白ワインの女王シャブリのプリミエクリュ(1級)を開けた。
樹齢140年の葡萄の木とのことである。
嘘かホントか、フィロキセラ被害を免れたブドウの木との触れ込みだが、ブルゴーニュワインは壊滅的な被害にあって、1860年ごろにアメリカから逆輸入(根に抵抗力ある台木への挿し木)しているので、それから140年ということは、フィロキセラ被害を生き延びたのではなく、必死の対策した後の初期の株(アメリカの台木)からの収穫というのが正しいのではないかと私は個人的に推理するのである。
また一つ年を重ねた。
辛亥の生まれなので、4廻り目である。
老眼も強くなってきた。
このまま心臓が悪くなることを願っている。
ドメーヌ フォルニヨン2016
シャルドネらしいスッキリとした強い酸。
伊予柑とともに味わったら相性が良かった。
軽石のようなほこりっぽい匂いが感じられた。
結論は、非常にすばらしい。
立春すぎて春めいてきましたね。
梅の花粉は目がかゆくなる。
金稼いで、なおかつ節約して、馬への出資口数を増やすことが当面の目標。
※一口だけだと収支トントンになるのは20頭に1つ、まず儲からない。あくまで応援出資。
※株は取得と管理のコストが非常に低い。配当利回り考えたらたぶんドルコスト平均法で優良な投資対象であろう。
※不動産も管理コストと税負担が鬼のように重いから、借入金でやるものではない。せめて半分自己資金。基礎や構造をケチってはいけない。
今年の弥生賞(3月3日)は競馬場で観戦したいと思います。


