祝日がズレてるの、忘れてました。

お買い物計画を変更せにゃ。。

どうにも世の流れに疎いままでおります。

 

お出汁を使い切ってしまったけど、

何か煮物を作りたい。

 

そんな時に大活躍なのがホタテパウダー~。

記事にはあまり登場しなくなったけど結構使ってはいます。

パウダーなのはやっぱり便利ですね。

 

今回は珍しく味噌味で。

近頃味噌だけでもかなりエエ味に仕上がると分かり、

料理に登場させることが多くなりました。

 

いつもと違う旨味の重ね方。

こんな風にしてみました~。

 

材料は泡菜のキャベツ・ピーマン・エシャロットの薄切り少し・唐辛子・

ホタテパウダー・酒・白味噌・水少々です。

 

泡菜キャベツとピーマンは食べやすい大きさに切り、

エシャロットの薄切りと一緒に耐熱容器に入れて圧力鍋で加圧20秒蒸し、

火を止めて圧力が抜けるまでそのまま蒸らします。

 

蓋を開け取り出して少し冷まし、

蒸し汁を小鍋にあけます。

 

ここに唐辛子・ホタテパウダー・白味噌・酒・水を加え煮立てます。

8分通り煮詰まったら上記泡菜キャベツとピーマンを加え、

ごく弱火で煮詰めます。

ゴムベラで味噌を全体に絡めてから盛り付けて完成です。

 

旨味の出方が気になりましたが、、

白味噌のおかげで全体的にしっかりと味がのってました。

ホタテパウダーもさり気なく効いてます。

 

お出汁とはまた違った旨味に泡菜の酸味。

素材からの香り。

全てが上手いこと折り重なっていいお味に仕上がってました。

 

最初野菜だけ加圧して後で味を入れる、

いい感じの硬さに仕上がりますね。

 

白味噌の甘味がありますが、日本酒に合う感じでした。

冷やしても美味しいので夏の暑い日にスルスルと入る

おススメ料理でした^^

 

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カランガルが続きます。

一かけ大でも自身にしてみたら多いという。。

南国の香りモンは結構な強さがありますね。

 

日本で食べるから余計強調されてしまうのでしょう。

 

もう少し1回での消費量を増やしたい。

生姜なら酢に漬けりゃあどうにかなるか。

 

アッサリ解決~~(笑)

フェンネルシードを入れたピクルスのような感じに!

でもかなり食べやすく独特のネト~っとくる香りが抑えられてます。

 

ここまでくれば大丈夫、

火を通せば普通~に野菜として食べられそうです。

 

今期初の鱧1匹を購入。

思ったより小さかったのですが、

こちらも上手くさばけるようになってきたのでタップリと身が取れました。

 

裏骨切りで敢えて花は咲かせず、

中華の宴会料理のイメージでカランガルを合わせた創作料理に。

 

動画サイトの威力はスゴイですね。

巻物なんぞ苦手なのに作ってみようという気になりました。

 

材料は酢漬け用にカランガルの千切り・ホワイトバルサミコ酢です。

カランガルの千切りにホワイトバルサミコ酢をかけるだけ。

量はカランガルがヒタヒタになるぐらいです。

 

このまま少し時間を置きます。

 

その他の材料は鱧半身・エシャロットの薄切り・カランガルの酢漬け・

酒・味醂・塩・胡椒・水溶き片栗粉です。

 

鱧塩少々を振り30分程置きます。

 

皮を上にして骨切りします。

身を下まで切らないように注意するだけで、

普通の骨切りと同じ要領です。

 

まあ~プロは素早く芸術的に仕上げる必要がありますが、

素人ならゆっくりと、そこまで細かくなくても大丈夫です。

重要なのは小骨がしっかり切れてる事ですね。

 

少しぐらい骨噛んだ感じがあってもオッケー。

何でも口の中でとろけりゃエエというもんではありません。

 

7cmぐらいの切り身にし、皮目を下にして置きます。

エシャロットの薄切りとカランガルの酢漬けを一つまみぐらい乗せ

くるくると巻きます。

 

深さのある耐熱の器に残ったエシャロットを敷き、

上記鱧を巻き終わりを下にして並べます。

カランガルを漬けた酢をかけ1時間程冷蔵庫で放置。

 

これで少しは骨が溶けてより食べやすくなるかと。

 

いただく時に圧力鍋で加圧2分蒸し、

火を止めて圧力が抜けるまでそのまま蒸らします。

 

蓋を開け蒸し汁を小鍋にあけ酒・味醂・塩・胡椒各少々を足して沸かし、

水溶き片栗粉でトロミをつけ鱧にかければ完成です。

hamo karangaru

 

鱧と酢の旨味×カランガルとエシャロット。

出会いモンか?というぐらいの相性の良さ!

作った本人ビックリでした~。

 

酢に漬けて加圧したので小骨の感じは全くせず、

フンワリとした身がとにかく美味しい!

カランガルもあのシツコい部分が抜け、

でもいい具合に風味は残り鱧の臭みを上手いこと消してます。

 

ちょっと手間でも蒸し汁にトロミをつけてかけるのは重要ですね。

このテの料理のお約束、本体よりも出汁の方が美味しいという。

身に旨味を戻すようなそんなイメージでしょうか。

 

おかげ様で最後まで美味しくいただけました。

 

勿論、鱧は骨切り済みの切り身で全く問題ありません。

カランガル問題の解決方法として(ソンナモン問題にせんか^^;)、

華やかなお料理としてかなりおススメです^^

 

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生姜は色々な種類があります。

 

それを知ったのはシンガポールにて。

日本人の思う生姜=ヒネ生姜に新生姜、

ターメリックも生姜の一種で生がありました。

 

そして南国でもう一つ欠かせないのがカランガルです。

何語なのかは不明、所謂「南薑」ですね。

タイではカーというらしいです。

 

分ってはいたけど、、自身に合わん香りです。

一度ゴッテリ使ってみて撃沈しましたんで。

 

なのに懲りずにまたゴッテリ買ってしまうという^^;

本場のラクサを目指したかったからオッケーということにしました(笑)。

 

少しは学習したから塊を一かけ大に切り冷凍しました。

1回にこの量なら大丈夫、と見込んでの。

ですが・・やっぱりちょいキツイかな。。

 

とりあえず、、思いつく限りの工夫でどれが一番か探ってみることにしました。

 

まずはラクサ風。

これなら無難で大きくハズすことはないでしょう。

 

汁麵のラクサにせにゃ~と思うとハードルは高いですが、

味のイメージだけで野菜を炊くなら気楽~。

お買い得だったキャベツを合わせてみることに。

 

材料はキャベツ・ニンニクのみじん切り1カケ分・

カランガルの千切り1つまみ・唐辛子・

酒・味醂・蝦醬・米酢・こぶミカンの葉・クミンシード一つまみ・

ターメリックパウダー少々・

鰹昆布の出汁・ラクサリーフ適宜です。

 

南国味にしようと頑張るとどうしても色々と入れてしまいます。

 

キャベツは千切りにします。

 

小鍋にニンニクのみじん切り・カランガルの千切り・唐辛子・

酒・味醂・蝦醬・米酢・こぶミカンの葉・クミンシード・ターメリックパウダーを熱し、

香りが立ってきたら上記キャベツを加えて絡めます。

 

鰹昆布の出汁を注ぎ時々混ぜながらしっかり煮詰めます。

火を止めてラクサリーフを加え予熱で少しシナっとさせれば完成です。

盛り付けの時にこぶミカンの葉は取り除きます。

kyabe nan yang

 

予想外の美味しさに仕上がりました。

いや~~これは作った本人ビックリな出来です。

 

一番ビックリだったのはクミンの効果です。

 

あのベタ~っとシツコく来てたカランガルを抑え、

かといって全体がクミン味にはなってませんし、

インドやスリランカ料理とは程遠く、

やっぱり東南アジアの香りです。

 

シードだったので噛んだ時だけの香りで済んだのかも。

そしてこれがホンマに心地いい風味付けになってます。

 

他の材料も欠けたらこうはならん、というものばかり。

どれもがカランガルの強さを抑えてるような感じでした。

 

一番ラクサらしい味にしてるのは勿論ラクサリーフ~。

蓼食う虫も好き好き・・で、

どちらかというと苦手な人が多いモン程好むという^^;

 

ハーブ嫌いのくせにラクサリーフは心底美味しいと思いました。

蓼系、かなり好きなようです(笑)。

 

カランガルは無くてもそれらしい味に仕上がりますが、

やっぱりあった方が本場に近くなるでしょうか。

夏本番に突入の今、こんな味と香りのお料理もおススメです^^

 

 

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