金沢のJBCクラシックで地方馬が初優勝、ミューチャリーありがとう!
私の馬券は軸馬が4着ではずれました、船橋の馬は二頭ともひもにいれてたので、BOXにしとけばねぇ、、、後の祭りですけど。
なお、ミューチャリーはセントライト記念に挑戦したときに中山競馬場でレースを見ています。
アメリカのブリーダーズカップは「事件」がおこりましたね。
どっちもすごいけど、特にダートでのBC優勝は奇跡です。
BCディスタフは国内馬券の発売してませんでしたね、それも驚天動地の歴史的快挙を語るうえで、かえってトリビアのひとつになるのかもしれませんょ。
JBCとBC牝馬ターフとBCディスタフでの出来事、それも同じ一週間におこった奇跡について、これから酒飲みながら競馬を語るたびにしつこくくりかえしなんども話題になることでしょう。
※TCK女王杯のときのマルシュロレーヌ単勝馬券です。
※エンプレス杯の単勝!
※ブリーダーズゴールドカップも買って当たってました。
※レディースプレリュードも当たった記憶あるのですが、記録がみつかりません。
4つのレースの映像見返しましたが、本当に強いですね、世界一の走りです。
地方を転戦し、距離も斤量も様々な交流重賞で鍛え上げたんですね。
(JBCはたぶん、ダート転向3戦目で、ローテーションもきつく疲れもあったのでしょう。)
アメリカのG1、それもブリーダーズカップ優勝を、オルフェーブルの娘が成し遂げました。
すばらしいニュースです。
では本日のテーマいきます、パチンコのファン感謝デーについて、個人的見解を自由に述べます。
今年(令和3年)は11月19,20,21日です。
主催は、全日本遊技事業協同組合連合会です。
全日本遊技事業協同組合連合会は、各都道府県のパチンコ屋さんの協同組合の全国組織です。
まあ、要するに公安委員会・警察庁の天下り先です。
ファン感謝デーの籤と景品のセットは大量の出荷が見込めて、この連合会にとって(アナザーストーリーみたいに事業者の視点から)は、ほぼ定価販売できるので、非常に高収益の事業です。
コロナであっても、影響なく高収益です。
で、ファン感謝デーについて、買い取ったパチンコ店については、結論ですが、しぶんちんの回収日と思ってほぼ間違いありません。
パチンコ屋が籤と景品をセット購入し、当日の遊技客がスピードくじを引いて当たるとテレビとか豪華景品がもらえますけど、最終的には遊技客がもろもろの経費を負担することになります。
おめでたい話ですね。
私の話は狭い範囲の実体験がベースなので、真偽を確かめるなら、やはり自分の足で何店舗か見に行って、実際に出玉の状況を確認してみることをお薦めします。
※まあ、かつて私も打ち込んでいたので、パチンカスの気持ちもよくわかるのですが、やめてしまったので、どうしても上から目線になりますね。
で、ぼったくり業界から利益を合法的に吸い上げて甘い蜜をすっている構造が存在します。
私は許しがたい根腐れ構造であると思います。
ただし、景品交換所を襲撃するような極悪非道の犯罪行為はいっさい正当化されませんので、私の意見として明記しておきます。
日本社会は、こうした無駄が多すぎます。
補助金なんかも、国会の審査のいらない特別会計から湯水のごとくじゃぶじゃぶです。
なかでもひどいのが、厚生労働省、文部科学省、国土交通省、農林水産省です。
外郭団体は、その多くが自民党の支援団体です。
選挙特番池上無双でも医師会(厚生労働省管轄)に切り込んでましたね。
大阪府と大阪市は、維新の知事と市長が必死に構造改革をして、増税することなく借金を減らしました。
だから、やる気になれば構造改革できるので、やってほしいのですが、やはり憲法改正や大阪都構想のような抜本的構造改革なしに持続的に達成することはできないと思います。
※大好きなクレラーミュラー美術館所蔵「サンレミ療養院の庭」
深刻な病状なのは、コロナウイルスに感染した人というよりは、ゼロコロナ信者が多数派を占めている日本社会なのではないかと感じるのです。
口を開けば妬み恨みばかり、いいがかりと屁理屈、自分のミスは棚あげ、思うことは止めることができないけど、表現するときに一呼吸おくべきです。
はい、それで、自分のことは棚に上げてどの口が意見してんだよって話ですけど、リモートワーク推進を手助けする(かもしれない)インフラ投資を計画しています。
私は投資で成功も失敗もしているので、近い将来さえわかりませんが、より良い明日を信じてリスクマネーを投じたいのです。
【編集後記】
健康な根っこについて、詳しくはいずれ(次回かな)書きますけど、列挙しておきます。
日本昔話(TBS)
グリム童話(新潮文庫)
ペロー童話集
大きな木(「昔リンゴの木があって、、、」)
歎異抄
正法眼蔵随聞記
憲法十七条
番外ですが、NHK教育テレビの「はたらくおじさん」やその後継番組「はたらくひとたち」は楽しく仕事の尊さを伝えていました。
ナレーターの八奈見乗児さんはドラゴンボールのナレーション&界王様の声でもおなじみですね。
(しごとごとごと~♪ フムフムがかわいい)
※私はNHKのスクランブル放送には賛成です。












