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女性生活向上委員会の
ふたくちみきです![]()
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日常を楽(らく)に楽しく過ごすことに
役立つ本のご紹介
その④
最終回![]()
『自分の小さな「箱」から脱出する方法』
著:アービンジャ―・インスティチュート
みなさん。
次の質問に心当たりはありませんか?
近頃、
☑ 上司、同僚とうまくいかない
☑ 妻、夫との関係が微妙…
☑ 子どもが言うことを聞いてくれない
一つでもチェックのついたあなたに
ヒントをくれる一冊になるかもしれません![]()
四部作でお届けしています![]()
今日は第四部。
最終回です![]()
第一部、二部、三部、
まだ見てないよ~
って方は、こちらから↓
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(第三部のつづき)
じゃぁ、どうすんの???
ってところで、この本のタイトルですよ。
自分の小さな「箱」から
脱出する方法!
あ、ちょっと話はそれるけど![]()
この本、企業の管理職向け社内コンサルの
様子を会話形式で書かれています。
なので、本から質問され、
それに自分なりの回答を出し、
答え合わせをする。
実際に自分がコンサルを
受けているような感覚で、
面白く読み進められます(*^^)b
話を戻します。
【私から本への質問】
自分の小さな「箱」から
どうやって脱出すんのよ?
【本からの回答】
「どうやって箱から出るんだろう?
と、思ったときには、箱から
出ていた。」
え?
なに??
どうゆうこと??
??
狐につままれたような感じで、
ここでもまた考えさせられます![]()
頭の中は???だらけ
ですが、
うまい具合に誘導されるので
ちょっと心地よくもある(^^)
もったいぶらせて、先を読ませる、
上手い書き方です(笑)
それはさておき、
結論!
相手に対して【箱】の外に出ていたいと
思ったその瞬間、もう【箱の外】に出ている。
相手を物ではなく人間としてみていればこそ、
外に出たいと感じることができる。
人間に対してそういう感情を抱けるということは、
すでに箱の外に出ているということ。
つまり、
相手を尊重すべき一人の人間として
みはじめた瞬間に、【箱の外】に出る。
そして、
相手のために、
なすべきだと感じる感覚を尊重することで、
【箱の外】にいつづけられる。
決してすべての行動を
起こさなかったとしても...
なぜなら、
あなたはすでに【箱の外】にいるから、
相手をさげすむ必要も、
自分を正当化する必要もない。
【箱】という歪んだフィルターをとおさず、
物事をまっすぐにみつめて、
自分を裏切りさえしなければいいのだから![]()
この本から、私が学んだことは...
まずは、
【箱】に入るな!
最初にひらめいた、
いい!!と思ったことを
迷わずに移す行動すべし!
以上![]()
と書きながら...
最近のワタシ
【箱】に片足つっこんでる?![]()
脱出せよ
ワタシ![]()
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最後まで読んでいただき
ありがとうございました![]()
また、面白い本あったら
ご紹介します![]()
【著者】
アービンジャ―・インスティチュート
ビジネス、法律、経済、哲学、教育、
心理学の専門家が集まる研究所。
組織内の人間関係を良好にすることにより、
収益をあげるという、独自のコンサルや
マネージメントを行う。
【監修】
金森重樹
1970年生、東大法学部卒。
投資顧問業・有限会社金森実業代表。
不動産投資で億単位の資産形成を
サポートする会員組織「通販大家さん」運営。
読者数18万人のメルマガ「回転の力学」発行。
【表紙・帯情報】
人間関係のパターンを変えれば、うまくいく!
Google、IBM、NIKEなどの有名企業の
研修に採用。27万部突破。
ビジネス、人間関係、家庭生活における
問題解決となる考え方。
【出版】
大和書房
2006年11月5日 第1刷発行


