私が住むマンションでは管理組合の理事長の選任は、持ち回りで選ばれた数名の理事の互選で行われる。
今年の理事は女性が多く、男性は2名。
互選の際、最初の発言が「こういうのはやはり男性の方にやって頂かないと~」
結局、大人の判断で理事長と副理事長は男性になった。
昔、子供が中学校に入学したときに、PTAの役員決めがあり、家内が都合で出席できず欠席裁判を恐れて私が出席したときに言われたこと「やはり男性の方にも積極的に参加して頂かないと~」
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10年ほど前だったか、ガスと電気の供給会社を選べるようになったとき、すぐにガス会社を変えた。
元々ガス検知器はリースで、5年のリース期限が到来するとガス会社の人が交換にやってくる。
そしてその都度機種が変わり、リース料金が上がる。
当時のガス検知器は高機能で、ガス漏れの検知はもとより火災の検知もする。
しかしマンションには火災検知器がキッチンを含む各部屋に設置されている。
つまり我が家のガス検知器に火災検知の機能は不要なのだ。
ガス会社の人に、ガス検知だけの安い機種にして欲しいと伝えたところ、機種は一種類のみとの事。
しかもリース一択で買い取りもない。
という事で上述のタイミングで、ガス検知器は機種を選べて買取りで取り付けできる会社に変えた。
先日、青森県の弘前市でねぷたまつりを見てきました。
「ねぶた」ではなく「ねぷた」。弘前市では山車が扇形で、青森ねぶたとは形もお囃子も異なる。
私の生まれがこの弘前市で、年に一度くらい帰省しているがこのねぷたが見られる時期の帰省は20数年ぶりだ。
遠くから聞こえるねぷた囃子に心踊り、圧巻のねぷた絵に心が揺さぶられる。
この感覚は子供の頃から変わらない。
堂々のねぷた絵と、腹に響く太鼓の音。夏の夜の饗宴に津軽の人は酔いしれる。
関脇安青錦が大関、関脇との三つ巴戦を制して三度目の優勝を果たした名古屋場所。
私は大鵬の相撲をテレビで見ていた世代。昔と今では相撲がだいぶ変わってきている。
今の相撲の決まり手は寄り切りと押し出しで大半を占める。
昔は他にも多くの決まり手が見られた。力士が大型化する前の話だ。
「つりだし」は結構多かったし、足技で外掛け、内掛けのほか奇襲の「けたぐり」なんてのがあった。
その返し技で「けかえし」というのもあった。
一瞬の隙を突く内無双も今は見ない。
今は仕切りを制限時間いっぱいまで行っているが、昔は両者の気合が高まると行司の軍配が返る前に立ち合いが始まることがあった。
勝負が膠着して決着がつかないときに「水入り」といって一度力士を休ませることがあった。
近年では めったに見なくなった。
稀に相撲再開後もなかなか決着がつかず、二度目の水入りが宣言されることもあった。
建築現場で見る作業員の服装が10年前とは全然変わっている事に気づいた。
まず足元が全然違ってる。
以前は皆寅壱の裾が大きく広がったズボンだったのが、今は黒のハーフパンツに黒のレギンスタイツだ、
履物もスニーカーで黒かカラフルなデザインの物。
前はつま先が二つに割れた地下足袋だったような気がする。
上着も違う。
以前ならシャツの上にポケットがたくさん付いたベストを着ていたのに、今はほぼ全員が腰のあたりにファンが付いた空調服。
長袖の、冬に着るような空調服の人もいれば、半袖・ベストの空調服で腕にはアームカバー。
以前に比べてすごくスマートな印象だ。
ランニングはもう15年以上続けていて、ランニングシューズを毎年1足か2足購入する。
普通に買うと今は2万円ぐらいするので、セール品を探して買うようにしている。
新しいモデルが出ると旧モデルは型落ちとして安く売られることがあり、それを狙っている。
実店舗のセールで買ったり、ネットショップで買うが、だいたい7~8千円の者を見つけると買うようにしている。
履きつぶしたランニングシューズは数年前まではソールのすり減り、特にかかとがすり減ってしまうので廃棄していたが、ここ何年かはかかとだけがすり減るでなく、底は均等に減っているし、見た目も痛んではいないので、ウォーキングやちょっとした散歩で使うようにしている。
そこで気づいたんだけれど、厚底のランニングシューズは散歩やウォーキングにすごく適している。
かかとが高いので、自然に足が前に出る。底にカーボンプレートが入っているものもあり、反発力で楽に歩ける。クッションが柔らかくて足にダメージがない。そして軽い。
今までランニングシューズは鮮やかで目立つ色を選んでいたけど、普段履きにも使う事もあるので、無難な色を選択するようになった。
7月12日(日)新妻聖子さんのコンサートに行ってきた。
渋谷BUNKAMURAオーチャードホール。
2年前に同じコンサートに来たとき、東急百貨店は取り壊し工事が始まっていたが、今はすっかり建物がなくなっていた。
オーチャードホールは他のアーチストも含めて何度か来ているが、今回最後列。一階の一番後ろ。
過去に4列目の座席だった事があるが、見え方と音は全然違う。
音の届き方は楽器によって左右それぞれ広がりをもって聴こえるところ、全部の音が真ん中から来る。
それでも歌声はさすが新妻聖子さん、高音ボイスかつ大声量がド真ん中から突き刺してくるような大迫力。
2時間超のコンサートはあっという間でした。
そして最後列の最大のメリット、コンサートが終了してからの退場は素早かった。
家内と羽越本線の特急いなほに乗った。乗車区間は秋田から鶴岡まで。
左右二列ずつの席はかなり埋まっていて、窓側は空きがなく通路側だけがぽつりぽつりと空いている程度。
途中駅から指定席車両にC国人と思われる太めの男性三人組が乗車してきた。
三人は通路を挟んだB,C席とその前に着席。
席が通路を挟んで離れている事もあって声が一段と大きい。私の周囲が急に賑やかになった。
お昼近くなったところで弁当タイムになったのか、揃ってコンビニ弁当を出して食べ始めた。
駅弁は匂いが強く出ないよう考慮して作られていると聞くが、コンビニ弁当は匂いがけっこう拡散する。
ビールも飲んでる。食べながら喋る喋る。
私はそこで下車したが、C国の人の隣、一人で窓側に座っている人が気の毒だと感じ始めた。
一人はスーツの男性だが、あとは50代くらいの女性と学生と思われる若い女性。
弁当を食べている太った男性はデカいスーツケースを前に置いて、テーブルに弁当・唐揚げ・ビールを置いている。
窓側の人がトイレに行こうとしたらそれらを一旦どけてもらわなければならない。とても言いづらい状況だ。
こんな事があるので、私は一人で乗車するときは通路側と決めている。
秋田新幹線田沢湖駅から秋田行きこまちに乗車したら、自分の指定席に既に荷物が置かれていた。
家内の席と二席とも。
家内は何度も切符と座席番号を見比べて動揺している。
切符通りの席で間違いないので、この荷物の持ち主かJRの予約システムのどちらかに問題がある事になる。
大人の休日倶楽部パスはeチケットではなく紙券限定なので、こんな時は助かる。
荷物のせいで座れないので立ったまま車掌さんが来るのを待つ事にした。
発車してから5分ほど待つが車掌さんは来ない。
すると歩いてきた60代くらいの男性が、黙って荷物を2つひったくるようにして持っていった。
故意に荷物を置いていたんだな。こまち号は全席指定なのに指定券を買っていないのだろう。
ひとことすみませんぐらい言ったってバチは当たらないだろうに。
埼玉県幸手市の権現堂公園に紫陽花を見に行ってきた。
ここはたくさんの種類の紫陽花が楽しめる。
紫陽花を見にいくと、毎回「紫陽花の色は土壌のPhで決まるんだよ」と得意げに話す人に出くわす。
それは正しい場合もあるしそうでない場合もある。
基本的には花の品種による。色が決まった品種もあるし、土壌のPhに左右される品種もある。
しかもPhというより地中に含まれるアルミニウムによって色が青くなるらしい。詳しくはChatGPTに訊くと良い。
今の季節は電車に乗っていると紫陽花のきれいな場所を通る事があって、同じ斜面に青やピンクの株の紫陽花が混ざって咲いているのを見る。土壌で色が決まるのなら、色が混じる事はないだろう。
ちなみに我が家の紫陽花は赤。けっこう赤々としている。

権現堂公園、来月は向日葵を観に行く予定。
年中お花見ができる所だ。








