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桃の花が咲いていました。

 

 

桜も桃も春に咲き誇って美しいですね。

 

バラ科プラム属(=さくら属)は、大雑把に3つの仲間がいます。

※ラテン語では”Prunus”というので、プルーンの近縁ということになるのでしょう。

 

桜:花びら(5枚)がそれぞれ先が割れている。

桃:花びらがとがっている。

梅・杏子・アーモンド(これらは自然交配するので、たぶん、亜種程度の違い):花びら(5枚)がまるい。

 

よく眺めると、アンズの花がかわいいと思います。

ゴッホのアーモンドの絵(甥っ子の誕生を喜んで描いたもの)も大好きです。

 

 

種の違いは、境界線はどこなのか、調べてみました。

交配した子孫がさらに交配を繰り返して子孫を残し続けることが同種であることの定義であるそうです。

 

ウマ科ウマ属のロバと馬は騾馬(らば)を生みますが、騾馬どうしは繁殖しません。よって別種。

ネコ科ヒョウ属の虎とライオンもライガーを生みますが、その先は繁殖しません。

ということで、別種として分別されるようです。

 

一方で、エゾシカと本土鹿は体の大きさがかなり違うけど、彼らは交配するし、その子たちは繁殖し増え続けるので、完全に別種とはいいきれず、その場合「亜種」として境界線をあいまいにする習わしのようです。

 

生命の不思議はまだ解明されていないことが多いので、もしかしたら、異種間の交配は頻繁であり通常考えられているよりも重層的でかつ複雑なのかもしれない。

DNA解析によって、分類の整理がすすんでいるようです。

ナショジオに両生類の性別の不思議に関する記事がありました。

 

我が母校に隣接する公園に咲く桜。

 

 

3月26日にほぼ満開の桜。都内某所。陽当り抜群。

今週は中山競馬場でスプリングステークス(G2芝1800m)開催ですね。

土曜日の若葉ステークスと併せて、東西で5頭が皐月賞の優先出走権。

先々週の弥生賞も含めて8頭、ほとんど賞金通りの結果だろうけど、ここ一発で出場出来て、G1で活躍した馬も多数いました。

 

大量の花粉飛び交う競馬場へ行こうかやめようか悩んでいます。

 

【予想】

ファンタジストとシークレットランが人気になるでしょうね。

この2頭が距離適性や調整の具合で飛んだら馬券は面白い。

ロジャーズバローズから馬連で手広く買ってみたい。

トリガミなんか気にせず、人気馬も買います。

 

【結果】

7.9.13.15の馬連とワイドBOX(各500円)で勝負してみた。

錦糸町WINSのモニターでパドックみてたら、9番の葦毛がよく見えた。

石川ユキトなのもいい。

1番は最後まで迷った。

距離よりも、直線の短い中山コースは瞬発力か、見切ってしまったのは残念です。

いいところまでいっている。でも、はずれははずれだね、涙。

 

 

【個人的エッセイ】

最近の楽しみは食!

赤肉メロンおいしかった。

 

EUとの自由貿易協定が発効し、フランス産ワインが安くなりましたね。

とくに普段使いのがぶ飲み系が関税低くなったことで手頃です。

 

Mommessin pinot noir (vin de pays d'oc)

 

モメサンは昔から好きなプロデューサーですが、果実味が強くてバランスも良く、とっても美味しかった。

3月3日は王道トライアル弥生賞(G2)。

簡単に優先出走権は取れないかもしれないが、一発驚かせる馬もいるかもしれません。

今年は、ダービー当日はTV観戦だけど、「ダービー馬になる馬」を目撃したいから、スプリングステークスと皐月賞、さらに青葉賞も競馬場に行くつもりです。

皐月賞は花粉症まっさかりで苦しいし、6万人以上の観衆で混雑するからあまり行きたくないのだけど、ステロイドの頓服を飲んででも気合入れていこうと思います。

なんだかんだいっても、ダービー馬は皐月賞組からなんですよね。

 

【予想】

軸(大本命)は京成杯を制したラストドラフト。

対抗はサトノラディウス

対抗とほぼ同じ評価で重賞2勝のニシノデイジー

注意はカントル

※このレースは堅いと見ています。

 

馬券は、当日馬体重とパドックの歩様をチェックしてから決めますが、

たぶん馬連BOX(堅く)と3連複軸決めで穴もからめて手広く勝負します。

 

 

【結果】(と観戦記)

雨の中山競馬場。

混雑なくのんびり観戦できました。パドックも2階から見学で、雨の日の競馬場も悪くないものだ。

結果はハズレで9600円負けてきました。

 

第6レースから始めたのですが、ちょろちょろと負け続け。

第8レースだけパドックで光った馬を複勝買って当たったのみ。

ルメール負傷交代は厳しかったな。

 

メインは、雨の日はBOX買いと決めている(軸がすっこぬけるから!?)ので、1.2.5.7.8の馬連BOXを購入。

特に5シュバルツリーゼはよく見えました。

1ラストドラフトは体重減らしてたので嫌な予感してました。

7は論外でしたね、スタートして一流馬のスピードにまったくついていけてませんでした、意図的に下げたのではないように見えました。

10メイショウテンゲンも仕上がりよく見合たのですが、父ディープインパクトは雨の中山は弱いので切ってしまいました。

これが痛恨。うち枠は雨の悪い馬場だから外枠は不利ではないんだよな、むしろ気分よくいけたのか。

母の父の血統を信頼すれば買えたのかもしれませんね。7ラバストンをはずして10にしてれば、たられば、、、。

2はハービンジャーの子供だから雨の中山問題ないと思ったけど、走ってみないとわからないもんだよなぁ。

まあ、ハズレたのだから、何言っても後の祭り。

結論は、雨の日のレースは難しい!

 

メイショウテンゲンとシュバルツリーゼは忘れないでおきます。

優先出走権は大きいのではないでしょうか?

本番も雨降れば狙っていきます。

 

【旅行】

京都に小さな旅してきました。

朝は宇治で、NHK「京都人のひそかな楽しみ」で常盤貴子演じる主人公の腹違いの弟が修行する禅寺を参詣しました。

 

 

昼は隣の駅、宇治市の黄檗山万福寺宝蔵院にて鉄眼版木(一切経)を拝見してきました。

感激でした。

原版から摺りあげた般若心経(一部300円)をいただいてきました。

 

明朝体の美しい文字でプリントされたお経

 

前日は、機会があったので、夕陽に照らされた仁徳天皇陵(堺市百舌鳥古墳群)も体験しました。

環状線から天王寺でJR阪和線に乗り換えて向かいました。

ちょうどこの日は乃木坂46のメンバーの卒業公演があったようで、大阪(京セラ)ドームが超満員で、5万人の人波を逆走するのが一苦労でした。

 

 

【読書】

「サピエンス全史」 the brief history on homo-sapience

を読み終えたので、続編「ホモデウス」を購入して読み始めたところである。

無知の自覚から科学は発展した。

「空白のある地図」を手にしたとき、人類は大航海へと向かった。

未知への冒険こそがホモサピエンスの特徴。

わくわくした。

 

 

和辻哲郎「古寺巡礼」(キンドルにダウンロード)もさらっと電車や宿で眺めました。

わくわくする。

来年あたり、大和路、特に法隆寺を訪れたいなと思いました。

 

 堀江 貴文「僕たちはもう働かなくていい」 (小学館新書)

行きの新幹線で読めてしまった。

まあ、できるかぎりAIに置き換えれば、消費者余剰が等比級数的に増大することには疑いの余地はない。

内容は基本同意するが、好きなことだけして生きていけることと本当にそうすることの是非については、各人が悩むのではないかなと思いました。