今年の四月からnito個別学院の講師を務めさせて頂いている辻隼士です!
現在、筑波大学生命環境学群の一年生として学生生活を送っています。
私は中学生のころ、全く勉強をせず、ゲームばかりして、学校の試験では大抵ビリか下から2番目くらいの成績でした。
でも、ある時父から、
『なんでゲームではハイスコアを目指すのに学校のテストでは目指さないの?』
と言われてから、勉強に対する考え方が変わってきました。
確かに不思議だとは思いませんか?
ゲームだとクリアするまで頑張るのに、勉強になった途端逃げ出すなんて、、、
その次の学校の定期テストで、少しは好きだった数学を頑張ってみようと思い、勉強してみました。
そんなに沢山の問題集も持っていなかったので、学校指定の問題集を何度も何度も解きました。
私は、勉強にはこの反復が大切だと思います。
7割くらい理解して次の問題に進んではやく一周終わらせても、
解き直しをしなければ次もその問題で7割以上は取れません。
『同じ問題だと意味がない』と言う人がいますが、私はそれは間違いだと思います。
学力を上げる1番の近道は、一点も減点されない完璧な答案を作れる問題を増やしていくことです。
初めて見る問題で完璧に答案を作るのは難しいですが、
何回か目に解く問題なら、完璧に解くのは幾分楽になります。
だから、勉強する時は同じ問題を何回も解いてください。
そしてテストの結果ですが、もちろんいきなり1番になれる程甘くはありませんでした。
ですが、平均点よりも5点くらい上の点は取れました。
しかし、一度これまでよりいい点を取れる嬉しさを経験すると、
『他の科目でもいい点を取りたい!』というようにどんどん貪欲になっていきました。
そのようなやる気が出てきたら、あとはその気持ちに従って努力するだけです。
私の場合、最終的には、学校の理系の順位は五教科の総合得点で1位か2位のポジションになれました。
私は、勉強がキライだと思っている人に、一科目だけでも、一度いい点を取れる努力をしてほしいと考えています。
もちろん、一人でやろうとするのはツラいです。
誰かの助けやアドバイスも必要になるでしょう。
そういう時に生徒の力となれる講師でいたいと思いますので、これからよろしくお願いします!
筑波大学生命環境学群一年 辻隼人