今日もご訪問いただき
ありがとうございます![]()
女性生活向上委員会の
ふたくちみきです![]()
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日常を楽(らく)に楽しく過ごすことに
役立つ本のご紹介
その③![]()
『自分の小さな「箱」から脱出する方法』
著:アービンジャ―・インスティチュート
みなさん。
次の質問に心当たりはありませんか?
近頃、
☑ 上司、同僚とうまくいかない
☑ 妻、夫との関係が微妙…
☑ 子どもが言うことを聞いてくれない
一つでもチェックのついたあなたに
ヒントをくれる一冊になるかもしれません![]()
四部作でお届けしています![]()
今日は第三部![]()
第一部、二部、
まだ見てないよ~
って方は、こちらから↓
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(第二部のつづき)
要するに...
箱の中入ってしまうと、
問題が起こったとき、
【人のせい】だと思ってしまう。
本当の原因が自分にあることに
気づくことができない![]()
箱の中から歪んだフィルターをとおして、
自分の都合がいいようにものごとをみる
自己中で嫌なやつになってしまう![]()
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その状態があまりに長く続くと、
今度はその箱を自分の性格とみなし、
【箱】を持ち歩くようになる![]()
もう、いつでもどこでも箱の中状態だから、
常に自分を正当化し、
相手を責める準備万端![]()
そして、箱の中の人に責められた相手は、
当然、自分を守るために次の箱の中に入る。
そんなわけで、箱に中にいる人は、
相手も箱の中に入れてしまう![]()
箱に入った者同士の行きつく先が
いい関係であるはずないよね…
箱の中にいると、
「相手を過小評価」し、
「自分を正当化」する。
相手が良い行いをすることを望みながら、
実際に良い行いをされてしまったら...
自分の考えが間違っていることになるので、
良い行いをされると都合が悪い。
自分の考えが正しいと感じるためには、
いつも通りの良くない行いを
してくれなくちゃ困る。
という、矛盾と悪循環に縛られることになる。
当然、
この二人の関係が良くなることは、
一生ない![]()
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じゃぁ、どうすんの???
続きは第四部、最終回で![]()
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最後まで読んでいただき
ありがとうございました![]()
最終回は、
また明日、投稿します![]()
【著者】
アービンジャ―・インスティチュート
ビジネス、法律、経済、哲学、教育、
心理学の専門家が集まる研究所。
組織内の人間関係を良好にすることにより、
収益をあげるという、独自のコンサルや
マネージメントを行う。
【監修】
金森重樹
1970年生、東大法学部卒。
投資顧問業・有限会社金森実業代表。
不動産投資で億単位の資産形成を
サポートする会員組織「通販大家さん」運営。
読者数18万人のメルマガ「回転の力学」発行。
【表紙・帯情報】
人間関係のパターンを変えれば、うまくいく!
Google、IBM、NIKEなどの有名企業の
研修に採用。27万部突破。
ビジネス、人間関係、家庭生活における
問題解決となる考え方。
【出版】
大和書房
2006年11月5日 第1刷発行

