待ってる。笑わなくていい、どんなきみでもいいからどこにもいかないで、なんて無責任に思ってる。現実のはなし、きみを救えない時なんてきっと当たり前にあって今だって、ねえ、それは誰に向けた言葉なんだろう。待ってる。それしかできない。
明日へのひかり。時計の針が、ことさら大きな音を立てて時間を告げたような気がした。変わっていくのが、こわくてひとの想いも、世界も花が枯れてしまうのも夜に染まってしまうのも変わること、から何度も逃げようとしたけど虚しさにかられるばっかりで部屋の隅で震えていた僕にひとかけらの勇気をくれたのはひとすじの流れ星。3回願いを言えたら叶う、なんてそんなジンクスを信じていた子どもの頃を思い出した変わっていくのが楽しくてしかたなかったあの頃明日が待ち遠しくてまばたきひとつで日付が変わればいいっていつも願ってた、昔の自分。思い出したら、変わることがそんなに悪いものじゃないってなんとなく思えてきてそんな自分の単純さにちょっと笑っちゃったりしてそのうち明日を待つのに少しわくわくしてきて変われたんだな、僕なんて。ひさしぶりに書いたらへんな詩にしかなりませんでした。練習しなくちゃ!
潤滑油をくださいどうしてわたしの口は動いてほしい時に固まってしまうんだろう。どうして流されるまま、肯定しか浮かばないのかな。軽口たたいてお喋り、できたら楽しんでもらえるのに。だめだめです。だめだめでした。いつかわからないけどつぎはもう少し。
その手にふれる夢をみた大学の後期が始まります。ガイダンスをしたとき、あと半年で社会に出るんだって何度も言われた。こわいなあ。…なにがこわいんだろ。連絡をもらったとき、嬉しかったです。会えるのも嬉しかったけど他人とごはん食べる のがわたしには緊張するみたい。会いたい会いたいって思ってたけど、でも連絡もらえたくらいでなんだか満たされるくらい単純な寂しさでした。笑こんなところで、あやふやにしか伝えられない臆病者です。今日はおでかけ。どんな服を着ていこうか。
わたしは2番目です。フォルダの2番目はきみ。だけどきみばかりになるのがこわくてうたかた、なんて名前をつけてるの。ね、わたしはくちだけだよ。強くなろうってもっとがんばろうって思うだけでできなくてきみはわたしよりも辛いんだからわたしもこんなんじゃだめだってよく思うの。生きていくうちに前に進むことがどんどん難しくなっていく。ぬかるみに足をとられるみたいに1歩進むのも重くて、億劫で進むのがこわいだけだって、解っていながら。ああ、日付がかわった。