ストーンエイジ(石器時代)に対して、コンピュータ時代の現代を「シリコンエイジ」というようである。
日本企業は冒険しない石頭かつ筋肉バカのストーンエイジ、なのかな。
また氷河期をアイスエイジというから、これものんきに冬眠中の日本企業のイメージ。
対して、グーグルやフェイスブックなんかはとんがってて次から次にチャレンジするシリコンエイジそのもの。
カリフォルニアの暖かくて自由な風が世界の頭脳を呼び寄せ、異質な混じりが世界が驚く革新を生むのかな。
でも、トランプファーストで若い頭脳がカナダに流れているらしいから、いつまで続くのかわからないだろう。
若いころはニューヨークに憧れた(今でもNYで仕事してみたいと思ってる)けど、カリフォルニア州クレアモント(ドラッカー教授ゆかりの地)やサクラメント(完全にドラマ「メンタリスト」の影響)、オレゴン州ポートランド、ワシントン州シアトルとか西海岸の中規模都市のほうが心惹かれるな。
好きな展覧会に行き、好きな音楽聴きに行けて、いい酒飲んで美味しいもの食べてれば幸せだから、
映画やドラマもTV(ストリーミング含む)またはDVDで楽しめるし、
自転車で行ける範囲(中山競馬場が最高に興奮できて楽しい)で十分満足である。
要するに、私は今の生活に大満足なので、あまり説得力ないかもしれないけど、将来に不安を感じている。
漠然としたものではなく、すでに起こった未来として、憂鬱を感じるのである。
少子高齢化による経済力の衰退がメインの理由で、領土保全も危機的な状況になるかもしれないことが恐怖である。
処方箋は、過酷な競争社会で信じられないぐらいの実験的規制撤廃でAIとIoTを累積的に巨費を投じてスタートさせることかな。
まずは厚生労働省、文部化科学省、国土交通省をなくしてしまうのがいいと思う。
夕張みたいに頑張ってる地方を夢の特区に指定して、シンガポール並みの豊かな街にしたらいい。
Nipponの未来は♪、WOW、WOW、♪世界がうらやまないよ。