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あるがままありのまま、自由に生きることを心がけていますが、ときには強く求める理想の姿もあるものです。
行き過ぎれば、こだわる、しがみつく、覆いつくすことにもつながるが、やはり譲れないものはある、それは生きる目的ともいえることです。
同じ人生、意義を見出して満足を感じた方がきっと幸せだろうと考えています。
まあ、不幸がいけないともおもわないし、むしろ傷つくことで人生が光り輝くものだが、幸せで何がいけないのかとも思います。
思い悩み苦しむことも避けられない以上、どしどし抱えたらいい、じたばたしてかきくもってる濁りも、呼吸を整えれば、澄んだ景色も現れて、いいこともたくさんあることに気が付くことでしょう。

美しいものを美しいと感じる、ただそれだけでいい。


♤♡◇ ♣ 四葉のクローバー ♣ ◇♤♡



本気で探せばほぼ100%見つかります。
少し面倒だし疲れるけど、今日も5分ぐらい集中して発見!
辛く悲しいことが重なるときも、希望は見失わないその象徴が四葉のクローバです。
フランス社会の挑戦を、NHKドキュメンタリーWAVEで再放送していた。
半年前ぐらいに見て感銘を受けていたのだが、今日また再放送していたので見た。

フランスでは大型スーパーの売れ残り食料の廃棄を禁じる法律(慈善団体への寄付を義務付け)が制定された。

なんでもフランスがお手本だとも思わないが、サッカー強くて出生率が高くて休暇が多くてエッチな国民性が魅力的だ。

なお、ポルトガルがユーロ決勝で開催国フランスを延長戦の末下して初優勝したのには感動した。

慈善団体で働く人も慈善団体から配給を受ける人も自然だよね、まあ、そういう人たちを取材したんだから当然だけど、食料問題に対する当事者意識(責任)を共有し、問題から正面から立ち向かうからこんな法律ができた。

番組では、無駄を作る消費者の意識に光を当て、ひとりひとりが無理なくできることにフォーカスして、本当に効果的な取り組みを実践している姿を紹介していた。
また、生産現場の課題も、その解決策(「見てくれは悪くてもおいしい」というシールひとつでブランディング)とあわせて紹介し、知恵と工夫と情熱でなんとかなるんじゃないかなって、希望が持てる内容であった。

まだこの新法は始まったばかりで、うまくいくのかどうかわからない。
課題も多いし、それこそ問題だらけ。
例えばボランティアの人手不足。
それでもIT活用してマッチングする取り組みもあるし、光明がなんとなくみえている。
引き続き検証が必要なんだろうけど、動き出してることそのものに羨望を感じる、フランス社会は輝いてる!

ちなみにフランスは人口当たり世界一の原発大国だ。
ドイツみたいないんちき環境配慮国(電力はフランスから購入しているので原発を利用しているし、自然エネルギー政策は破綻した)とは一線を画す。

日本も食料廃棄は大問題だし、エネルギー問題も先送ってばかりのテーマ。
日本も地熱発電とか規制緩和すれないいのにと思う。
コード フォー アメリカ という活動があります。

行政サービスを、IT企業の俊才たちがほぼボランティアでアプリ開発して、コミュニティの生活向上(というか、革新的な豊かさを実現)に役立っている。
行政と住民とITの融合ですね。
アメリカの底知れぬ豊かさを感じます。

スーパープレゼンテーション(TED)でプレゼンしていたので、約3年前ぐらいから知っていた(刺激を受けたので仕事関係者や友人には話していた)が、最近、NHKの特集で混迷の世界を行くという大越キャスターの番組で紹介されていました。

で、思ったのが、なんで日本の地方自治体はこういった取り組みをしないのか、日本人はいいものを真似するの得意なはずなのに、何かが意図的に邪魔してるのではないかと勘ぐってしまいます。
日本のIT企業って、ブラックだらけだから、ボストン市みたいな余裕がないのかもしれない。
でも、熱意と啓蒙で地域を良くしていくことって、きっとできるはず、やっぱりすごい技術を生活の質向上に効果的に活用するのは、良いことだと思う。

何もできないのが歯がゆいが、地方創生がライフワークのひとつです。

CODE FOR JAPAN を誰かが旗降って推進すれば、たぶん住みやすくて元気な世の中になるだろう。

夕張市だって破産してからすごいがんばってる、だから応援したい、しかし、それをこのまま見殺しにするなら日本の未来は暗いだろう。

スペインの現状を見ていて感じたが、製造業、とくに開発力がある国や地域(ドイツやオランダ)が豊かで、そこから取り残された国の国民は失業に苦しむことになる。

参議院選挙ですが、若い人の投票率がせめて50%超えることを願うばかりです。

そして、子育てと教育にも財政のほんの一部が回ることを期待しています。



データは朝日新聞の資料のぱくりです。

世界最高水準の超高齢社会なのだから、高齢者向け支出が大きいのは理解できるが、その他の支出割合が低すぎる、なんdめおフランスや北欧がいいとは言わないが、いいものはいい。

問題解決しようとすると、既得権から反対が起きて潰される、そんなことをあと何年くりかえすのだろうか。
まあ、絶望と廃墟のなかから希望はうまれるものだから、パンドラの箱をひっくりかえすのも、大変だけど意外と悪くないのかな。
シンプルに、競争は配分という意味ではほぼ最適解に導く。
多数の努力を集約できれば社会は変わる。
結果から原因(らしきもの)を検証して、試行錯誤して前に進む、行動することが重要だ。
とにかくなんとかなる。

子育てって、たぶん哺乳動物の根源的な本能として喜びだと考えるが、今の日本社会は苦労が多すぎ(イメージだけ泣きもするけどね)て、自分たちで作ってしまった意味不明な制約で窮屈にしていると感じているし、それって不幸なことだろう。

せめてもの希望は無理心中をなくしたい。