nishicapiのブログ -54ページ目

nishicapiのブログ

ブログの説明を入力します。

白ワインの女王シャブリのプリミエクリュ(1級)を開けた。

 

 

樹齢140年の葡萄の木とのことである。

嘘かホントか、フィロキセラ被害を免れたブドウの木との触れ込みだが、ブルゴーニュワインは壊滅的な被害にあって、1860年ごろにアメリカから逆輸入(根に抵抗力ある台木への挿し木)しているので、それから140年ということは、フィロキセラ被害を生き延びたのではなく、必死の対策した後の初期の株(アメリカの台木)からの収穫というのが正しいのではないかと私は個人的に推理するのである。

 

また一つ年を重ねた。

辛亥の生まれなので、4廻り目である。

老眼も強くなってきた。

このまま心臓が悪くなることを願っている。

 

ドメーヌ フォルニヨン2016

 

シャルドネらしいスッキリとした強い酸。

伊予柑とともに味わったら相性が良かった。

軽石のようなほこりっぽい匂いが感じられた。

結論は、非常にすばらしい。

 

立春すぎて春めいてきましたね。

 

梅の花粉は目がかゆくなる。

 

金稼いで、なおかつ節約して、馬への出資口数を増やすことが当面の目標。

※一口だけだと収支トントンになるのは20頭に1つ、まず儲からない。あくまで応援出資。

※株は取得と管理のコストが非常に低い。配当利回り考えたらたぶんドルコスト平均法で優良な投資対象であろう。

※不動産も管理コストと税負担が鬼のように重いから、借入金でやるものではない。せめて半分自己資金。基礎や構造をケチってはいけない。

 

今年の弥生賞(3月3日)は競馬場で観戦したいと思います。

愛馬の名前が決まりました。

「レッドシンシア号」

かわいい名前ですね。

 

エポカブラヴァ17
レッドシンシア
 Red Cynthia


ギリシャ神話に登場する月の女神アルテミスの別呼称キュンテアの英語読みですね。

 

 

ちょっと心配なのが、雪が屋根から落ちる音にびっくりして左肩を怪我(縫い傷)してしまいました。

骨に異常ないそうなので、安心しましたが、ゆっくり直して、

デビューは急がないでください!

499kgもある雄大な馬体(牝馬なのでかなりの巨漢ですな。笑)で、性格も良いそうなので成長が楽しみです。

 

春競馬は、弥生賞、皐月賞を見に行こうと心に決めました。

(もしかしたら共同通信杯も、でも遠いからTV観戦だよね。)

いずれも花粉症どまんなかの苦しい季節ですが、特に皐月賞は晴れてると6万人以上の観衆が集まって大変なのですがね。

行きますよ、気合入れて。笑

 

自宅のヒアシンス(ヒュアキュントス)が咲いていい香りしています。

今年の冬は暖冬で晴れの日が続いたので、例年と違って開花が早いと思います。

また、特別な薔薇「オフェーリア」が咲いてしまいました。

冬は樹に休んでほしいので葉を全部切り落としました。

とはいえ、昨晩は雪(ほとんど雨でした)がふって冬らしくなりました。

2月下旬に鉢の植え替えをします。

 

 

趣味は競馬が一番、読書が2番、将棋が3番てな感じでまったりと暮らしてます。

馬券は重賞中心に馬連か1頭軸3連複で3千円程度の大人しいものです。

※競馬場いくと複数レースを楽しむので20K程度の掛け金になります。

でも、愛馬が出走したら、たくさん賭けるのは当然ですよねぇ。笑

2019/01/15現在 エポカブラヴァの2017
※一口分の出資金や保険料などは振り込み済。

馬体重495キロ



まだトモに甘いところがありますので、1月いっぱいは無理せず丹念に乗り込んで体力強化中。
まだ肉体的にも幼さを残している段階。
ここで詰め込むよりも成長を促しながら段階を踏んでいったほうが故障回避といった意味も含めて良いはず。
好素材は間違いありませんので、馬にあわせたメニュー構成で慌てずレベルアップを進めていきます。

以上、クラブを通じて牧場からの近況報告ですが、ゆっくり大切に育成してください。

デビューの日を待ちわびてます。

12月の撮影ですが、動画も会員限定で閲覧できて、楽しく成長過程を見守っています。
本当にかわいい。
くっそどうでもいい個人的な趣向ですけど、大柄な女の娘は好みです。

お兄ちゃんたち(レッドゲルニカ・レッドスプリンガー)もかなりの大型馬です。
 

一口馬主というシステムに参加したことでプライスレスの感動満載。
まさに趣味と実益の完全一致、競馬が楽しくて満足度が高まった結果、余計な出費が大幅に減って、酒の量も減りました。


中山競馬場なんて、施設に余裕があるので、アイデアひとつでもっともっとエンタメ満載の楽しい空間にできるだろうね。

ケンタッキーやパリ、ロンドン、メルボルンとまではいわないけど、もっと観衆は増やせるだろうね。

とはいえ、JRA(農林水産省の天下り先)には期待しすぎない。

悲しい話題にもふれておきましょう(人間のエゴの行き着く先と受け止めています)。
ものすごいスピードで走る競走馬の心臓への負担は、ホモサピエンスには決してはかり知れません。
60kgの負担を背負って、時速70キロで駆け抜けるなんて、そんな能力ありませんから。
1月12日の中山フェアリーステークスでは3歳牝馬アマーティが競争中に故障して、急性心不全で絶命という悲しい事故がありました。
サラブレッドは掛け値なしに「命がけ」で走っています(走らなければ馬肉・餌になる運命)。
激走タイプのライスシャワーやサイレンススズカを思い出してしまいます。
トレーニング環境は格段の進歩をしているので、レース事故は減っているけど、馬も騎手も危険な競技であることは変わっていない。
馬券握りしめて熱くなってるときは忘れちゃってるけど、ときどき思い出す自分でありたいと強く思います。

<トピックに関連する読書について>
「サピエンス全史」と「ホモデウス」は、NHKで特集してたので、ついに書籍を購入しました。
着眼点や切り口がユニークですね。
いくつか遺伝・民俗学的な事実認定について反論がありますが、「人類こそが小麦の奴隷」という発想は目から鱗でした。
認知能力の結果としての道具や文化活動の痕跡から、編集工学の視点からも十分納得のいく推論であろう。
とにかく注目すべき書である。

 

注目ポイント

1、認知革命(たぶん脳神経経路の突然変異とその伝承)進化の追い越し車線をひた走るホモサピエンス

2、狩猟採集中心の石器時代は貧しいセピア色ではなくそこそこ豊かな木器時代であった。

3、狩猟採集時代のホモサピエンスは天使でも悪魔でもなく人類であった。

  (考古学的にはごく一部の断片が見えるだけで、解析の新技術でもないかぎり正確なところはわからないだろう)

4、人が噂話が大好きなのは今も昔も変わらないようだ。

 

虚構(フィクション)を信じ社会(組織)を統合する認知能力が大集団での知識伝承や記録に圧倒的な技術革新が累進的に積みあげた。

その結果、種として地球上の頂点にわずか7万年で到達した。

そして、この早すぎる進化が人類内の悲劇の原因でもあった。

もともと虚構の上に築かれた社会構造はもろく、ルールが変われば簡単に社会も変わるのである。

ただし、仕組みを変えて柔軟に対応できるのがホモサピエンスの集団の適応力の異常な高さでもあり、恐ろしさでもある。

 

私の個人的な認識では、ネアンデルターレンシス、デニソワ人は別種ではなく、「亜種」であり、交雑子孫も交配可能な個体が誕生した。

このことは現代人と骨のDNA解析により、決定的な事実がわかっている。

ダイヤモンド博士も言っていたが、メスが排卵を隠す行動がホモサピエンスの家族構成や社会構成に大きな影響を与えているに違いない。

狩猟採集時代の心の反応は、脳の構造が同じであるから、今もほとんど変わっていない。

都市生活はストレスフルなのだろう。

 

この先、バイオ技術やAIシンギュラリティーの時代に、人類は新種ホモデウスに進化するのかな???

もしかしたらゲノム編集のような進化の追い越し車線を超高速で突っ走っているので、すでに変異が起こっていて、亜種ぐらいは生まれてるのかもしれない( ^ω^)・・・。