊張状態で交感神経が優位な状態では勃起しないということ。
弁議士の眼
どんな場合に離婚できるか?
性的な不満がある場合]
性格の不一致では離婚は難しいが、性の不一致(カク、抜き)ならしやすいというのは冗談っぼい話だ。
調停申立ての動機としても性的不満自体は少数。一般的にいえば、異常な性関係を、相手の意思に反して、継続して強要する場合には、婚姻を継続し難い重大な事由として認められる。
最高裁も、夫婦の性生活が婚姻の基本となるべき重要事項であることを確認した上で、夫の性交態度は常態ではなく、妻としては忍びえないもので、その改善も期待できないことから、夫との性生活を嫌悪し離婚を決意したことは無理もない、として民法七七〇条一項五号により離婚を認めている。
どういう性関係が異常かは一枚にはいえない。ふとんの上で靴をはかせるなど異常な方法を過度にわたって強要した例、ポルノ雑誌にばかり興味を示し妻との交渉には応じない例もあるが、単なる性的不満ではなく、異常に旺盛な性的要求を拒沸すると暴力を振るうとか、暴行・虐待が伴って愛情を喪失するに至った、など他の要妾が加わって離婚に発展している。
性的な異常ではなく、性交不能、性交渉拒否の場合は事情が若干違う。性の不能を、離婚・別居、あるいは婚姻の取消・無効の原因としている国もあるが、わが国には規定はない。
しかし、年齢とか健康状態などから、性交渉を度外視した結婚でないかぎり、通常の結婚生活に入った夫婦にとっでは、性的不能、性交渉拒否は、性的異常よりは、いっそう婚姻を継続し難い重大な事由に該当するだろう。性交渉の拒否、無視が原因で離婚し、離婚後の慰謝料請求が認められた例もある。
双方初婚(夫44歳、妻35歳)で、夫は結婚後全く性交渉を持とうとせず、妻の悩みにも無関心、無気力な反応のため、3か月後に協議離婚したケースでは、夫の真の理由は判然としないが、その気がなかったか、性交能力を擬問視せざるを得ないとして、慰謝料500万円を認めた(京都地裁・平成2年6月14日判決)。
もう一つ、双方再婚で、妻が頑として性交渉を拒否し続けたため、ことごとに融和を欠く状況になって嬢諌離婚したケースでは、婚姻に通常伴うべき性交渉を拒否し続けた妻に、慰謝料150万円の支払義務を認めた(岡山地裁津山支部・平成3年3月29日判決)。
SEXレス夫婦という言葉を見聞きするが、二人の合意、納得に限られた世界の問題なのだ。
[
―離婚予備軍?―
あなたは心当たりがありますか?
昔から離婚原因でもっとも多いものは「性格の不一致」というものでした。実は「性の不一致」だと解説する学者もいるくらいで、SEXの問題を抱えたご夫婦は本当に多いのだ。
夫婦関係の基本的な要素に、共同の生活を行い、夫婦関係を持つこと、子供をもうけて育てる事といったことがる。もちろん、SEXレスが夫婦にとってお互いが良いと考えられる場合には、それは何ら問題ない。両者に不満がなければ、離婚の原因にもならない。
しかし、SEX自体は人間の基本的な要求のひとつでもあるから、それを持っているということは当然であり、それを実現するように努力する必要がある。こうして、一方が求めるのに、他方が拒否しているというときに問題が生じてしう。
拒否しているものに対してSEXを強要することができない。かといってSEXを求めることを禁ずることもできない。では、SEXに関する問題にはどんなものがあるのだろう。
たとえば、趣味の違いだけでなく、したいと思う回数や、体位の不満だとか、いろいろギャップはあるだろう。でもどんなことでもそうだが、2人がそれぞれお互いを認め、尊重しあった上で、一歩ずつ歩み寄るしかないと思う。その確認事項と提案を下記にご紹介する。
1) SEXがありますか?
離婚話が出るような夫婦には、まずSEXがない。逆に、どんなに夫が浮気をしていても、セックスさえあれば、まず大丈夫。セックスのあるうちは男は逃げていない。「フスマと夫婦のケンカはハメりゃ直る」という名言(?)があるが、ケンカしたってSEXすれば水に流せるものだから。「あまり好きそうな態度を見せてはいけない」なんて思ったら大きな間違いだ。セックスがないから、あるいは満足できないから夫に逃げられるだ(逆もある)。「SEXはあまり好きじゃない」なんて、恥ずべきこと。それぐらいの認識はもっていきたいものだ。
2)SEXの研究もおこたるべからず
SEXについては、妻も夫も誘いたくなるような夫婦になることも重要だ。たとえば雰囲気づくりはどうだろう。下着はグンゼのパンツばっかりはいていませんか?ナイトウエアはヨレッとしたネルのパジャマなんかまるでダメだ。妻はせめて香りつきのシャンプーなんかを使う。これはセックスのことばかりではない。年をとってもいつもキレイにしていられるか。また、いつも若々しくいられるか。これは女の勝負です。そのためには、自分の内面を日々磨くことが必要だろう。
3)SEXを楽しむにはまず健康
最近は不景気のあおりを受けて元気のない方、特に男性はストレスでパワー不足となっていることが多いようだ。SEXを楽しめる環境はまず健康が第一。お互いが健康でなければ、そんな意欲も全然出てこない。常に食事とストレスの防止と解消を意識する生活が必要だと思う。
生活習慣病にならないためと健康的な生活を送るためにも夫婦が健康への意識を高める事は円満の秘訣といえる。
ちょっとした工夫と生活の良い習慣が性生活のポイントとなる。何事も基本が大事なのだ。
中高年の性
このごろ、よく物忘れをする、ヒトの名前をド忘れする、などというのは、典型的な脳の老化現象、記憶の神経回路がさびついている証拠だ。ここで考えたいのは、新鮮な刺激がない日々、なんとなくダラけた生活をおくってきた結果が、脳を早く老化させてしまうという現象を招く。
「閉経を迎えたら、エッチは出来ないとか、卒業」と思っている女性がいる。しかし、実際はエッチをする年齢に上限は無い。
確かに、SEXの目的が子孫繁栄の生殖行為なら、閉経すると卒業だ。生殖の為にSEXをしている事が長い夫婦生活の中で、何回有ったでしょうか?今晩は「子供を作るぞ!!」と意気込んで、SEX したことを覚えていいない?そう言われれば若い時にそんな時があったけ?の程度だ。
記憶の中のSEXの殆どは、避妊の工夫をしていた筈だ。
男女の愛情の表現の究極的な目的として、そして快感の追求のためのSEXなのだ。何回と無く、話してきたが、人間のSEXの99.99%は生殖行為が目的なのではない。
更年期の女性は、よく性交痛を訴える。この性交痛を聞くと、性交痛が普通のように錯覚する女性もいるようだ。そして、友達が痛いといっていたので、痛くもないのに、痛いような錯覚をしてしまうケースもある。その結果、自分から、SEXを遠ざけてしまいる。更年期の女性は、結婚生活も長くて夫婦関係はマンネリになっているので、胸のときめきも、濡れることもない。更年期のなせる業でもあるが、肉体的な悪条件に、心の持ち方までも自分から悪くしていっては、濡れるわけがない。更年期には、男女の工夫と知恵が必要なのだ。
閉経後に、エッチをしたらいけないとは思わないものの、閉経後にSEXが、減少するのが世の常。これは、閉経したら女ではなくなったという、心理からなのだろう。
一丁あがり、自分で女性を放棄しているのだ。自分で女性を放棄しているから、女性としての興味や、関心にふたを閉めてしまう。これが脳への刺激は少なくなって、老化現象を加速させていくのだ。
閉経を迎えたら妊娠の心配がない。自分の心と体を開放して、何の心配も無く生で心ゆくまで楽しむことができる。男も何の気兼ねも遠慮もせずに放出できる。男にとっても、この快感は心の底から満足と充実感を得る事が出来る。
「若くもないのに、SEXなんて・・」「浅ましい」「いやらしい・・」とかいう考えは、間違いなのだ。
年だからといって、異性への興味も関心も閉ざしてしまう考えは、実は恐ろしいことなのだ。この年だからの考えは、SEXを引退するばかりでなく、異性への興味も関心もなくしてしまう。関心がないから、化粧なんかするわけがない。髪はボサボサ、着ている服は汚れてよれよれ、中には、体から異臭を放っていても、平気の平左。
それでも、まだ、好きなことに没頭しているのであれば救いがあるが、このタイプは、興味の対象が閉ざされるのは、異性やSEXだけにとどまらない。
この興味と関心の対象が極端に減ってくることが、大きな問題なのだ。このことは、脳や、体に新しい刺激や興奮を無くして行く。
新しい刺激や興奮がなくなってくると、脳や体は確実に老化のスピードを速める。
脳や体の健康の維持や若返りには、興味の対象が拡がったり深まったりすることが必要なのだ。年だからという考えが、老化現象のスタート地点に立ったと思っても間違いない。
年だからといって、生理的に、自然に異性への興味や関心が無くなってくるだろうか?しかし、自然に関心がなくなって行くことは無い。生理的に、動物的に見ると、自然に関心はなくなることはない。
年だからという言葉で、自分で興味や関心に蓋をするしたり、自分で洗脳していくのだ。
ゆったりとした、大人のSEXは、十分に時間とテクニックを駆使することができる。SEXでの前戯や、オーガズムが脳を刺激してドーバミンやβ-エンドルフィンという快楽物質を放出させ、これらの快楽物質は、意識しなくても内臓や血管などの器官を働かせている自律神経に働きかける。
そうすると、内臓や血管が活性化され、結果として、老化防止、健康増進されていく。男も何の気兼ねも遠慮もせずに放出できるだ。男にとっても、この快感は心の底から満足と充実感を得る事が出来る。
若さと美しさを保つためにも、ときめく心と、SEXは不可欠と思っても言い過ぎではない。
―人間三大欲の意味ー
性衝動は年とともに自然に衰え、やがて枯れていくもの、このまことしやかな「迷信」は、今なお根強いものがある。当然ながら、「いい年をして」「年甲斐もなく」などの言葉もいまだ死語になっていない。
タブー視されていた老年期の性の実態に果敢に迫った保健師の大工原氏の二回にわたる「老人の性の実態調査」によると、1973年の第一回調査では、《性的欲求》が「全くなし」と答えた男性は十一%。1985年の第二回調査ではさらに減って九%になった。《性行為の有無》については、「あり」は73年調査で77%。85年調査では96%で、高齢期の男性は、枯れてなどいない。
女性は73年の第一回調査では、《性的欲求》の「全くなし」は66%。第二回目が41%だった。《性行為の有無》では、「あり」が73年では46%。85年ではなんと二倍の92%。
性行為の数値でみる限り、男女の差はほとんどない。高齢期の女性の8割が、今なお、性交の現役であるとは頼もしい限りだ。
俗に、男女共通して知的レベルの高い人ほど性への執着が強いと言われている。
人間三大欲の一つ、性欲が満たされるということは精神的にも安定し、ストレスからも解放され、深い睡眠にも繋がる。
満足したSEXの後には心身共にリラックスし副交感神経が優位になるため睡眠を誘う。
満腹の後も眠くなることから「食・性・眠」の三欲は深く関連している。性欲を満たすということは身体の細胞を活性化し、ひいては若さと健康を維持する源となるはずだ。
そして何より性ホルモンの分泌を促す。若さを保つには性ホルモンが関係していることから中高年が良いSEXを続けることは大切だ。
又、SEXのオーガズム時にはθ波(シーター波)という脳波が出てくる(特に女性に強く出る)。この脳波は快楽脳波とも言われ入眠時や起床前の半覚睡状況時に表れるもので、SEXではオーガズム期の夢心地状態、失神状態時に見られるという。
この脳波にはリラクゼーション効果があり、θ波は脳や細胞を活性化させて、若返りに役立つ。健康なセックスをしている女性はいつまでも美しいということになる。
―スキンシップー
人間のSEXの役割り(効用)の最大のものは生殖で、二つ目は快楽がある。三つ目は男と女のコミュニケーションだ。特に子造りを終えた夫婦にはこの三番目の効用が大切になる。
コミュニケーションの手段として会話が挙げられるが、スキンシップは夫婦間の信頼と愛情の最高表現である。
どこぞの独裁者が自分の支援者に会うと見境もなく抱きつく光景を見るたびに嫌悪感を覚えるが、当人は最高の歓迎の仕草だと心得ているらしい。その国を小泉前首相が最初に訪問した時、抱きつかれないように対策を練ったそうだ。
政治的な意味はさておいて、夫婦である以上スキンシップは夫婦の愛情確認と心得るべきだ。
日本人夫婦の約半数は「自分たちは SEXレス である」と認識し、その比率に世代差はないことが、バイエル薬品がこのほど実施した調査から明らかになった。調査では、「1年以上していない」夫婦が全体の三分の一を占めることや、年間平均セックス回数は17回であることなども分かった。
話がそれるが、避妊具メーカーのデュレックス社の国際調査では、独身者を含めた日本人のSEX回数は46回/年(世界平均103回/年)で、世界第一位の SEXレス 大国だと言う。
SEX先進国のフランスは平均週1.8回(年93回)で出生率は1.90なそうだ。日本はフランスの半分の回数である。
余談だが、大岡越前の守が難事件で解決のヒントを得るために、母親に質問した。
「母上、女は何才ぐらいまで男と女の感情があるものですか」
明解な答えに困った母上は、火鉢の火箸を取り無言で灰を掻き回した。大岡越前の守はそれを見てひらめいた。
〈なるほど、灰になるまでか〉
そして迷宮入り直前の難事件が解決したという。
70になっても80になっても人間はいつまでも生身の男と女。性と言う字はりっしん偏に生きると書く。
公共広告機構が「抱きしめる会話」というコマーシャルをTVに流して、世の母親たちに子育てのヒントを与えた。適当な言葉が思いつかない場面でスキンシップの効用は大きい。
結婚何十年ともなると、SEXレスという夫婦も多い。異性という意識がなく、空気のようなものと表現する人も多い。それはそれで悪いことではないのかもしれないが、本来の夫婦とはSEXを伴ってこそ愛を感じ心が一つになれるものだ。
SEXというと性器の結合つまり挿入という概念が強いが、中高年においてはそれだけがSEXではない。
特に高齢者にあっては、抱き合うこと、お互いの身体を触れ合うことだけでも立派にSEXとしての満足があるはずだ。
若いころには性欲の勢いのまま、回数を誇示し肉欲としての性を謳歌したものでも、中年になれば誰でも衰えは防げない。だから若者には若者の、中年には中年の、そして高齢者にはそれなりの方法があってもいいと思う。
俗な話に、年代毎の回数は、年代に0.9を掛けると目安が判ると言われている。例えば70代に0.9を掛けると63になる。答えは60日に3回。医学的に立証されている訳でもないし、個人差もあるだろうが、ひとつの目安にはなる。
老人でも健康であれば性機能は健全で、SEXの問題は避けて通ることはできない。70代の男性では約70%、女性では40%は月に一回以上の性交渉があるとの調査がある。しかも、性交渉をもっている人は、そうでない人に比べ、日常生活について「潤い」を感じ満足しているそうだ。
性生活は可能なレベルで続けるべきだ。若い時のように元気にとは行かないが、性生活は老化防止に最適だといわれる。
医学的にSEXの際に得るオーガズム時に、色々な健康効果が得られることが明らかにされている。天然の痛み止め成分エンドルフィンが脳から放出され、痛みを伴う疾患が何時間も緩和されたり、体の免疫システムにも良い影響が出るそうだ。
さらに、脳細胞も刺激されるので脳の働きも活発になる。
このように性生活は夫婦お互いの老化防止につながる。また、マンネリ化した生活にも張りが出て、老後の穏やかなスキンシップは夫婦円満の鍵になる。
快楽の効能
快楽の追求と聞くと、不道徳や背徳に似た響きで、眉をひそめる人も多いだろう。
そういう道徳の仮面は、片意地張らないで脱ぎ捨てることが若さと健康には必要なのだ。
京都大学名誉教授大島医学博士は著書の中でこう説明している。
「ヒトの脳は、体験した記憶と快感によって発達するが、こうした報酬活動に深くかかわっているのが、大脳辺縁系と前頭連合野といわれる脳の部分だ。
いわゆる「原始的な脳」である大脳辺縁系は、ヒトの生命力の強さ、たくましさ、動物感性の豊かさをもたらすが、本来、ここは性欲、食欲の中枢であり、感情の心を営む場所である。自律神経を支配することから、「内蔵脳」とも呼ばれ、ホルモンをもコントロールする
。いわば原始以来、大地に根ざした生命の源を生むところだ。」
脳に快感を与えると、脳は大いに発達するということだ。
脳には快感神経がある。
A10神経とも言われるが、ほぼ全脳にはりめぐらされ、脳が難題を解いたり、好奇心が満たされたりすると、この神経に「快感の伝道師」とも呼ばれる脳内ホルモンが分泌される(最近この快感物質のことを「脳内モルヒネ」と呼ぶ人もいる)
ヒトが「楽しい」「気持ちが良い」と感じるのは、究極的には、ベータ・エンドロフィンという脳内ホルモンの影響らしい。
このごろ、よく物忘れをする、ヒトの名前をド忘れする、などというのは、典型的な脳の老化現象、記憶の神経回路がさびついている証拠だ。
ここで考えたいのは、新鮮な刺激がない日々、なんとなくダラけた生活をおくってきた結果が、脳を早く老化させてしまうということになる。
それでも内容は、脳の若返り、老化防止に、新鮮な刺激と、快感は絶対条件と言っているのだ。
まさか京大名誉教授の医学博士が、直接的に、「SEXが老化防止になるので、どんどんSEXをしなさい」とは明言していない。