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オニパンダという、芦毛の牝8歳、91戦7勝の馬がいます。

ほぼ大井開催皆勤賞です。

水曜日に出走したので、応援に行ってきました。

出足のスピードがあまりないタイプですが、最後まで追っていくがんばりやさんです。

結果は6着、直線しっかりのびたのですが、掲示板までわずかに首差だけ届きませんでした。

次走も引き続き応援しますからね。

 

熱心なファンによる手作り応援垂れ幕もあります。

 

馬券は、手広く3連複フォーメーションを購入したのですが、主軸と3列に2頭で2列目がみごとに抜けてハズレました。

悔しくてたまりません、280倍ついてました。

次のレースで3連複140倍仕留めたので、まあ、ちょっぴりプラスで帰ってきました。

グリーク(ギリシア風)サラダのおいしい店を発見しました。

※フェタチーズとオリーブの実と新鮮な野菜にたっぷりのオリーブオイルベースのドレッシング

 

馬券は絶不調ですが、ビールがうまいからOKなのかもしれません。

 

自分が怪我してどんなに痛くても、他人は痛くない。
ミラーニューロンが反応して痛みに共感することはあるようだけど、結局のところ、別個体にはわからないのです。
けがの程度や人体構造を症例として分類したり、体験談の形で類推することしかできないのではないでしょうか。
むしろ他人の不幸は蜜の味なのかもしれません。

 

そうである以上、応援している馬の馬券を買うのが最良の選択となるのは必然で、好きなように賭けるまでなのです。

ゴール前で大声で叫ぼう、はずれてくそったれと毒づこう♪

 

 

 

馬券はあくまでも自己責任、余剰な小遣いの範囲内で楽しむべきものと思います。

私の愛馬は1歳と2歳なのですが、ともに540kgを越える巨漢馬です。

あわてずさわがずゆっくりと成長してもらいたいと思います。

とってもかわいいです。

 

大きな馬が好きなのですが、それにしても立派すぎ(肥えすぎ)なのではないかと。

競走馬のきつい調教の過程で20kgぐらいは減るものと思われますが、ベストコンディションがどこなのか、これからが楽しみでもあります。

やはり足元の故障が心配ですから、健康第一で無事を願います。

クライスデールという品種の馬車馬は800kgもあるのですが、競走馬ではありません。

 

 

筋力がアップしてきて、メリハリがついてきました。

そして、いよいよ故郷北海道から滋賀県の外厩へ引っ越すことになりました。

ここまでじっくり手をかけて育成してくれた牧場スタッフには感謝です。

シンシアちゃん、がんばって♪

 

 

こんなに立派な体格ですが1歳です。芦毛もいいけど、実は私、栗毛好きなんです。

 

 

牝馬については、たぶんダート適性のほうが高そうなので、大型馬らしい馬力を前面に出した迫力ある走りに期待します。

牡馬はまだ1歳なので、ただ見守りたいと思います。

 

JBC観に行ってきたのですが、こうしたビッグレースに出走できたら嬉しいですね、夢のような話ですが、希望は持っています。

 

 

<追記>

千葉県八街市にある馬事学院の取り組みに共感を覚えます。

夜中のテレビ番組で、生徒たちが育てた馬を地方競馬に出走させて、その賞金で授業料を低く抑えているのに感心しました。

ホームページ:http://bajigakuin.com/race_schedule
企業理念もいいですね、馬と人が学び合いながら成長していくって、いいですね。

そのまま引用しますが、

「馬たちから若手が学び」「学んだ若手たちが馬を救う」馬も人も、お互いがこれから生きていく”術”を双方が身に着けられるような、馬と人の学校、それが私たちの望む「馬事学院」の姿

を目標としているのはすばらしいと思います。

 

馬が身近にいる生活って、真の豊かさだと感じます、まさにプライスレスです。

馬にかぎらないけど、大きくて暖かい生き物をなでてると幸せな気持ちになります。

競馬場や区民公園で触れ合うの好きです。

 

「バジガク○○」という馬は、ときどき大井や船橋でみかけますよね、これからもっと気にかけて応援します。