外来~インターフェロン24本目・メリークリスマス!~ | 南青山OL C型肝炎闘病ブログ

外来~インターフェロン24本目・メリークリスマス!~

今日は仕事納め&診察&注射。
会社は午前休を取り、眼科の検診が8:30からだったので8時過ぎに病院到着。

人間ドックで異常を指摘された「左乳頭異常」(視神経のね、おっぱいじゃないよー)について先生に相談したところ、緑内障の検査をすることに。

8年前にも一度指摘を受けて検査したけど、その時は大丈夫だった。
ただ、40歳過ぎてから出てくるものでもあるらしいので、この際調べていただこう。

一番早い予約でGW明けって、よほど繁盛してるなー。
半年待ったからって悪化する類のものではないそうで検査の予約をお願いした。

9:30からは消化器内科の診察。

「お変わりありませんか?」

「人間ドックで異常を指摘されましたー」

「どの項目?」

「HbA1c低値と白血球減少は、『検査結果を主治医に報告してください』って」

「あー、了解。まーそこら辺は放っといていいよ。それから?」

「尿蛋白が出ました」

「いくつ?」

「3+(スリープラス)です」

「そうかー、それは申し訳ないけどインターフェロンの副作用かもー。次回の検査から尿検査も入れとくねー。採血のついでにおしっこ採ってー」

お仲間さんで「尿検査」があった方がいたけど、その意味がようやくわかった。
しばらく定期的に様子を見るらしい。インターフェロン治療で腎不全になったらシャレになんないわよねー。

先週の血液検査の結果をもらう。

「今日もウィルスいないよー」

白血球が1.9と初めて2を切っていたのでその事を指摘すると、主治医は「前回の2.1と大して変わらん」とおっしゃる。

「中止とかになる数値じゃないんですかー」

「うーん、中止になる数字のちょっと上」

これ以上白血球減らしたくないわー。

様子見だったγGTPは今回37と減ってきて、こちらは安心材料。

次回の診察は1/29、5週分の薬を処方してもらう。

「ロキソニンは?」

「ほとんど全部飲んじゃってますー」

「じゃ今回、20日分出すねー(60錠)。胃は大丈夫?痛くなるようだったら胃薬出すよー」

「今のところ大丈夫です。飲み時のことなんですけど、頭が締め付けられるって感じで飲んじゃっていいんですかねー」

「そういう時は飲んじゃって構わないよー」

「頭痛がきそうって時も飲んじゃってるんですけどー」

「我慢できれば飲まない方がいいけど、そこら辺は任すわー。ところで髪の毛抜けてない?」

「はい、そこら辺に髪の毛落ちてて、掃除が大変ですー」

「そうだよなー。でも俺よりあるからいいじゃん」

思わず、大爆笑!いや失礼、先生。

「じゃ、注射してー。よいお年をお迎えくださーい」

24回目の注射。やっと折り返し地点に到達だわ。
1bじゃなかったら、今日で終わりなのにねー、と一瞬頭をよぎる。ないものねだりをしても仕方ないんだけど。

長ぇーよ、治療。

前週の検査:採血

        白血球数:1.9L

        血色素量:11.6

        血小板数:127L

        好中球%:50.0

        GOT:23

        GPT:17

        HCV RNA定量:ケンシュツセズ

本日の注射:ペグイントロン100μg 0.4ml

本日の投薬:朝レベトール1錠・ロキソニン1錠、夜レベトール2錠・ロキソニン1錠