かなり久しぶりにドトールに入った。ドトールカードを持っているのでそれで支払おうとしたら、カードの有効期限切れで使えないと言われた。
確か千円か二千円チャージしているのだが、と言うとそれも無効ですと。
以前、自宅の近くにドトールがあり、夏なんかは散歩の途中に寄って涼んだりしていたのだが、何年か前に閉店してしまった。
その後、別の店舗で一度か二度使っただけで使用する機会がなかった。
説明によると、3年間利用が無い場合はカードが無効になるという。カード裏面にもそのことは記載されている。
貯まったポイントが失効してしまうのは仕方ないとも思うが、現金でチャージした分まで没収されるのはどうなんだろ。
有効期限が切れる前にメールでお知らせがいっているはずですと言うが、そうだったかもしれないけど、モヤモヤ感は収まらない。

「一滴二滴」純米吟醸
「一滴二滴」吟醸
「真澄」純米吟醸しぼりたて生原酒
いずれも長野県のお酒で四合瓶を三本用意した。
今年は9,10,11月と続けて長野県に行き、おいしい日本酒の気づきがあったので。
来年の年賀状の投函受付が始まり、年賀状の印刷をしたところ。
昭和から平成にかけての頃、年賀状は「プリントごっこ」でしっかり作り込みをしていた。
原稿を作ってそれを元に版下作り、そしてインクを版下に盛って印刷。
宛名は手書きだった。
その頃は数もあったので何日もかかる作業だった。
その後パソコンが普及して、誰もが簡単に年賀状を印刷するようになった。
当時自分はWindows95が出る前からのMac使いだったので、だいぶ早くからパソコン派だった。
さらにプリンターがどんどん進化して、貰う年賀状はプリンター自慢ですか?というようなきれいな光沢写真の年賀状もあった。
定年退職後の今は年賀状じまいをする方が増えたのも相まって、年賀状の数はかなり減った。
なのに無料でダウンロードしたレイアウトを印刷するだけ、宛名も年賀状ソフト の住所録からポチっとやって印刷するだけ、と昔は何日もかけた年賀状作りが半日で終わった。
12月7日に埼玉県加須市で開催された10Kmのマラソン大会。
一昨年まではハーフマラソンだったが、昨年から10Kmマラソンになった。
全国のマラソン大会では廃止や縮小を余儀なくされている。
参加費の値上げで乗り切るような著名な大会もあるが、加須市は縮小と。
今回、地元の高校生が学校行事として多数参加していた。
マラソン大会は中高年の参加が目立つのだが、若い人たちが大勢いるとなにかいつもと違う雰囲気が漂う。
参加している高校生達の中には運動部ではないだろうと思われる子もいる。
高校生達はグループになって話をしながら走っている。時々笑い声も交じる。
果たして10Km完走できるのか気になっていたが、5Kmを過ぎても7Km過ぎでも同じペースで話しながら走ってる。中にはこんなフォームでよくもここまで、という子もいる。
ゴール近くなると、おっしゃーいくぞーっとか言って猛ダッシュする子もいる。
若いというのはすごいね、羨ましくなる。
先日、忘年会で長野市まで行ってきた。
行きは新幹線を利用して、帰りは松本市を観光してから特急あずさを利用することにした。
帰りの乗車券は
1.長野―松本経由―八王子経由―新宿 の1枚
特急券は
1.長野―松本 特急しなの自由席
2.松本―新宿 特急あずさ指定席
の2枚をえきねっとで購入した。
当初eチケット(チケットレス)を考えていたが、eチケットでは途中下車ができないと知り、紙切符を選択した。
その後、紙の乗車券でも松本駅で途中下車すると乗車券が無効になるという事を知った。
JR東日本の途中下車に関する規程を読んでも該当するものが見当たらない。
片道101Km以上あるし、特定の割引き切符でもない。
よくよく調べてようやく判った。
今年(2025年)から長野県が「東京近郊区間」に組み入れられ、その区間内では途中下車すると、先の区間が無効になるということ。ただし新幹線区間は対象外という。
東京近郊区間というので、東京都と隣接する県ぐらいなら理解もできるが、まったく隣接していない長野県まで含まれるとは恐れ入った。
茨城、栃木、群馬、静岡の各県だって東京都に隣接していない。近郊というには範囲が広すぎる。
夕方、ランニングを終えて風呂に入っていると玄関から何やら声がする。
「~してもらえないですか」とか「ちょっと困ってるんですよね」
と男の人の声がする。
静かにして聞いていると
「じゃあ、どうすればいいですか?」とカミさんの声も。
これはどこからかクレームでも来たか?全く思い当たらない。
のんびり風呂に浸かっている場合ではない。
急いで風呂から出て、髪を乾かしながらいろいろ考える。
言いがかり的な事だったら、毅然と説明しに行かないと。
クレームだったら取敢えず菓子折りでも持って出向くべきか。
この時間ならまだ菓子店は開いているだろう。でも思い当たる節は全く無い。
いろいろ考えを巡らせて脱衣所から出るとカミさんは普通にテレビを見ている。
何かあったのか尋ねると、別に何もないと言う。
玄関で声がしていたと言うと、あれは新聞屋なのだと。
新聞屋の話はこういう事だ。
長年A新聞を購読してもらっているが、一度別の新聞に切替えて、その後またA新聞の契約をしてもらえないか。再契約時には、普段お渡ししている販促品より良い物を多めにお渡しする事ができる。
長いお付き合いなので、もっと販促品をお渡ししたいところだが、高い品は新規のお客さん向けなので私もちょっと困っているんですよね。と。
新聞販売所としてはこんな話は望まないはずだが、営業担当者としては一つでも多くの新規客の契約を取った方が歩合が良いのだろう。
近隣との面倒な話ではなくて良かった。
栃木県足利市で開催の足利尊氏公マラソンに参加してきた。
足利マラソンは7年振り3回目。今年は10kmの部に出場。
足利市には足利フラワーパークがあり、今まで4回行った。
他にも織姫神社という名前も社も綺麗な神社があって何度か訪れている所。
去年は織姫神社から入る天狗山のトレッキングをしたけど、今年は熊が怖いので山登りは遠慮している。
足利学校も有名だ。
さてマラソン大会にはスペシャルゲストでM!LKの山中柔太朗君が来ていた。
なんで?と思ったら彼は足利市出身なんですと。マラソンに参加したわけではない。
もうひとりゲストがいて、勝俣州和さん。この方は毎年このマラソンに参加されている。
足利市で障がい者の支援活動を続けている関係らしい。
暑すぎず寒くもなく、とても気持ちよく走れました。
帰りは東武特急リバティでビールを飲むのはお約束です。
小雨が降る夕方、田んぼの用水路沿いをジョギングしていたら、向こうから黒いスーツの人が歩いてきた。
車も入れない細い道を、黒の上下に白いシルクのネクタイのおじさんがスマホを見ながらトボトボ歩いてる。
足元はなんとサンダル。小雨が降っているのに傘もなし。
ここから10分20分の徒歩圏内で披露宴や会席ができるような所はないはず。
手ぶらにサンダル履きでは帰宅途中には見えない。
お祝いの後の二次会でトイレに行き、酔ってそのまま外に出たのかなぁと想像。
それにしても回りは田んぼなので相当歩いていると思う。





