まるで風のようだ時間が過ぎるのは早くて16日間あった実習もあと2日で終わります。その場その場をどうにかやり過ごして、終わった後に何も学ばずにわたしは同じ過ちを繰り返して次はがんばるってちゃんとしようってその度、思うのにねえ。好きなものだけに埋もれて生きていけるなら、窒息死も本望です。だけど、そんな優しい世界をかみさまは望まないからわたしたちはこのひどく灰色な空を無理矢理青く塗り潰して明日へ向かうしかないのです。