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富士山に登ったことがある。

8月だったけど、確か早朝の気温は4℃ぐらいだったはずだ。

スキーウエア着てても寒かった。

空気も薄いし、動けない人もたくさんいた。

山頂をぐるりとめぐって、火山孔も底まで下りて湧水をいただいた。

そして下山が楽しい。

 

今年は近所の富士塚へお参りした。

富士山に登るのと同じご利益ということで昔から大切にされている。

 

 

高さは5メートル程度。

 

 

遠くまで出かけても渋滞にまきこまれるから、近場でささやかに楽しむのもいいものだ。

内閣も荒れ模様、ギャンブルを巡る規制も荒れ模様。

そんななか、人生は荒れ模様になっても命に別条がないように乗り切りたいものです。

できることといえば、日々のストレッチ運動(軽め)と5分程度の瞑想で過度のストレスを溜め込まないようにすることかな。

 

このところ(半年以上というかほぼ一年近く)映画館や美術館へまったくいかなくなった(たぶん成人してはじめてのこと)が、カツカレー食いたくなって神保町へ出かけたら、岩井志麻子先生の新刊本が正面堂々と派手に並んでいた。

 

私は現在、遠藤周作の「イエスの生涯」をゆっくりと読み進めている。

 

テレビでエクソシストと悪魔に対するカトリック教会の真面目な取り組み(NHKBSプレミアム)をみた。

当初の予想(私の大好きなイエスの砂漠の過酷な修行での「悪魔よ立ち去れ」の物語)とは違って、取りつかれた人に対する悪魔祓いの儀式だったが、非常に興味深かった。

その昔、「エミリーローズ」という映画があったけど、まさにこのテーマだね。

「エクソシスト」も「シックスセンス」も好きだな。

 

もちろん私は悪魔の存在を一切信じないが、悪魔的な心が誰にでもあるとは考えている。

※大雑把に脳神経細胞の暴走だと捉えている。

 

どしゃぶりの夕立が降った日の庭にカサブランカ(白百合)が満開。

 

月月粉(薔薇)が今シーズン三度目の開花。

東京師範学校(筑波大学)のキャンパス跡地の公園を散策した。

瀬(もちろん人口)に覆いかぶさる紅葉<もみじ>、天を衝くメタセコイア、欅の巨木、ぶっとい楠、などなどに囲まれた木陰のベンチに座ってすずしい時間を味わった。

 

帰り道、国道17号線では炎天下で汗が噴き出した。

 

 

 

◇新聞記事「パチンコ出玉制限、効果に疑問の声 依存症の支援団体」について

 

警視庁がパチンコの出玉規制に乗り出すらしい。

4時間での理論出玉を約3分の2に減らす対策のようです。

 

出玉爆発がないかわりに持ち玉の減少もライトな時間つぶしタイプの台ばかりになるということですね。

こんなことしたら気晴らしにはならない。

本来は低貸しを推奨すべきなんだと思うけど、それではホールの経営が成立しない。

いずれにしても、一攫千金の夢をにおわせることで集金するぼったくりのビジネスモデルの終焉ということか。

K察の指導(政策)目標がなんなのかはっきりしないが、あまり意味がない事だけは確かだ。

 

一撃で取り返すことが可能な火力が依存症の原因の一つというが、まあその一面は否定しないが、根本原因ではない。

本丸は、ドーパミン依存=報酬系の強力な誘惑であり、たぶん医療処置を含むハードなケア(たぶん愛情)がないと解決しない問題だ。

 

私の個人の考え方では、パチンコ屋は必要悪(それも良性の!)であり、歓楽街の安全地帯なので、すこし狂騒(競争)による選別して競争力(資金力?)のあるところが生き残ってほしい。

特に清潔なトイレの存在価値はあまりにも高い。

遊戯人口(金額)の減少により、全国に1万店舗は多すぎるから、半分ぐらいまでは減るんじゃないかな。

 

コアな勝負師タイプは競馬やマージャンへ行くことになるだろう。

 

 

アルマニャックの古酒をあけた。

蝋で封してあったので、それとコルクが古いから、瓶を詰め替えた。少しこぼしてしまった。