僕の受験 | nito column

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二兎追う者は、二兎とも得る。
塾長や教室長・講師達の、
日々の「気付き」を綴っていきます。

こんにちは!
nito個別学院両国校にて講師をさせていただいている、早稲田大学政治経済学部二年の吉村と申します。

大学では日々経済の数式と格闘しつつ何とか理解しようと頑張っています。

さて、今回は私の中学・高校での生活と受験勉強面について書きたいと思います。



僕の実家は岐阜です。
山に囲まれた盆地に位置する地方都市という感じのところで、ここで18年間暮らしました。


今でこそ早稲田大学に通って日々素晴らしい人たちに囲まれて楽しく生活できているのですが、
中学生までの僕はいわゆる劣等生でした。

中学の成績はあまり良い方ではなく (通知表には3と1しかなかったです!
卒業した高校を受験するときでさえ
「内申が低いから危うい」
と、先生方に言われていました。

しかし、中学三年生の春に私は、

「このまま自分が何の価値もなく人生を終えてしまうのはすごく悔しい。
自分にはなんの特技もないのだから、やればできる勉強で一番になってやろう」


と、一念発起をして参考書を買いまくり、中学生の範囲を全部やり直し、
高校の入試対策を自分でして、希望の高校に合格することができました。



続いて、高校生活についてです。
高校でも私の勉強熱はおさまらず、勉強を続けていました。

勉強を続けていく中で一番伸びたのは次のことを意識するようになってからです。


1、志望校を決定した過去問を分析し、自分がどの時期に何をなすべきかを明確にすること。

2、部活や遊びを絶対に犠牲にしないこと

3、起床時間、就寝時間を必ず守ること


この三つを意識して勉強をつづけました。
細かく説明すると、1では年間の目標(例えば4~5月はこの参考書、次はあの参考書、最後は過去問等)を立てて、復習を意識しながら独学で勉強していました。
この能力は、自習能力が求められる大学生活でとても役に立っています。
結果として自分の希望のところに入ることができ、今はとても充実した毎日を送っています。


自分が受験勉強を頑張ることによって得た経験で、
一人でも多くの生徒の学力が上がるように頑張っていきたいと思いますのでよろしくお願いします!




早稲田大学政治経済学部2年 吉村