時計の針が、
ことさら大きな音を立てて
時間を告げたような気がした。
変わっていくのが、こわくて
ひとの想いも、世界も
花が枯れてしまうのも
夜に染まってしまうのも
変わること、から
何度も逃げようとしたけど
虚しさにかられるばっかりで
部屋の隅で震えていた僕に
ひとかけらの勇気をくれたのは
ひとすじの流れ星。
3回願いを言えたら叶う、なんて
そんなジンクスを信じていた
子どもの頃を思い出した
変わっていくのが
楽しくてしかたなかったあの頃
明日が待ち遠しくて
まばたきひとつで日付が変わればいいって
いつも願ってた、昔の自分。
思い出したら、変わることが
そんなに悪いものじゃないって
なんとなく思えてきて
そんな自分の単純さに
ちょっと笑っちゃったりして
そのうち明日を待つのに
少しわくわくしてきて
変われたんだな、僕
なんて。
ひさしぶりに書いたら
へんな詩にしかなりませんでした。
練習しなくちゃ!
ことさら大きな音を立てて
時間を告げたような気がした。
変わっていくのが、こわくて
ひとの想いも、世界も
花が枯れてしまうのも
夜に染まってしまうのも
変わること、から
何度も逃げようとしたけど
虚しさにかられるばっかりで
部屋の隅で震えていた僕に
ひとかけらの勇気をくれたのは
ひとすじの流れ星。
3回願いを言えたら叶う、なんて
そんなジンクスを信じていた
子どもの頃を思い出した
変わっていくのが
楽しくてしかたなかったあの頃
明日が待ち遠しくて
まばたきひとつで日付が変わればいいって
いつも願ってた、昔の自分。
思い出したら、変わることが
そんなに悪いものじゃないって
なんとなく思えてきて
そんな自分の単純さに
ちょっと笑っちゃったりして
そのうち明日を待つのに
少しわくわくしてきて
変われたんだな、僕
なんて。
ひさしぶりに書いたら
へんな詩にしかなりませんでした。
練習しなくちゃ!