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【西かぴニュース】

◆小さな村の物語 イタリア
毎週土曜日午後6時 ON BS日テレ
ナレーション 三上博史

愛馬レッドアストラム(馬次郎くん)が好走しました。

 

日曜日の第7レース芝2000mに出走、結果は、

頭差、惜しい2着、悔しいです。

初めての小倉競馬場は、土曜日の雨で日曜日も重馬場でしたが、上手にこなしていました。

好位にとりつくスピードや、最後まで力を出し切るスタミナもあります。

一瞬の切れ味がないのがたまにきずですけど、あわてることはありません、長い目で成長を見守りたいと思います。

最後の直線はいけると思わせてくれました。

まだ成長途上で、直線はすこしふらついて(やや右によれて)しまいました。

休み明けいきなり自己最高成績で、とにかく大満足です。

賞金もたくさん獲得してしてくれて、感謝です。

この走りなら、そのうち勝ち上れることでしょう、とにかく怪我しないで無事に走ってほしいです。

 

馬次郎くんの次走に期待しましょう。

 

【追加情報(後日)】

次走の予定ですが、

2/13(土)小倉7R 芝2000m 若手ジョッキー限定戦

となるようです。

中2週ですが、状態は良いということですので、怪我無く頑張ってほしいと思います。

根拠はありませんが、勝てそうな気がしています、自信あります。

 

 

※南関東SPAT4のゲームでもらえるボーナス画像です。

今年の地方競馬は熱い予感がします!?

NHK総合の「逆転人生」で高知競馬を取材してましたね、いい番組でした。

 

 

 

さて、馬次郎くんは、栗毛です。

サバ目気味なのか、目つきが面白い表情を作り出します。

立派な大型馬ですが、今回は10kg減って504kgでした。

放牧から帰ってきて飼葉食いもよく、追切も好調でした。

長距離移動で体重減ったようですが、馬場も含めて難なく克服できたようです。

小倉開催中に勝ち上れるようにテレビ(無観客のためグリーンチャンネルで無料放送)で応援します。

 

 

※馬券はトリガミでした。

 

 

 

ワイルドライフで見たのですが、野生のラッコちゃんが北海道にかえってきたようです。

(明治時代には北海道にたくさんいたけど、毛皮目的の乱獲でいなくなっていました。)

自然の偉大な力(回復力)に畏怖の念を抱きます。

すばらしいことです。

ありのまま繁殖して、増えてほしいですね。

石を利用して貝を割る姿がかわゆいです。

豊かな海の恵み、例えばタラバガニ(花咲ガニ?)を食べるみたいです。

おとなは体重40kgにもなるそうですが、赤ちゃんは鷲や狐に襲われることもあるようです。

牡どうしの縄張り争いはかとても激しいです。

繁殖期になると、謎の行動ですが、鳥を狩る(食べる目的でなくただ殺すだけの謎の行動)みたいですね。

盛りの付いたオスは子供にとって危険で、生存率が低い原因の一つです。

雄の子殺しは多くの哺乳類で観察されています。

メスどうしで子育てを協力(子供を失った母親?)したり、季節ごとに狩場を変えたり、生命力は偉大です。

それも含めて自然ですから、漁業被害とか目くじら立てず共生の道(研究費増額や基金かな?)を工夫して、そのまま豊かな自然を守りたいものですね。

そういえば、子供のころ鴨川シーワールドで見学した記憶があります。

 

 

※ラッコはイタチやカワウソの仲間です。

 

 

コロナは福音なのか、黙示録なのか、現時点ではわかりませんが、問題点とともにその解決策をはっきりと示しました。

そこで、私の妄想ですが、すでに起こった近未来の話題をいくつかしたいと思います。

丑年だから語りたい、明るい元気な未来の話です。

 

 

 

 

<予想A>

車は、会議室になることでしょう。

室内にオプションとして、昔なら総革張りのソファーとかがゴージャスでしたが、今後は高画質モニターのタブレットが設置された後部座席といったイメージです。

モニターは、もしかしたら、スマートスーツやスマート腕時計でもいいかもしれません。

ワンボックスタイプや、軽でもワゴンタイプなら、4人用の会議スペースは充分にあります。

マイクロバスやキャンピングカーなら大会議場もつくれます。

 

メーカーが売り出すのか、チューンナップ工房なのか、ディーラーオプションなのか、カー用品チェーンなのか、それとも異業種から参入なのか、誰か(たぶん「トヨタ」)がサービススタートすることでしょう。

おそらく必然的に衛生通信が利用可能になれば、Wi-Fiも完備のカーシェアで全国どこでも仕事ができるようになると予想します。

スーパーやコンビニも自動運転で来てくれるかもしれません。

 

<予想B>

ズームやユーチューブスタジオとして使える一部屋(あるいは仕切ったコーナー)のある賃貸物件が流行ることでしょう。

一軒家の場合はウォークインクローゼットにしていたスペースを、防音加工して書斎にリフォームすれば、それほど金額賭けずに、器用な人ならDIYで改装できそうです。

なんでもサブスクという流れは、ホテル業界にとってもチャンスです。

ユーザーが所有権を主張しないので、理論上、設備投資がファンド資金でまかなえるということです。

アドレスホッパーはもっと増えることでしょうね。

 

<予想C>

IoTやAIロボットがあらゆる場面で活躍するDXが前提の社会が特区で解禁されて発展し、新しいものが好きな人から、あるいはただバカなだけかもしれない勇敢な者から先にそのメリットを享受し、マネする企業や団体あるいは自治体が次々に連鎖するようになることでしょう。

 

発電は、小型でエコな水車とマイクロバイオマス発電機で、100人ぐらいの企業であれば自律型運営も可能なのではないでしょうか。

海なら風力や波の力も利用できます。

小川の流れる山を買うのは素敵ですね。

例えば伊豆七島や淡路島とかあこがれます。

奄美大島ではコーヒー豆の栽培もできるらしいから、畑で収穫した豆でコーヒーブレイクなんて洒落てます。

 

 

すべてまとめて現実化したとしたら、私なら「企業長屋」をオーガナイズして、市役所や図書館や劇場やコンサートホールや競技場がテライトオフィスとして利用可能(スマホひとつで予約&決済完了♪)で、自分の得意なことを分単位で売買できるようになれば、実質ベーシックインカムと同様の生活保障としても機能し、自由で豊かな生活ができるのではないかと妄想します。

 

犬と馬と牛と羊と鶏に囲まれた、収入の基本部分はハイテクに機軸を置きながらも、自然豊かな場所で、生活に困らないから許されるような趣味レベルの自給自足もどきが理想です。

そんな未来を希望します。

 

 

 

 

若い人たちには実感わかないかもしれませんが、投資は長期定額積立(ドルコスト平均法)が基本です。

未来はどうなるかわからないもので常に不確定ですが、きちんとリスクヘッジできていれば不思議とどうにかなるものです。

矛盾してますけど、私は何とかなってきました。

人生ややこしいのは、経済的な安定と幸福はリンクしないから難しいところです。

ストレッチとマインドフルネスで呼吸を整えて姿勢を正してみても、幸運がころがってくるものでもありません。

いやむしろ理不尽なことだらけで不条理に、満ちています。

でも、だからこそ世界は美しく、人生はすばらしいのです。

 

ドルベースの日経平均がバブルの最高値を超えました。

これは、厳密には正確ではないのですが、あくまでイメージとして、すべての外国人投資家が「含み益」という状態です。

ドルコスト平均法でこつこつ買い続けていた人は、複利効果もあるので、バブルの最高値をつかんでいたとしても軽くコスト抜けしています。

私が社会に出てからは、ITバブルまでは基本的に株価は下がり続けていました。

それでも、もちろん波はありましたが、株式投資はどの10年でみてもトータルプラスでした。

株は、ほとんど買うだけですが、新車購入したとき、家を建てたとき、売りました。

車なんか中古にしておけばよかったなと少し思いますが、あのころは若かったし、まあ反省はしますが後悔はしません。

次は、住宅ローンの繰り上げ返済かリフォームのときには売ることもあるのではないかと思います。

それ以外の目的には大切な資産は処分できないと考えています。

 

今のスタイルは、ボーナスで高配当銘柄を買って、その配当金で日経400ETF買っています。

このスタイルに至るまでに時間がかかりましたが、この手法に気付いて、そして実行して10年たちましたが、自然と資産は増えています。

株価が好調なので、年率5%は越えてるみたいです。

NISAで配当金の課税がゼロなのも大きいですね。

 

ただし、信用取引(私は一時期手を出しました)など、借り入れで購入するのはお勧めできません。

大儲けはできないけど、こつこつ無理のない、最悪なくなっても生活に支障のない範囲で、「現物」を買い続けることが重要です。

株式投資は競馬と違って、銘柄をしっかり選べば配当金が出るので、つまり複利運用ができるので、長期的にはかなり有利な投資です。

 

ゴルフ会員権やリゾートマンションなんかは維持コストばかりかかってナンセンスです。

腕時計やビットコインならまだ理解できるけど、よくわからないので手を出しません。

 

私が毎年、5年から10年後の未来予想をするのは、所詮当たるも八卦ですけど、どの会社が伸びるか、どこなら配当増やしそうか、投資先を選ぶためでもあります。

割安を拾うのか、配当のないDX関連銘柄に追加投資するのか、個別株はまだ決めかねていますが、毎月機械的にETF(日経400とS&P500とMSCI世界株とインド指数)を購入することだけは決まっています。

ETFは少額から投資できるので、ドルコスト平均法に近い買い方(割り切れないので結局は移動平均となります)ができます。

とにかく時間分散と配当金の再投資は重要です。

 

もっと早くに気付いていれば、いまごろなぁ、とか言っても後の祭りですから、今年も引き続きこのスタイルで少しずつ積み立てます。

自分自身の頭の整理になりました。

自分の力でどうにかなることなら徹底的にあがくべきだし、どうにもならないことなら気持ちを切り替えないと。

どうしても険しい道を選ぶにしても、ルート選択のための情報収集や登山道具を見直すことは必要です。

もうひとつ、実際の行動として買わなければ万馬券は当たりません。

だから、ときどき、はずれても問題ない金額を「もしかしたら」に賭けるのです。

不確定な未来、どこまでいっても先のことはわからない、叶う夢もあれば叶わない夢もある、そこが面白いのです。

負けることこそギャンブルの神髄かもしれませんよ。
 

 

※新約聖書の「黙示録」は、ギリシア語では「アポカリプス」、英語では「レヴェレイション」です。

   to reveal 「解き明かす」「明らかにする」「暴く」の名詞形が revelation (神の真理を啓示する書という意味)

 

新約聖書は原文はギリシア語(後にラテン語に訳され、宗教改革でドイツ語訳の聖書が活版印刷で普及し、さらに後に現代語に訳されます)です。 ※旧約聖書はヘブライ語です。

ローマ帝国時代の地中海世界の共通言語(リンガフランカ)はギリシア語だったからです。現代の英語のようなものです。

EUからイギリスが離脱したってビジネス上の共通言語は英語(超大国アメリカの言語)です。

ヨーロッパでも中東でも、母国語はもちろん、ほとんどの人が英語を使います。

どうでもいいことですが、シャンパン(英語:champaign 仏語:champaigne)は「ションペイン」と聞こえます。

ついでに、「たんぽぽ」 dandelion は私の知人のアメリカ人は「デぃン(ダ)ライオン」と言います。

(ダ)はあいまいな発声です。

 

コロナ以外にもいろいろあり、どこにも出かけず競馬(川崎、佐賀、高知のネット中継)と読書三昧の正月です。

 

 

※かわいい仔牛ちゃん。

 

 

昨秋、遠藤周作の未発表作品「影に対して」が出版されました。

長崎放送の特集番組をたまたま見ていて、長崎で遠藤周作の未発表原稿が公開されたということを知りました。

ご子息も出演されていました。

 

早速、アマゾンで検索してみると、新潮社より単行本が発売されていました。

kindle電子版で購入しました。

最近、重たい単行本は敬遠しがちです。

文庫本になったら、「だぶる」けど購入します、たぶん、きっと。

 

 

 

 

副題が<母をめぐる物語>とありまして、表題の『影に対して』のほか、新潮社の編集で母を主題とした短編いくつかが掲載されています。

あくまでも小説なので、「母」が亡くなる時期や飼い犬の「名前」なんかは作品ごとにまちまちで、事実とは異なるようです。

ただし、作者の精神世界の深淵部分の構築に深くかかわる母や家族への思慕と葛藤、そして宗教との距離について、少年時代の思い出とともに、丁寧な筆致で描かれています。
 

 

<書評から>

「人生」を燃焼させようとする烈しい母、「生活」を大事にする父。二人が離婚した時、幼い息子が強いられた選択は、やがて……。今年発見された未発表の中篇小説「影に対して」をはじめ、母を描いた名作を集成。『沈黙』や『深い河』の登場人物が結局キリストを棄てられなかったように、母と別れることは誰にもできはしない――。

 

◇目次
影に対して
雑種の犬
六日間の旅行
影法師
母なるもの
初恋
還りなん

 

◇作者紹介   遠藤周作

(1923-1996)東京生れ。幼年期を旧満州大連で過ごし、神戸に帰国後、11歳でカトリックの洗礼を受ける。慶応大学仏文科卒。フランス留学を経て、1955(昭和30)年「白い人」で芥川賞を受賞。一貫して日本の精神風土とキリスト教の問題を追究する一方、ユーモア作品、歴史小説も多数ある。主な作品は『海と毒薬』『沈黙』『イエスの生涯』『侍』『スキャンダル』等。1995(平成7)年、文化勲章受章。1996年、病没。

 

 

※丑年なので、見島牛(日本の在来種)登場。おとなしくて小さな牛で、さわったことあります。

 

 

私の読書感想を簡単に記しておきます。

描かれているのは、「留学」、「沈黙」、そして「黄色い人」と重なるテーマあるいは出来事であり、あるいは取材の様子なども知ることができました。

私は遠藤作品だと、三部作「死海のほとり」「イエスの生涯」「キリストの誕生」が特に好きですが、本作は、多くの人が悩めるコロナの時代に思いやりに満ちた(多数派であろうマザコン男性には福音とも読み取れるかも?)贈り物だと感じました。

 

私は個人的に『雑種の犬』に強く心奪われました。

とても悲しい話ですが、戦中戦後の苦しい時代の現実であったのだと理解します。

 

 

遠藤の研究対象でもあるサド作品や、ニーチェ「ツァラトゥストラかく語りき」も並行して読んでます。

サドもニーチェも分厚いし、わかりにくいので、時間かかってます。