南青山OL C型肝炎闘病ブログ -7ページ目

Bonne Annee! ~2010年の目標~

あけましておめでとうございます!

2009年はインターフェロン治療を始め肝炎の治療に向き合う事となり、私にとってこれからの人生を考える非常に意義のある年になりました。

また、闘病ブログを通じて多くのお仲間さんとも知り合えました。ありがとうございました!

昨年の年初に立てた目標は、

 読書:年間120冊(月間10冊) → 96冊
 美術展:年間10回 → 6回

インターフェロン治療を始めたおかげか、未達に終わってしまった。

2010年は必ず結果を出します!

治療の完遂、上記リベンジに加えて、

 ジャムを煮る:年間12種類

なんて目標も立ててみる。

今年もどうぞよろしく!

インターフェロン治療中の強い味方~バナナについて~

インターフェロン治療中の血小板数の低下を食い止めるために、バナナを毎日食べている人は多いと思う。

私の場合、バナナが好きなので、治療の有無に関わらず1日1本は食べているが、このデフレの折、バナナの価格が異様に安く感じる。

2~3年前は1房5~6本で178円とかで買っていたものが、昨年の朝バナナダイエットブームでスーパーでの欠品状態が続いた後、再登場した時には128円とか105円とかで手に入るようになっていた。

おそらくバナナ余り状態の結果だと思うが、急いで確保したバナナの栽培や出荷の方法に問題はないのか?

そういえば、「バナナの茎の辺り1cmのところに農薬がたまっているらしく、食べない方がよい」という話を聞いてからはそのようにしている。迷信とか、都市伝説とか散々言われているけれどねー。

この説は東京都立衛生研究所が「バナナの残留農薬に対する実態調査」によって根拠がないものとされている。

が、「食べても安全」とは言っていないから、食べない方がいいと思っている人は食べないに越したことはないんじゃないかなー。

ちなみに私は、化学肥料、除草剤、殺虫剤を使用しないで土壌の特性を生かして作ったというエクアドルの田辺農園のバナナを食べています。

武蔵小金井の「成城石井」で6本298円(増量セール中)。

安全性云々よりも、甘くて美味しいんだこのバナナ。
ちょっと置いて「シュガースポット」が出てきてからが最高に美味しい。

ちょっとお高いけど、105円のバナナとは明らかに違います。

安全性よりも結局は味を優先させてしまうなー。
いくら安全だからといって、国産小麦を使ったパスタや国産チーズなんて食べようとは思わない。

だって美味しいもの食べた方が幸せよねー。


本日の投薬:朝レベトール1錠・ロキソニン1錠

外来~インターフェロン24本目・メリークリスマス!~

今日は仕事納め&診察&注射。
会社は午前休を取り、眼科の検診が8:30からだったので8時過ぎに病院到着。

人間ドックで異常を指摘された「左乳頭異常」(視神経のね、おっぱいじゃないよー)について先生に相談したところ、緑内障の検査をすることに。

8年前にも一度指摘を受けて検査したけど、その時は大丈夫だった。
ただ、40歳過ぎてから出てくるものでもあるらしいので、この際調べていただこう。

一番早い予約でGW明けって、よほど繁盛してるなー。
半年待ったからって悪化する類のものではないそうで検査の予約をお願いした。

9:30からは消化器内科の診察。

「お変わりありませんか?」

「人間ドックで異常を指摘されましたー」

「どの項目?」

「HbA1c低値と白血球減少は、『検査結果を主治医に報告してください』って」

「あー、了解。まーそこら辺は放っといていいよ。それから?」

「尿蛋白が出ました」

「いくつ?」

「3+(スリープラス)です」

「そうかー、それは申し訳ないけどインターフェロンの副作用かもー。次回の検査から尿検査も入れとくねー。採血のついでにおしっこ採ってー」

お仲間さんで「尿検査」があった方がいたけど、その意味がようやくわかった。
しばらく定期的に様子を見るらしい。インターフェロン治療で腎不全になったらシャレになんないわよねー。

先週の血液検査の結果をもらう。

「今日もウィルスいないよー」

白血球が1.9と初めて2を切っていたのでその事を指摘すると、主治医は「前回の2.1と大して変わらん」とおっしゃる。

「中止とかになる数値じゃないんですかー」

「うーん、中止になる数字のちょっと上」

これ以上白血球減らしたくないわー。

様子見だったγGTPは今回37と減ってきて、こちらは安心材料。

次回の診察は1/29、5週分の薬を処方してもらう。

「ロキソニンは?」

「ほとんど全部飲んじゃってますー」

「じゃ今回、20日分出すねー(60錠)。胃は大丈夫?痛くなるようだったら胃薬出すよー」

「今のところ大丈夫です。飲み時のことなんですけど、頭が締め付けられるって感じで飲んじゃっていいんですかねー」

「そういう時は飲んじゃって構わないよー」

「頭痛がきそうって時も飲んじゃってるんですけどー」

「我慢できれば飲まない方がいいけど、そこら辺は任すわー。ところで髪の毛抜けてない?」

「はい、そこら辺に髪の毛落ちてて、掃除が大変ですー」

「そうだよなー。でも俺よりあるからいいじゃん」

思わず、大爆笑!いや失礼、先生。

「じゃ、注射してー。よいお年をお迎えくださーい」

24回目の注射。やっと折り返し地点に到達だわ。
1bじゃなかったら、今日で終わりなのにねー、と一瞬頭をよぎる。ないものねだりをしても仕方ないんだけど。

長ぇーよ、治療。

前週の検査:採血

        白血球数:1.9L

        血色素量:11.6

        血小板数:127L

        好中球%:50.0

        GOT:23

        GPT:17

        HCV RNA定量:ケンシュツセズ

本日の注射:ペグイントロン100μg 0.4ml

本日の投薬:朝レベトール1錠・ロキソニン1錠、夜レベトール2錠・ロキソニン1錠

エレファント・ウーマン

いつも夕方のクラスを受けていたホットヨガ、初めて昼間のクラスに参加してみた。

昨年までは日比谷のティップネスワンの会員だったが、家から電車で約1時間とかかるので、結構通うのが大変だった。

今は、家から近いスタジオに移ったおかげで、気軽に自転車で行くことができてイイわー。

レッスンが始まるまでの時間、ふと足を見てみると、ぞうさんのような皮膚になっていた。
治療中関係なく、いつもこの時期はこんな感じ。帰ったら軟膏でも塗っておこう。

今日はこたつで寝てしまった割には(これもこの時期のお約束だったりする)、

いつもより体調がよかったので元気にポーズが取れた、と思っていたが、

帰り際インストラクターさんに

「大丈夫でしたか?つまづいていたでしょう?」と心配されてしまう。

つまづいてたのではなく、片足立ちのバランスのポーズは苦手なだけなんだけどー。

頑張ったつもりだったんだけどなー。ちぇっ。


本日の投薬:朝レベトール1錠・ロキソニン1錠、夜レベトール2錠

最近、ロキソニンが常習化してるなー。いいのかなー。



外来~インターフェロン23本目・レベトール飲み忘れ~

昨日は、採血と23回目の注射。

先月までは朝採血して職場に行き、お昼食べてからまた注射しに病院に行っていた。なぜ、そんなことをするのかというと、以前、採血の結果待ちで1時間拘束され、出勤がギリギリになって焦ったことがあるから。

その時は、ちゃんと検査結果をウォッチングしてくれてるんだとも思ったが、仕事前に注射を打つ身としてはちょっと困る。

今回は、寒くなってきたので出直すのが面倒になり、遅刻してでも注射をしてから出勤することにした。

先月は採血待ちの長蛇の列にビビッたが、今回はやけに空いていた。年末で患者さんも忙しいのかなー。

気になっていた「止血ブース」も体験してきました。
採血後、採血部位に赤いバンドを巻かれ、止血ブースに移動。タイマーをセットし、3分間ただ座っているだけなんだけどー。タイマーが鳴って、担当の先生が止血を確認しておしまい。なんだ、これだけかい?

1時間待たされる覚悟で内科処置室前で待っていたら、すぐ順番がやってきた。今回は結果は見ないみたいだねー。

さて、今日は歯医者。
先週仮付けした歯の本付けとクリーニングで長かった約3ヶ月の治療が終わった。

朝、湯沸かし器の取替えで工務店の人と大家さんが来ていてバタバタしていたせいか、朝のレベトール1錠を飲み忘れてしまった。

気づいたのは、夕食後。
夜の2錠を飲もうとして、薬のケースを開けたら朝の1錠分がちゃっかり残っている。あちゃー、やっちまったよ。

まとめて飲むのは厳禁と聞いていたので、軽くショックを受けつつ、気にせず夜の2錠分を飲む。
こっそり、明日の朝食後の1錠を2錠にしちゃおう。
体重60kgの人は朝2錠だもん、大丈夫でしょー。ってダメかなー。(ちなみに今朝計ったら55kg、2kg増えてるじゃんー!!)


本日の投薬:ロキソニン1錠、夜レベトール2錠