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浦和競馬場行ってきました。

とてつもなく混んでました。

馬券販売機が少ないので、馬券買うのが大変でした。

なお、一日1万円と予算を決めておきました(財布には比較的大金はいってました)。

 

気合入って10時過ぎに家出たので、浦和は遠いのですが、5レースから観戦できました。

5~7レースはすべてハズレです。

 

レディースは、1番の落馬(内埒接触の大事故)でびっくりしました。

人馬とも無事を願います。

パドックもゴール板付近も足の踏み場もない状態です。

【※開放骨折ということらしいですが、しっかりリハビリして復帰してくれることを願います。馬も無事のようです。】

馬券は一番人気を過信して空振り三振!

この時点では今日は負けだと思ってました。

 

スプリント。

ななこちゃんは残念でしたね。勝負の世界は無常なものです、非常に厳しい。

私は、狙いの7番トロヴァオが3着に喰い込んだので、ワイドが91倍馬券となり大興奮です。

好きな馬あるいはワンチャンあるかもは買っておいて損はないですね。

東京杯出走組がワンツーというのは、あのレースを大井で観戦していたのでうれしいです。

 

 

 

クラシック。

牝馬アンデスクイーンは力不足でしたね。

やっぱり筋骨隆々ごりごりのダートホースたちに混じったら厳しかったようですね。

個人的には、ダイオライト記念(船橋競馬場)馬がJBCクラシック制覇したのはうれしい出来事でした。

チャンピオンズカップと東京大賞典が待ち遠しい。

最終レースは地方馬のオープン競争でしたが、同じ距離2000mで3秒(ざっくり15馬身差)もタイムが違いました。

つまり、JRA超一流馬の、G1馬の力を見せつけましたね。

また、メインレースはトリガミですが、それでも的中したので、一日トータル1Kのプラスとなりました。

※はずれたらマイナスになるところでした!

 

 

パンフレットが特別な豪華版で、よい記念になりました。

なお、写真も動画もあるのですが、サイズ小さくするのが面倒なのでUPは割愛いたします。

 

コエドビール(川越の地ビール)を場内で販売していて、美味しかったです。

帰りにおなかすいたので、上野のエキナカでおにぎり食べて帰ってきました。

競馬って本当に楽しいですね。

 

3万人近い大入り(2万9千以上)だったようで、どの機械も大行列だったので換金は火曜日に後楽園で行いました。

売り上げも地方競馬記録達成したようで、まさにお祭りでした。

昨年、京都競馬場でのJRA開催も認知度向上に一役買ったのかもしれません。

仮設の通路なんかも用意したり、職員も交通整理を積極的にやっていて、気分よく見学できました。

 

武蔵野線って、4つの競馬場にアクセス(南船橋、船橋法典、南浦和、府中本町)できるんだけど、やばい路線だよね。

天皇賞の優勝馬はあきれるほど強かったですね。

ちょうど一頭分のインを突いて瞬殺からの3馬身ぶっちぎりは、2000mのレースではみたことない映像でした。

私は今となっては貴重なアーモンドアイが負けたレースを見ています。

2着を予想するのが意外と苦労しました。

もちろんこの馬の1着固定で馬単の人気薄数点で遊びましたが、ハズレでした。笑

たらればですけど、あまり難しく考えずに、1,3着馬のワイド(配当400円もついてましたね)なら1点買いでとれたかもしれません。

 

まあ、小さな金額なので負けてもいいのです。

結果は安田記念出走組の1,2,3でしたね。

枠番と有力馬の脚質から、予想通りのレース展開でしたが、各馬大きな接触もなく実力通りだったように思います。

 

超満員の東京競馬場に私は足を運びませんでしたが、あの日曜日に習志野カントリークラブと東京競馬場、その場にいた人たちはうらやましいです。

 

 

さて、来週は浦和競馬場でJBCです。

この日のために、浦和競馬場はスタンドを改修したり、コースに手を加えたり、大変な努力をしているそうです。

まあ、お祭り騒ぎですね。

日曜日に後楽園で馬券を買う予定ですが、いっそ浦和競馬場へ行くのもありかなと思います。

BS放送でゆっくり観戦も魅力的ですが、せっかく南関東なので、現地で声援したいものです。

(※なお、来年は大井&門別です!)

 

 

ざっくりと予想というか、当日気が変わると思いますけど、ねらい目を紹介します。

 

クラシックは、牝馬アンデスクイーン中心に買い目を組み立てます。

とはいえオメガパフュームは軸としてずせないので、それほど手広く買うわけにはいきません。

穴にセンチュリオンあたりをからめてみようと考えてます。

 

スプリントは、芝の快速馬も何頭か出走しますので、予想が難しいですね。

今のところキッキングとデビュー当時はダート走ってたミスターメロディ中心に組み立てています。

地方馬の注目はトロヴァオです。

 ※ トロヴァオはマイルグランプリのパドックできれいな馬体に感激しました。

ななこちゃん勝てるといいですね。

 

レディースは、モンペルデュとドンキを中心に、浦和のミッシングリンクを穴で買いたいと思います。

おっと、アッショニスタも非常に有力ですね。

 

 

JBCはコンセプトも運営方法もともに好印象を持っています。

続けて3レースのG1、ダートの祭典を馬券を買ってめいっぱい楽しみたいと思います。

 

馬券は絶不調ですが、懲りずに小さな金額で続けています。

 

さて、秋の2歳重賞やリステッドが組まれるようになってきました。

デビューしたての馬はよくわかりませんが、取材や調教タイムから予想を楽しんでいます。

まだデビューすらしてない馬もたくさんいるのでわかりませんが、デビュー早いほうが賞金稼げて、その後のローテーションが余裕を持てます。

 

まだ菊が残っているので気の早い話ですが、来年のクラシックも夢見る季節になってきました。

SARCを買ったサリオスは有力な候補だと思います。

サリオスのデビュー戦は東京競馬場で生観戦しているので、この馬が来年のダービー勝ったらうれしいですね。

わずかですが、出走した2レースとも馬券も取ってます。

 

 

第84回ダービー馬レイデオロのオールカマー出走前の写真。

今では最強と呼ぶには物足りないですね(むしろ不甲斐ないかな)。

 

 

過去に2歳から怪物と呼ばれてクラシック制覇した馬(例えばミホノブルボンやナリタブライアン)はいますし、今年の2歳も大きく強く成長してほしいと思います。