今日もご訪問いただき
ありがとうございます![]()
女性生活向上委員会の
ふたくちみきです![]()
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日常を楽(らく)に楽しく過ごすことに
役立つ本のご紹介です📖
『自分の小さな「箱」から脱出する方法』
みなさん。
次の質問に心当たりはありませんか?
近頃、
☑ 上司、同僚とうまくいかない
☑ 妻、夫との関係が微妙…
☑ 子どもが言うことを聞いてくれない
一つでもチェックのついたあなたに
ヒントをくれる一冊になるかもしれません![]()
ちょっと長くなっちゃったので
キリ悪いけど💦
四部作でお届けします![]()
今日は第一部。
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人の悩みは、概ね三つに集約される。
一つ目、人間関係。
二つ目、お金。
三つめ、あと何か(笑)
この本を読んだときに
以前、師匠が言っていた言葉を思い出した。
そのときは、
なるほど
師匠さすがっ![]()
と、手を打って感心したものでしたが...
今になって思うと、そりゃそうだっ![]()
ある意味、うまいこと言うな~
と、改めて師匠のことが
好きになった経緯アリ(笑)
まま、そんな話はさておき…
この本は、
そんな人間関係のお悩みナンバーワン![]()
といっても過言ではない、
人間関係の問題を【一撃で解決】する方法を
教えてくれる本です♪
まずはこの本の謎のキーワードである
「箱」について。
タイトルに【…「箱」から脱出する方法】と
書かれていることから、
自分が今いる箱の中から
脱出することができれば好転する。
ということが推測できるわけですが…
まず、箱の中にいるってどうゆうこと?
ってゆうか、「箱」ってなによ???
って、疑問をもちながら、頁をめくりました。
この本では、
「箱」=「自己欺瞞」
と、定義しています。
自己欺瞞(ジコギマン)
自分で自分の心をあざむくこと。
自分の良心や本心に反しているのを
知りながら、それを自分に対して無理に
正当化すること。自欺(じき)。
(デジタル大辞泉の解説より)
そして「箱」の中に入るのは、
「自分がすべきこと」に背き、
自分自身を裏切ったときだと。
例えば...
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この続きは、第二部で🎶
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最後まで読んでいただき
ありがとうございました![]()
続きはまた次回!
【著者】
アービンジャ―・インスティチュート
ビジネス、法律、経済、哲学、教育、
心理学の専門家が集まる研究所。
組織内の人間関係を良好にすることにより、
収益をあげるという、独自のコンサルや
マネージメントを行う。
【監修】
金森重樹
1970年生、東大法学部卒。
投資顧問業・有限会社金森実業代表。
不動産投資で億単位の資産形成を
サポートする会員組織「通販大家さん」運営。
読者数18万人のメルマガ「回転の力学」発行。
【表紙・帯情報】
人間関係のパターンを変えれば、うまくいく!
Google、IBM、NIKEなどの有名企業の
研修に採用。27万部突破。
ビジネス、人間関係、家庭生活における
問題解決となる考え方。
【出版】
大和書房
2006年11月5日 第1刷発行
