僕の勉強法~数学・国語・理科・社会編~ | nito column

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二兎追う者は、二兎とも得る。
塾長や教室長・講師達の、
日々の「気付き」を綴っていきます。

続きまして、



【算数・数学】

・解いて、解いて、パターンを覚える!


数学で一番大事なことは、たくさん問題を解いて解き方を練習することです。


ですから、基本を固めるためには、

1つ解き方を学んだら同じ解き方の簡単な問題をひたすら解くことが大事です。


解いて解いて解きまくって「大丈夫だ」と思ったら、

少しずつ難しい複雑な問題にチャレンジしていきます。


基礎が完璧だと、応用問題はあと少しのひらめきだけで解けるものです。

とにかく普段は授業で習った解き方をマスターすることを心がけましょう。




【理科・社会】

・自分に向かって授業する!



理科と社会は暗記が必要になる科目です。

僕は授業で習ったことをノートにまとめ、

自分に向かって授業をするかのように何回も読んできかせていました。

(他の人が見れば変な人だったかも…)


これがとても効果的なので、ぜひ試してみてほしいと思います。





【国語】

・問題集を解いて読解力を磨く!



国語は普段から勉強しづらい科目です。

僕は、市販の問題集を使って問題の量をこなしていました。


大事なことは、問題を解いて丸付けしたあとに、しっかりと解説を読むことです。

解説にはそれぞれの問題で「どういったことを書けばいいか」

ということが書いてあるはずなので、

自分の解答とのズレを直していくといいです。


問題集を選ぶときには、解説がしっかりしているものを選ぶといいと思います。






普段の勉強はこのような感じでした。

大事なのは継続ですから、毎日少しでも机に向かうくせをつけてほしいです。


nitoで出される宿題も、毎日少しずつ解いてもらうことを考えながら出されています。

継続して勉強する、ということを意識して役立ててもらえればと思います。



nitoの授業で扱うこと以外でも、

「ここがわからない!」や「練習問題がもっとほしい!」

ということがあれば、ぜひ相談して下さい。

喜んで力になります!



最後に、

「部活が忙しくて…」という人もいますが、



部活を頑張れる人が勉強を頑張れないはずはありません。



部活も勉強も頑張れる、デキる人を目指しましょう!





東京大学 文Ⅰ 2年 青山