3月からnitoで女性講師を務めさせていただいている、小池と申します。
nitoでは様々な学年の人たちの授業を担当させていただいてますが、
小学生も中学生も、高校生も、勉強に大変さを感じているのはみんな一緒ですね。
大学生の私も、未だに勉強に辛さを感じてしまいます…。
勉強は大変です。
やる気を起こすのも一苦労ですよね。
ですが、苦しくても、努力をすれば、その努力は必ず報われます。
わたしは中学受験を経験しているのですが、その頃は本当に勉強がいやでいやでしょうがなく、成績も振るわないままでした。
何とか中学にはくりあがり合格で滑り込んだのですが、
入学後もしばらく勉強への苦手意識は続いていました。
しかし、中学2年の頃、ハンドボール部に所属していた友人が、
大会で優勝した際に泣きながら、「がんばってよかった」と言っているのを耳にして、
「自分も何かをがんばりたい」「やりとげたい」と思うようになりました。
そこから少しずつ「毎日これだけの事はやろう」という目標を立てて勉強をがんばったところ、
成績が見違えるようにアップしました。
この経験から、大学受験という大きな試練の時も、
「がんばれば報われる」と自分を励ましてがんばり続けることができました。
おかげで、いま、楽しく、刺激的な日々を送ることができています。
nitoで生徒のみなさんに会い、講師として接することができるのも、勉強をがんばったからこそです。
「後にきっと良い事がある」と信じることができると、勉強の辛さも、
「楽しいことを得るための試練なんだ」
と前向きに捉えることができるようになるのではないでしょうか。
みなさんが勉強に前向きになれるよう、がんばったからこそ得られるものがあるのだという事を、授業を通して伝える事ができればと思います。
それでは、これからも一緒にがんばりましょう!
早稲田大学法学部2年 小池