4月3日(金)に埼玉県幸手市の権現堂公園へ花見に行ってきた。

5日前に同じ市内のマラソン大会に参加したばかりだ。

このところ雨や曇りが続いて、4/3は今年最後の花見チャンスとテレビでさんざん煽っているし。

権現堂公園は車なら30分ほどで行ける場所だが、周辺の道路が渋滞するので電車と徒歩で。

 

ここは桜と菜の花が同時に楽しめて、空の青、桜のピンク、菜の花の黄色、三色のコントラストが美しい。ただし年によっては開花のタイミングが異なるため、桜と菜の花同時とならない年もある。

まぁ今年はとても綺麗な三色のコントラストを楽しめました。

 

2026年になって最初のマラソン大会に出場した。
埼玉県幸手市で毎年桜の時期に行われる「幸手さくらマラソン」
コロナ禍前までは、権現堂公園という桜の名所の一番桜が綺麗な桜堤と桜の湖畔がコースになった16kmの大会だったが、コロナ禍後は権現堂公園は通らない10kmのコースに変更された。
当時、桜堤を走りながら、マラソンのために観光客の通行を長時間制限するのは申し訳ないなと思っていた。
そのコースが変わっても、綺麗に桜の並木道があり、走っていて気持ちがいい。

マラソンは年齢とともに走力が衰えてくる。
ハーフマラソンは60歳を過ぎてから2時間を切れなくなった。
10kmマラソンは今のところ1時間を切れなかった事はなく、今日も1時間未満のタイムでホッとしているが、いずれ1時間を切れなくなる日がきっと来る。


少し前の話。
マラソン大会の帰り道をトボトボ駅に向かって歩いていると、前方でスマホ警察*1  が歩きスマホの人の前に立ちはだかり何か言ってる様子が見えた。
めんどくさい人に関わりたくないので注意しなきゃいけないと思った矢先、自分のスマホに通知があった。
その瞬間スマホ警察の事は忘れてしまい、スマホを確認したら突然道を塞がれた。
スマホ警察はなんか言ってたけど、分かっていたのに注意されたのが悔しすぎた。

*1スマホ警察
スマホのながら歩きを注意する正義感ある一般人

先日、所用のため何十年振りで、とある妻の親戚宅にお邪魔した。
妻の親戚筋に伺うと大抵食事攻めに遭う。これを食え食え攻撃と呼んでいる。
もてなし=食べ物 と思っているのだろう。20代30代の頃はそれで辛い思いをした。
自分は間食をほとんどしない。
観光地に行って間食で名物の食べ物を頂く事はある。
あと酒と酒肴なら車の運転でもしない限り頂くことにしている。

既に自分は60代になっており、さすがに60半ばの高齢者に食べ物を無理強いする事は無いだろうと思って臨んだが、相変わらず食え食えは健在だった。

お茶と茶菓子が出た所で、食事は済ませてきたのでお茶だけいただきますと言うと、何故だ?と言われる。
「申し訳ないが出していただいても食べられないので出さないでください」と言っても何故だ?と果物やお菓子やら漬物やらどんどん出してくる。
若い頃は礼儀と思い、無理やり食べていたけれど、次々と無限ループのように出てきていつも吐きそうになってた。

向こうは皿に盛り付けたら、切って出してしまえば食べるしかないだろうと思っているかもしれないが、こちらは初めからお断りしているので、それで出されて残っても知ったこっちゃない。

30分ほどして帰る頃にはテーブルにたくさんの手つかずの食べ物が。

ちょうど今の時期、近所の税務署は大混雑だ。特に今日みたいな雨の日は外にも駐車場待ちの車列が道路にずらりと並んでいる。

ふるさと納税制度が始まってからは毎年確定申告をしている。それ以前も医療費が10万円を超えた翌年は確定申告をしていた。
サラリーマン時代は確定申告などせずとも年末調整で12月の給与時に所得税が戻っていたが、家族が入院した時に病院から税還付の話を聞き、それ以来医療費の集計をするようになった。

家族が入院した年は医療費が数十万円になり、翌年さっそく確定申告書なるものを作った。しかしなにせ初めてで用語すら分からず、一応出来上がった申告書を市の無料税理士相談に持参しチェックしてもらった。
そのとき、医療費とは別の個所を訂正され、訂正印を押した覚えがあるのだが、税理士に言われたのは、少し多くお金が戻るように直しておいたからね、税理士の確認印も押したからすぐに還付されるよ、だった。
ところが一週間後に税務署から電話があり、申告書に不備があったと呼び出された。
行ってみたら、なんと税理士が勝手に直した箇所だった。結局自分で最初に作った内容で受理された。

サラリーマンを定年退職後の今も確定申告をしている。
市の広報では、収入が年金だけで400万円未満の人は確定申告をする必要はありません、とか言ってるけどとんでもない。所得から控除される社会保険料の金額がすこぶる大きいので還付金が発生するのだ。

行政は税金とか社会保険料の徴収を徹底的に調べてやるけど、支給するときは消極的だと感じる。やってはいるんだろうけどね。

今年の確定申告書はとっくに提出済みだ。毎年1月末までには提出している。

静嘉堂文庫美術館で開催中の「たたかう仏像」を見に行ってきた。

美術館は丸の内の明治生命館1階にある。明治生命館の前を通る事はよくあるが、中に入ったのは初めて。

 

先月、奈良県の興福寺国宝館で国宝の阿修羅像等を見てその延長みたいな感じ。

今回、招待券があったので行ってみた。

 

展示物はとても良かったけど、興福寺と比べてしまうと仏像は小ぶりのものでしかも仏像図が多かった。

ちなみに正規入場料は1,500円でした。

※興福寺国宝館は900円

 

2月8日開催予定だった「さいたまマラソン」が雪のため中止になった。
中止の判断自体は状況からみても妥当なものと思う。
ただし、中止の発表が当日午前5時だった事についてはいろいろ意見があると思う。

参加費の15,000円は返金されない。マラソン大会では通常の事である。
約13,000人の参加者の中には遠方からの参加で前泊する人も多くいる。
遠方から参加の場合、ホテルと交通の費用が発生するわけで、2日前までの発表なら事前のキャンセルもできるが、当日朝発表となると現地に赴いてホテルで中止を知る事になる。
15,000円の参加費を払って、期日前投票を済ませて、新幹線や飛行機を使って埼玉県へ来たのに中止とは。ちょっとダメージ大きいよ。

同日開催予定だった埼玉県三郷市の「みさとシティーハーフマラソン」は開催の2日前に中止を発表していた。

自分は今回エントリーしていなかったので実害は全くないが、年に一度は旅行を兼ねて宿泊込みで遠方のマラソン大会に参加している。
過去には台風の影響で開催2日前に中止が決定された大会にエントリーした事がある。
このとき、結果的には台風は予報進路を逸れたため、開催できたのではないかとの結果論が多く出ていた。
2日前に中止が分かると手数料は掛かってもキャンセルできるので、全損にはならない。
運営側の判断の難しいところである。

奈良県の土産品は伝統と品質を感じ、味にも期待。
一方、大阪はというとド派手なインパクトのあるパッケージで猛アピール。
はっきり言って、味よりもお土産としてのウケ狙いになる。

とある作文コンクールで賞を頂き、奈良県で行われた授賞式にご招待いただいた。
授賞式の翌日は念願の橿原神宮参拝。
昼からは奈良観光ゴールデンルートの春日大社、東大寺、興福寺を巡った。

橿原神宮は何年か前から是非参拝したいと思っていた所だけれど、場所柄、行く機会は無いと思っていた。
今回、ご招待頂いた授賞式の会場が橿原神宮に近くてご縁を感じたところです。

 

 

 

 

 

 

 

 

ジョギング中の用水路わきの細い道で、自転車に乗った小学校低学年くらいの女児が道路の段差を越えられない場面に遭遇した。
自転車は足がやっと地面に着くくらいで地面をうまく蹴られず進めない。
以前の自分なら躊躇せず後ろを押してあげるところだが昨今は
へたに押したおかげで転んで怪我でもされたら、、、
女児が驚いた拍子に防犯ブザーを鳴らしちゃったら、、、
どこかで見ていた大人が変質者出現と通報したら、、、
とかいろいろ思っちゃって、まず危険な状況ではないのでスルーしました。