実習、おわりました。

先生に、あなたがいなかったら
つまらない部分実習しか
できなかったです、って
ありがとうございますって、
言えなかった。

直されて直されて、
すごくへこたれそうだったし
つんとした話し方は
聞いていて緊張したけど

日誌に書かれた言葉はいつも
あたたかくてやさしくて
がんばろうって思えたの。


ほんの少しだけ、
くだけた話をした時の
飾らない笑い方が素敵でした。

あなたみたいな先生に、なれたら。


はやく終わって欲しかった実習、
過ぎるとあっけなくて、
すこしだけ、寂しいの。

…すこしだけ、よ。


そうしてまた、
勉学に励む日々が
戻ってくるのです。

ひとまずはこれで、
おしまい。

感じたことを、自分の課題を
ひとつでも忘れないように。


 
園長先生のおはなし、
長いけどためになる。

説明できる行動をしなさい。
叱るときも、ほめるときも同じ目線で。
反抗は発達のしるし。
日々反省、でもネガティブにならずに。

反省はするけど後悔はするなって
あの人に教えてもらったことが
ずっと頭に浮かんでた。

会いたい、なあ。なんて。
なんでもいい。話を聞きたい。
聞いてるのがすきなんだ。



もう、みんな遠い。

変わらないものなんてないのに
変わらないものが欲しくて
たとえば、こころ、とか。

静かに、でも確実に
孤独が侵食しているような
そんな夜。


 

時間が過ぎるのは早くて
16日間あった実習も
あと2日で終わります。

その場その場を
どうにかやり過ごして、

終わった後に何も学ばずに
わたしは同じ過ちを繰り返して

次はがんばるって
ちゃんとしようって
その度、思うのにねえ。


好きなものだけに埋もれて
生きていけるなら、
窒息死も本望です。

だけど、
そんな優しい世界を
かみさまは望まないから

わたしたちは
このひどく灰色な空を
無理矢理青く塗り潰して
明日へ向かうしかないのです。



 
 
きみに送っためーる、
思いのほか、どきどきした。



久しぶりにぐるぐる、しかけた。
誰かに話を聞いてほしくなった。

誰か、だって。
そんなの、頭の中では
決まってる癖に。


正論。
そう、痛くても正論が
聞きたくなったの。

先輩や、あの人は
たまに痛い言葉を言う。
正しいから痛いんだって
受け止める器ができてきたのは
最近のことで。

まだきちんと受け止められないし
時間だってかかるけど、
でも、ちゃんと受け止めたい。


誰かに求められたい。
今はとりあえず、職場に。
就職できるか、不安でたまらない。

こわい、こわい、こわい、


明日は実習先の運動会です。
朝はやいです。
だから寝るのです。


現実世界の知り合いに
触れてなさすぎて
ふやけてる。

誰もわたしを
覚えてないんじゃないかって
そんな不安に、似て。