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出資馬が初勝利、

興奮しました、うれしくてうれしくてちびりました。

馬実ちゃんありがとう♪

 

とっておきのワインで乾杯しました。

ECHEZEAUX GRAND CRU 2013

 

 

 

<調教師コメント>

黒岩調教師「会員の皆様おめでとうございます。輸送もスムーズにクリアしてくれて450キロ台で出すことができましたし、装鞍所やパドックでも気負うことなく落ち着いていましたね。スタートは五分に出ましたが、ジョッキーがリズム重視で乗ってくれて、向こう正面の半ば辺りでは抜くところも作れていて、その分脚を溜めることができました。それでも残り200mのところでは届かないと思いましたが、そこからもの凄い脚を使ってくれました。戸崎騎手は『軽い走るをする馬ですね。序盤はモタついたりハミを嚙むようなところもありましたが、途中からは手応えも良くなって、ハミも理想の位置で取ってくれました。3~4コーナーのポジションがタイトだったので直線はインを突きましたが、馬が怯むことはなかったですし、ラスト1Fは本当にいい脚を使ってくれました。何とか届いてくれと必死に追いましたが、最後はこの子の気持ちが勝利に繋がったように思います。このくらいの距離も合っていますし、稽古同様乗りやすかったですよ。強いて言えばフォームが少し伸び切っています。緩さも影響していると思うので、成長と共に更にパフォーマンスも良くなってくると思いますよ。楽しみな馬です』と話してくれました。戸崎騎手がエヴァイユの力を最大限に発揮する騎乗をしてくれて、馬もそれに応えてくれました。この後のことは馬の状態を見ながら決めさせてもらいます。今日はありがとうごさいました。頑張ってくれたエヴァイユを褒めてあげてください」

 

調教パートナー(追い切り時計を3回いっしょに計測した同世代の同僚)も翌日に未勝利戦を勝ち上がりました。

同期の女の子同士切磋琢磨してクラシック出走できたら最高ですね。

オークス走ったら感激です、夢みちゃいます、妄想であり、勇み足なのは承知しています。

 

【編集後記】

栄光の写真はキャプチャーになりますが後日アップします。

 

※写真判定結果

 

通常ビデオ、パトロールビデオ、グリーンチャンネル(録画)の内側からのゴール前映像、

3種類の映像を何度もみました。

もちろん飽きることはありません。

で、すごい伸び脚ですね、特に内側からの映像は衝撃です。

加速装置でもついてるのかのようです。

 

なお、パトロールビデオは、スタートが下手なのと、スピードに乗るまで隣の馬とぶつかって(ぶつけられてる!?)ふらついてるのが目立ちました。

3~4コーナーもうまごみ捌けず、苦しい位置のまま、でもじっと進路があくのをまって追い出し、ムチ入ってからの加速は目を見張りました。

あれで差し切るんですから、強さは本物です。

期待は∞無限大∞ですが、ゆっくり休んでほしいと思います。

オークス出れたらうれしいけど、レースは秋にもあるし、大事に育成してほしいと願います。

 

 

コロナがなければ、優勝馬の馬主にはレース映像のDVDと100万円程度の商品(一口馬主クラブが受け取って、焼き増しして出資会員に配布する慣習)がプレゼントされるはずなのですが、中止になっているのが悔しいといえば悔しいです。

 

 

 

ついでですが、

大障害の単勝複勝が当たりました。

有馬記念も単勝と枠連(10倍もついてた)があたり、少しだけプラスになりました。

東京大賞典も馬連と3連複的中!と絶好調の年末でした。

 

 

【最新の出資馬】

レッドクラウディア2020

名前がまだないので、志馬子ちゃんと命名し、愛をこめて呼んでます。

 

 

馬格があってたくましい乙女、金髪のおしっぽが美しいのです。

JRAの競馬場入場券ネット予約システムに登録しました。

愛馬が12月25日(土)の新馬戦でデビューするので、できたら競馬場行きたいなと考えたのです。

※(後日追記:応援馬券で単複1K+1K購入しました。ついでに大障害もちょっとだけ笑)

結論は、JG1中山大障害があるからか、チケットは取れませんでした。

有馬記念の日は論外として、ホープフルの日も満席です。

 

『エラー
ご希望の条件にて、お席をご用意することができませんでした。』

と冷たいメッセージが飛び出すのみです。

 

間違えて中京競馬場の入場券なら予約できましたが、いくらなんでも新幹線のって、映像で見るぐらいなら、自宅でテレビ観戦でもいいじゃないかと、つまり、あきらめました。

まあ、年明けて、2戦目にでも応援しに行きたいなと考えています。

 

ホープフルステークスは、2年前、コントレイルが勝利したときですが、見に行きました。

その前年、サートゥルナーリアが勝利したときも見に行きました。

 

コロナ前は、ホープフルはG1にしては空いてるレース(入場者4万人ぐらいでした)なので、のんびり馬を見たいタイプの私には快適なレースでした。

 

京成杯が色あせてしまいましたね、同じ世代の2000mなんですけどね。

共同通信杯や弥生賞に挟まれて、ホープフルからの直行もあり、クラシックロードとしての位置づけが弱まったということなのでしょう。

もう出世馬エイシンフラッシュまでさかのぼりますからね。

 

秋のオールカマーがかなり好きなレースなんですけど、暮れの中山は名物レースだらけで面白いです。

ステイヤーのG2、ジャンプのJG1、そしてグランプリ、さらに後の3冠馬が選んだ2歳チャンピオン決定戦と、現地で生で見たいレースだらけです。

自宅から一番近い競馬場なので、子供のころから何度も行ってます。

晴れの日なら自転車で行ける距離です。

いまでは入場の数では船橋競馬場の方が多いけど、大好きな競馬場です。

※どっちも武蔵野線の駅から歩ける競馬場ですね、さらに浦和競馬場と東京競馬場も武蔵野線沿線ですね。

 

 

 

X'masプレゼントをいただきました。

うれしい気持ちです。

 

半導体不足で、プリンターが品薄になってるようですね。

年賀状自作するひとは困ってるようです。

でも、LINEにしちゃえばいんじゃねぇ?それで済む話っしょ!と思っちゃいます。

一方で、ガス給湯器の品薄については、この寒い季節に厳しいと思います。

これも、Nウォームは暖かいぃ♪でしのぎ切れるかもしれませんね。

便座不足は、死活問題なのではないかと妄想∞膨らんでしまいます。

リモコンに半導体使ってるみたいですね。

 

 

 

本年度はコロナもあって巣篭りしてたからか、貯金(株式投資が大部分)が増えました。

でも、自宅のリフォームが原油高など物価高騰で想定よりも高くついたので、家計は火の車です。

来年は引き締めて、ギャンブルと使途不明金にメスをいれます。

それでも酒は止めません。

 

今年の成績をふりかえりつつ、来年の目標を考えています。

競馬は予定通り毎月3万ほどに負けました。

来年は競馬場へ行きたいと希望します。

 

NHKの一本の道はいい番組ですね。

あと、世界入りにくい居酒屋も好きです。

一番好きなのはワイルドライフなんですけど、大和尼寺日記も大好きです。

Nスペもやらせ疑惑はぬぐえないけど面白いですね。

 

一本の道の特に印象に残ってるものを回顧したいと思います。

 

◇ スペイン バスク地方

ゲルニカから大西洋へ、山岳地帯を、私はタクシー観光してしまいましたが、ゆっくり歩くのも憧れますね。

岩合さんの猫歩きでもここから山をひとつかふたつまたいだところで訪ねてましたょ。

もう二度と行くことはないと思われる遠い国の遠い山奥の小さな町ですから、テレビで鑑賞できるのは幸せなことです。

 

 

※ここで泳ぎました。

※河口付近にてタクシーの車窓から撮影(ミノルタα)

 

◇ オーストリア~ドイツ チロル地方

レヒ川沿いを歩いていましたが、私は同じ道を自転車で走りました、大学生でした。

3月でしたが、とにかく寒かったです。

フュッセンの街はノイシュバンシュタイン城の玄関口(列車の終着駅)で、カーリングの世界選手権を開催してましたね。

※NHK総合で再放送の放映予定でしたが、野党の党首選の放送時間延長でつぶされました。

もう民意は出たんだから、興味ないよ、NHKをぶっ壊わしてください。

 

◇ スコットランド スペイ川

スコッチウイスキーの蒸留所がたくさんります。

マッカランやグレンリベットが有名ですね。

私はハイランド好きなんですけど、もちろんスペイサイドも大好物です。

 

※海沿いハイランドのブローラ蒸留所、廃業となって久しいが記憶に残るウイスキーです。

 

ポルトガル アルガルベ地方

コルク樫の群生地で、ボルドーワインのコルク栓はほとんどこの地方のものだったと記憶しています。

女子サッカーのアルガルベカップはこの地方の中心都市で開催してるんですよね、たぶん。

ポルトガルといえば、アゾレス諸島へ行ってみたいです。

 

 

 

個人的には、ローマのアッピア街道のカタコンベとか、イスラエル・ヨルダンの死海地方や、アメリカ西海岸シアトル湾や、ウィーンのドナウ川から南駅(たぶん今は中央駅に統合されてなくなっているようです)、ギリシアの各地(アテネ、デルフィ、ロードス)なんかは歩きに歩いて疲れ果てた思い出があります。

今考えると、迷子になったり、ヒッチハイクしたり、無事に帰ってこれたことが不思議です。

帰ってきてから全身に吹き出物がでたり、生涯最長の下痢したり、体力の限界だったのでしょうけど、好奇心を存分に満たすかけがえのない出来事でした。

 

 

そういえば、フランスのポントワースからオーベールシュルオワーズのオワーズ川沿いも最終列車乗り遅れて全く知らない夜道をとぼぼ歩いていて、運よくヒッチハイクしました。

 

※美しい「サンレミ療養院の庭」

 

 

日本国内だと、特に田舎行くと車だから、歩きませんね、むしろ都内のほうが歩きます。

ざっと駅3つぐらいは徒歩圏内です。

 

先日バケットリストについて書いた時に、沖縄でザトウクジラの親子をウオッチングしてみたいと言いましたが、本当にやり残したことはそれだけな気がします。

できなかったことよりも、できたこと、経験したことに思いをはせて、満足できたのなら幸福だと思います。

 

 

旅のガイドブックについて、いわゆるガイドブックとして持っていくのは「地球の歩き方」なんですけど、飛行機が長いので本を2冊ぐらいは持っていきます。

そのチョイスとして、旅先とリンクしていることが多いです。

 

「ニーチェがきょうとにやってきて女子高生に」という哲学入門書があるのですが、これも以前紹介してますけど、京都のガイドブックにもなりますね。

和辻哲郎の古寺巡礼や風土もガイドブックでした。

プラトンやペロー童話やワーグナーの初演記録も旅へ誘うガイドブックとも言えるのではないでしょうか。

そして、なんといっても私にとってベストのガイドブックは、澁澤龍彦の「サド侯爵の生涯」(中央公論社)です。

知識のあるなしは心象風景並びに意識の視野に多少なりとも影響しますし、パリの街は18ー19世紀の面影が色濃く残っていますから、現在との対比も楽しめます。

 

 

私はミシュランの星はあまり気にしません。

いくつか星付きレストランも行きましたけど、私にとっては星のないレストランが思い出深いのです。

他人がどういおうが、私の好きなものは私の経験でしか判断できないと思います。

 

 

映画「マーリー」

(副題:世界一おばかなわんこが教えてくれたこと)

は感動的ですね。

泣いちゃいました。

犬を飼うことは素晴らしいことです。

まっすぐ一直線、股の匂いに大興奮、かわいいですよね。

全身いっぱいにあふれる愛情と温かい息遣いがたまらないんです。

生き物ですから、必ず避けられない別離、どっちが先かはわかりませんが、一緒にいたいと思います。

ハチ公(日本版もハリウッド版も)、南極物語、盲導犬クイール、全部泣いたな、大変なのは本質的に変わらないけど、生命の輝きに感動です。

 

盲導犬協会への寄付は生涯続けたいと決意しています。