わからなくて、
じぶんのことも、人のこころも
わからなくて。

近付きたいから歩み寄るのか
嫌われたくなくてわらうのか
わたしはわたしのこころすら
わかっちゃいない。

それでもきみにふれたいと、
やさしい思い出だけは
こころの海にしずめて、
誰にもふれさせないようにして。

きみのことばがききたい。
いまでも手をのばしながら
夜のうみに沈むの。
愛してるって言ってくれたら
それでいい、なんて。
そんな現実味のない言葉、
到底言えそうにないのに。

君はわたしをあいしているの?



明けましておめでとうございます。
今年の4月から
こっちで働きはじめて、
大きく体調を崩すことなく
無事に頑張れています。

わたしよりずっと前から
頑張り続けていたひとが、
限界を迎えて
辞めてしまうのだけど。

わたしもいつか同じ道を
辿るような気がしてるの。


趣味では、大好きな歌で
知り合いの小さなライブに
ゲストで出たり。
来月の話だけれども。


満たされているのかな。
隙間が増えているのかな。
わからないけど、
不幸じゃないから。
どうしてでしょう。
寂しくてたまらなくて、
そんな時にここを思い出すのは。

わたしがかつて縋っていた
きみを想うから。


一人暮らしをはじめて
最初の冬です。
昨日はなんだか驚くほど
さみしくてさみしくて。

夜空に浮かぶ月や星を
探しにふらりと出掛けたい、けど
ここにはなにもない。

みんなみんな造られた光が
隠してしまって。


本当は素直に伝えたい。
寂しいって、そばにいてって
抱きしめて欲しい、のに。


ことばをつむぐ余裕も、
静かな夜にひたる余裕も
なくなっていって。

かろうじて、歌だけは
歌っているけれど。


綺麗なものに溺れて
それだけを見つめて
生きていけたらいいのに、なんて
傲慢。


満点の星空がみたい。
どんな事があっても、
朝はやってくる。


おはようございます。
早くから目が覚めて、
ごろごろしてたらこんな時間。
なにもせずにいる時間がすき。

声が聴けなくなって、
さみしいのがわたしだけなら
それは悲しい。

これは本当のすき、なのか
自分に問いかけてみるけど
そんなのわからなくて、
ただせつなくて。

隙間を埋めてほしいだけの
独りよがりの恋は
もうしないって決めた、けど
自惚れそうな君の反応に
ブレーキがすこしずつ、
きかなくなっている。

じぶんのこころがわからない。