ランニングはもう15年以上続けていて、ランニングシューズを毎年1足か2足購入する。

普通に買うと今は2万円ぐらいするので、セール品を探して買うようにしている。

新しいモデルが出ると旧モデルは型落ちとして安く売られることがあり、それを狙っている。

実店舗のセールで買ったり、ネットショップで買うが、だいたい7~8千円の者を見つけると買うようにしている。

 

履きつぶしたランニングシューズは数年前まではソールのすり減り、特にかかとがすり減ってしまうので廃棄していたが、ここ何年かはかかとだけがすり減るでなく、底は均等に減っているし、見た目も痛んではいないので、ウォーキングやちょっとした散歩で使うようにしている。

そこで気づいたんだけれど、厚底のランニングシューズは散歩やウォーキングにすごく適している。

かかとが高いので、自然に足が前に出る。底にカーボンプレートが入っているものもあり、反発力で楽に歩ける。クッションが柔らかくて足にダメージがない。そして軽い。

 

今までランニングシューズは鮮やかで目立つ色を選んでいたけど、普段履きにも使う事もあるので、無難な色を選択するようになった。

7月12日(日)新妻聖子さんのコンサートに行ってきた。

渋谷BUNKAMURAオーチャードホール。

2年前に同じコンサートに来たとき、東急百貨店は取り壊し工事が始まっていたが、今はすっかり建物がなくなっていた。

 

オーチャードホールは他のアーチストも含めて何度か来ているが、今回最後列。一階の一番後ろ。

過去に4列目の座席だった事があるが、見え方と音は全然違う。

 

音の届き方は楽器によって左右それぞれ広がりをもって聴こえるところ、全部の音が真ん中から来る。

それでも歌声はさすが新妻聖子さん、高音ボイスかつ大声量がド真ん中から突き刺してくるような大迫力。

2時間超のコンサートはあっという間でした。

 

そして最後列の最大のメリット、コンサートが終了してからの退場は素早かった。

家内と羽越本線の特急いなほに乗った。乗車区間は秋田から鶴岡まで。
左右二列ずつの席はかなり埋まっていて、窓側は空きがなく通路側だけがぽつりぽつりと空いている程度。
途中駅から指定席車両にC国人と思われる太めの男性三人組が乗車してきた。
三人は通路を挟んだB,C席とその前に着席。
席が通路を挟んで離れている事もあって声が一段と大きい。私の周囲が急に賑やかになった。

お昼近くなったところで弁当タイムになったのか、揃ってコンビニ弁当を出して食べ始めた。
駅弁は匂いが強く出ないよう考慮して作られていると聞くが、コンビニ弁当は匂いがけっこう拡散する。
ビールも飲んでる。食べながら喋る喋る。
私はそこで下車したが、C国の人の隣、一人で窓側に座っている人が気の毒だと感じ始めた。
一人はスーツの男性だが、あとは50代くらいの女性と学生と思われる若い女性。
弁当を食べている太った男性はデカいスーツケースを前に置いて、テーブルに弁当・唐揚げ・ビールを置いている。
窓側の人がトイレに行こうとしたらそれらを一旦どけてもらわなければならない。とても言いづらい状況だ。

こんな事があるので、私は一人で乗車するときは通路側と決めている。

 

秋田新幹線田沢湖駅から秋田行きこまちに乗車したら、自分の指定席に既に荷物が置かれていた。
家内の席と二席とも。
家内は何度も切符と座席番号を見比べて動揺している。
切符通りの席で間違いないので、この荷物の持ち主かJRの予約システムのどちらかに問題がある事になる。
大人の休日倶楽部パスはeチケットではなく紙券限定なので、こんな時は助かる。

荷物のせいで座れないので立ったまま車掌さんが来るのを待つ事にした。
発車してから5分ほど待つが車掌さんは来ない。
すると歩いてきた60代くらいの男性が、黙って荷物を2つひったくるようにして持っていった。
故意に荷物を置いていたんだな。こまち号は全席指定なのに指定券を買っていないのだろう。
ひとことすみませんぐらい言ったってバチは当たらないだろうに。

埼玉県幸手市の権現堂公園に紫陽花を見に行ってきた。
ここはたくさんの種類の紫陽花が楽しめる。

紫陽花を見にいくと、毎回「紫陽花の色は土壌のPhで決まるんだよ」と得意げに話す人に出くわす。
それは正しい場合もあるしそうでない場合もある。
基本的には花の品種による。色が決まった品種もあるし、土壌のPhに左右される品種もある。
しかもPhというより地中に含まれるアルミニウムによって色が青くなるらしい。詳しくはChatGPTに訊くと良い。

今の季節は電車に乗っていると紫陽花のきれいな場所を通る事があって、同じ斜面に青やピンクの株の紫陽花が混ざって咲いているのを見る。土壌で色が決まるのなら、色が混じる事はないだろう。
ちなみに我が家の紫陽花は赤。けっこう赤々としている。

権現堂公園、来月は向日葵を観に行く予定。
年中お花見ができる所だ。

 

台風の通過に伴い、早々と学校は休校を宣言し、電車も本数を減らしたり運行区間を制限する等の対策が取られる。

会社では可能な限りリモートワークにするよう前の日から通知される。

令和だ。

 

全然自慢にならないけど、昭和のサラリーマンはどんな天候でも出社していた。

今はSNSで電車の運行状況が把握できるが、昭和は駅に着いてから情報を確認していた。迂回経路は頭の中に入っていた。

そんな中で会社の始業時刻までに、何事もなかったかのように自席に座っているのが一種優越感だった。

大雨の日は足元がびしょびしょになるので、タオルと替えの靴下を持参し、仕事机の下ではサンダル履きだった。

電車の運休が重なり、バスまで使って会社にたどり着くとお昼という事もあった。もう雨はすっかり上がって晴れ間が見えているのに、足元ずぶ濡れのくたびれた格好で登場、なんて事も。

 

そんな自分が管理職になると「安全のため無理に出社しないで」と呼びかけるんだから今考えるとすごいバカげてる。

ひとつの花が色違いで咲くのをキメラ咲きと言うらしい。
我が家のキメラ咲のさつき。

ちょうど一年前の鹿沼さつきマラソンで遠方参加賞として貰ったものです。
 

5月10日(日)に開催された栃木県鹿沼市の鹿沼さつきマラソン(10kmの部)に参加してきた。

5月開催にしては鹿沼は涼しくて意外と走りやすい。

この大会の出場は6回目で、過去4回はハーフマラソンの部に参加。10kmは2回目。

コースのゴールは鹿沼御殿山公園のグランド。

御殿山公園は城址なので小山である。ゴール手前の急坂はきつすぎて死ぬ。

今回は10kmなのでまだ良いが、ハーフともなると足が残っていないので、ゴール直前の急坂はいつも走れなくなって歩くはめになる。

 

この大会ならではの楽しみがいくつかあって、ひとつはさつきの苗。

鹿沼市以外からこの大会に出場すると、さつきの苗が貰える。過去5回貰った苗のうち、今でも花を咲かせているのは2本だけ、他は枯らしてしまった。

 

「焼きんとん」という餡を求肥で包んだ和菓子がある。餡の甘さが控えめですごく自分の好み。

会場近くにその和菓子を作って販売している店がある。鹿沼以外では買えないので、鹿沼に行くと必ず買う。

 

帰りは特急リバティでビール。

日曜でも昼なら日光や鬼怒川の観光客も少なくて、指定席が取れる。

新鹿沼駅に売店はなくて、駅の周囲にコンビニもドラッグストアもないので、マラソン会場近辺のコンビニ等で調達する必要がある。

「後ろ倒し」という言葉を聞くたびに違和感を感じる。
「前倒し」の対義語として使われるが、昔はこんな単語はなかった。
計画を後にずらすときは「先送り」や「延期」と言っていたはずだが、20年ほど前からだろうかビジネス用語として使われて出した。
それから徐々に一般的にも使われるようになったようだ。

踊り子号で伊東へ行ってきました。
踊り子号って東京駅の普通の東海道線から出ているのね。
ホームは普通に通勤のサラリーマンやOLでごった返していた。

伊東駅から路線バスで小室山へ行き、そこからリフトで片道5分ほどで小室山リッジウォーク。
ここからは相模湾一望の景色。

リフトで戻ってから近くの小室山公園へ徒歩で下るとつつじが満開。目に刺さるような赤いつつじが印象的でした。


翌日は伊豆急リゾート黒船電車で熱海へ行って、今人気の食を楽しみました。
熱海プリン、熱海ばたーあん、そして生しらす丼でちょいと一杯。

伊東と熱海はどちらも温泉観光地ですが、観光客の状況は天と地ほどの差があります。
伊東のアーケード商店街はシャッターだらけで閑散としているのに対し、熱海のアーケード商店街は平日にもかかわらず、まっすぐ歩けないほどの混雑。そして人気店には長蛇の列で警備員まで配置されているほど。
しかも若い女性も多い。

伊東にも良い観光資源があるので、この差はなんとかならないものかしら。