春うらら♪
土曜日の土砂降りの雨がすっかり晴れ上がって、今日はいい天気ですね。
クラシックレースがはじまりました。
桜花賞と皐月賞について、後程たっぷり述べます。
無観客のG1も悪くないですよね。
厳しめの制限かけてでも開催を維持している関係者の努力に敬意を表したいと思います。
今本当にテレビで競馬みるのだけが楽しみなんですからね。
高松宮記念の2着グランアレフリアは強かったですね。
勝ったモズスーパーフレアももちろん素晴らしいのですが、二着馬の末脚の印象が強く残りました。
もうひとつ、ダノンスマッシュを贔屓にしているのですが、なかなかG1の壁は高いですね。
大阪杯ラッキーライラックは見事でした。
宝塚記念を目指しているようなので、こちらも有力候補ですよね。
オルフェーブル産駒なのも私の個人的応援ポイントです。
デムーロ騎手も応援しているので嬉しかったです。
それと、どこかで3着ダノンキングリーにもG1勝ってほしいと思います。
桜花賞デアリングタクトは重馬場の坂道を力強く駆け抜けました。
松山騎手は今年はやくも重賞6勝してるみたいで、とんでもないですね。
D.レーン騎手レベルの神ってる騎乗といえるでしょう。
このお馬さんは、エピファネイア産駒というか、サンデーサイレンス4×3、血量18.75%がG1勝利というのは感慨深いですね。
サラブレッドは血統のゲームでもありますから、名馬の再臨を夢見てしまうのです。
皐月賞は、強い馬同士の見事なマッチレースをみせてもらってありがとう!としかいえません。
最後の直線、強い2頭が内と外から馬体合わせて、上り坂のデッドヒートすごかったですね。
パトロールビデオ(JRA公式)も見ましたが、外の方が馬場が良好で、コントレイルが最初から外を廻していて、そこに後から内のサリオスが寄せていったのですね。
サリオスのねばりもすごかったし、それを競り合い競り落とした優勝場は本当にすごいですね。
カメラの角度が変わるとみえてくる「騎手の駆け引き」も非常に面白いものですね。
馬券的にはガチガチ鉄板でしたけど、このレースはいつの日か、たぶん近い将来、名勝負と呼ばれるに違いありません。
この2頭には今後も順調に成長して、いい勝負をし続けてほしいと望みます。
私はこの2頭とも競馬場(サリオスは6月2日の新馬戦、コントレイルはGⅠホープフルS)で見ています。
※ホープフルステークスのときのコントレイル
※このレースでは「大外まくり」ではなく「好位からの差し」でした。
※ホープフルS優勝セレモニー
なお、馬券はトリガミでしたが3連複あたりました。
また、3着のガロアクリークもホープフルS出走していました。
ダービーもこのままコントレイルに勝ってほしいです。
でも一方でサリオスの逆転も見てみたい気もします。
今年の皐月賞は心から興奮しました。
日本ダービーでも熱いレースを期待です。
今年こそ私の夢がかないますように!
“Le vent se lève, il faut tenter de vivre”
新型コロナウイルス感染症について、もちろん私自身は外出自粛(外出するときはできるだけ自転車)を続けますが、いいたいことがあります。
アビガンについて、医師の診断と患者の受諾を条件に解禁すべきだと思います。
「軽症者はアビガン飲んでホテルで寝てればいい」のです。
そのためにもPCR検査の拡充や幅広い抗体検査の実施を急ぐべきです。
自治体によっては動きが速くて的確なところころもあるようですから、言い訳抜きで「良いところ」をまねしてください。
緊急事態宣言とそれに関連する外出自粛要請を支持します。
こまめに手も洗うし、マスクもします。
ウイルスに感染しないにこしたことはないし、もし感染したとしたら自分以外の他人に感染を広げないことが肝要だと思います。
できることはできるだけやります。
自分ももらいたくないし、その「もらいたくないもの」を他人にうつすこともしたくありません。
そのうえで、本心では、感染爆発しても、そのままほっとけば、1~2カ月もすれば自然収束するものと思ってます。
ある程度の死者がでるのは自然なことなので、自分が感染したらそのときはそのときだと思います。
人類全員の抗体検査ができるならば、公表数字の数倍の感染経験者がいたはずで、致死率だってそれほど高くないのが真実なのではないかと推測します。
アメリカの外出規制反対デモの言い分にも筋は通っていると思います。
みんなが手を洗ってマスクするからインフルエンザの流行が歴史的低水準だったのだから、コロナでいくら犠牲が出ようがその範囲を超えないのではないのではないかとも思います。
suicide, accident, disease, 等に対して、通常の配慮により予防できる範囲はしっかり予防すべきであるが、それ以上はヒステリーとの違いがあるのかどうか疑問です。
人は自粛生活の巣ごもり中の自宅でもそれなりの生きがいをみつけていく適応力をもっていると思います。
己の欲せざること他人に施すこと勿れ、の心がけと、人事を尽くして天命を待つ、の泰然とした態度、紳士の交わりは淡き事水のごとし、の距離感で孤独を味わい尽くすのもそれほど悪くない生き方かもしれないと思います。
走り出したら♪・・・運が悪けりゃ、、、♪
その覚悟があれば、自粛生活についても、気楽に競馬みながら、過度に怖がったりせずに無理なく続けることができます。
一律10万円をうけとれるのを心待ちにしています。
ほんの少しですが原油先物連動ETF買いました。
うらうらにてれるはるひにひばりあがり こころかなしもひとりしおもへば
コロナ後の世界に期待しています。
とんでもない大流行=パンデミックがあったとしても、いずれ、それも長くとも5年程度で人類は克服します。
想像した通り、NY州で抗体検査を実施してみたら、実際の感染者数の推計は人口の13%以上で、致死率は0.5%程度と計算されたようです。
致死率10%なんてありえないと思っていました。
抗体もってる人は、おそらく無症状感染者だった可能性が高くいので、どんどん日常を再開させていいのだと思います。
しかし、変異もあるだろうし、再発もあるでしょう、ウイルス感染症で犠牲者ゼロなんて考えられないので、コロナ感染症のリスクは覚悟しておいたほうがいいと思い、私はすこし身辺整理しておきました。
効果は100%でなくともアビガン飲んで寝てれば、治る人は治るし、治らない人は治らない、でも結果的に被害が最小限になるでしょう。
ベストでなくてもいいのですよ、60点で合格です。
アフターコロナのニューノーマルでは、満員電車にのらないで、5Gあるいはその先の6Gではビデオでほとんどのことができるようになります。
生産性革命が起こるでしょう。
病院も役所もリモートで完結し、必要があれば融通の利く無人バスできめ細かい移動ができることになるでしょう。
自然にかこまれて、朝は農作業、日差しの強い昼はビデオ会議、夕べはグラス片手にライブ配信でオペラ鑑賞、例えばの話ですが、きっとそれ以上の素敵なことが実現しそうです。
現実に静岡県で未来のスマートシティ実験が始まります。
ある人気者ホストが言っていました、「正しい努力をするものがえらいんだ」と。
ドイツみたいなすごい国と比べたってしかたないのです。
羨んだって何も変わらないから、今できる正しい努力をこつこつと実践するべきです。
オリンピック開催地なんかにならなければよかったのに、もう今更ですが、延期なんて半端なことしないで中止して、せめてこれ以上の税金の無駄遣いはやめたほうがいいのです。
維持管理経費だけで、東京都の職員の天下り経費は表に出ない分が莫大ですから、競技場なんかダイナマイトで破壊して、すべて更地にする勇気を持つべきです。
自宅でもスマホのビデオチャットやビデオ会議の練習ぐらいできるはずです。
興味のあることから、現実に応用でできるレベルになるまで原理原則を徹底的に調べつくすことだってできます。
それと最悪のケースでも、破産して出直すためにも、立ち直るための道筋を構築しておくべきです。
コロナは黒船、むしろ変革の好機となることでしょう。
If winter comes, can spring be far behind?






