最近のこと。
あまりネガティブなことはブログで書きたくはないのですが・・・
ひとつめ。
救急隊からのホットライン(救急患者収容依頼の電話)。
階段を踏み外して転倒。
明らかに急を要しそうな外傷はなく、バイタルサインは安定。
両手の痺れを訴えているので、脳外科的対応ができる病院がいいと思い、
まず当院に電話した、とのこと。
統合失調症、パニック障害の既往があり、精神科病院通院中。
ちなみにうちの病院からはちょっと離れた場所。
もっと近くに他の病院がある。
いや、本当にそう思って言ってるんですか?と。
両手の痺れで頭蓋内病変疑うんですか?と。
本当にそう考えて言ったのなら医療に携わるものとして問題だし、
うちの病院に受けてもらうための材料として言ったのならまた別の問題だし、
ちょっとカチンと来ました。
うちの病院、基本的に救急車は断りません。
近隣の一応“救急”を掲げている病院は、何らかの理由で断ることがあります。
それについてはそれぞれの病院の事情を知らないので一概にどうこう言えませんが。
この場合は、まずは近くの病院から当たってみるべきでしょう。
それで対応不可と言われたので当院に、ということなら仕方ありませんが。
いや、ひとまず受けましたけどね。
要請されれば引き受けますけど。
うちの病院が受ければそれでいいっていう問題じゃなくて、
社会的なシステムとしての救急医療として、
それでいいんだろうか、と・・・
ふたつめ。
某科外来の看護師さんが、
“バックボードありませんか?”
と慌てて救急外来にやってきました。
どうやら、外来診察室前で待ってた患者が倒れたらしい。
倒れた人をストレッチャーに移すのに必要だから、とか・・・
意識は?呼吸してるんですか?と聞くと、
“えぇっと・・・・・今血圧とか測ってます” と。
いやいやいやいや、バックボードとかいう問題じゃないでしょ。
院内救急コールするとか、救急外来とか救命センターに電話するとか、
そっちが先でしょう。
当然バックボードなんか後回しで、すぐにその外来にダッシュで駆けつけました。
結局大事には至りませんでしたが。
真っ先にに求めるものが違う気がするのですが・・・
救急に慣れてない部署なのかもしれませんが、医療従事者がこんなんじゃいけない。
うちの病院でこんなことがあってほしくない・・・
みっつめ。
近隣の開業医さんから、救急外来への電話。
内容も書こうと思ったのですが、
診断について前医を悪く言うのは、医療者としてあまり良いことではないので自重します。
まぁひとまずその内容は百歩譲って。
その電話、その医院の看護師さんが、僕(救急担当の医者)と話してるんですよ。
しかも、
「これこれこういう人で、今からそちらに行ってもらおうと思うんですけど」 って。
いやいやいやいや、それおかしくないですか?
依頼するなら、医師から医師が基本だし、
「こんな患者さんで、こんな風に考えるので、そちらで診て頂けないでしょうか?」
ってお願いするのが当たり前でしょ。
僕から患者の詳細について質問しても、
「それはちょっと私には分からないのですけど・・・」 とその看護師さん。
そりゃぁそうなりますよね。
まぁこれも受けましたけど。
求められれば引き受けますけど。
なんだかね・・・
ど う な ん で す か ね ! !
あうあうあ~
ちょっと、吐いちゃいました。
お耳汚し失礼しました。
次は、楽しいことを書きたいな~
あまりネガティブなことはブログで書きたくはないのですが・・・
ひとつめ。
救急隊からのホットライン(救急患者収容依頼の電話)。
階段を踏み外して転倒。
明らかに急を要しそうな外傷はなく、バイタルサインは安定。
両手の痺れを訴えているので、脳外科的対応ができる病院がいいと思い、
まず当院に電話した、とのこと。
統合失調症、パニック障害の既往があり、精神科病院通院中。
ちなみにうちの病院からはちょっと離れた場所。
もっと近くに他の病院がある。
いや、本当にそう思って言ってるんですか?と。
両手の痺れで頭蓋内病変疑うんですか?と。
本当にそう考えて言ったのなら医療に携わるものとして問題だし、
うちの病院に受けてもらうための材料として言ったのならまた別の問題だし、
ちょっとカチンと来ました。
うちの病院、基本的に救急車は断りません。
近隣の一応“救急”を掲げている病院は、何らかの理由で断ることがあります。
それについてはそれぞれの病院の事情を知らないので一概にどうこう言えませんが。
この場合は、まずは近くの病院から当たってみるべきでしょう。
それで対応不可と言われたので当院に、ということなら仕方ありませんが。
いや、ひとまず受けましたけどね。
要請されれば引き受けますけど。
うちの病院が受ければそれでいいっていう問題じゃなくて、
社会的なシステムとしての救急医療として、
それでいいんだろうか、と・・・
ふたつめ。
某科外来の看護師さんが、
“バックボードありませんか?”
と慌てて救急外来にやってきました。
どうやら、外来診察室前で待ってた患者が倒れたらしい。
倒れた人をストレッチャーに移すのに必要だから、とか・・・
意識は?呼吸してるんですか?と聞くと、
“えぇっと・・・・・今血圧とか測ってます” と。
いやいやいやいや、バックボードとかいう問題じゃないでしょ。
院内救急コールするとか、救急外来とか救命センターに電話するとか、
そっちが先でしょう。
当然バックボードなんか後回しで、すぐにその外来にダッシュで駆けつけました。
結局大事には至りませんでしたが。
真っ先にに求めるものが違う気がするのですが・・・
救急に慣れてない部署なのかもしれませんが、医療従事者がこんなんじゃいけない。
うちの病院でこんなことがあってほしくない・・・
みっつめ。
近隣の開業医さんから、救急外来への電話。
内容も書こうと思ったのですが、
診断について前医を悪く言うのは、医療者としてあまり良いことではないので自重します。
まぁひとまずその内容は百歩譲って。
その電話、その医院の看護師さんが、僕(救急担当の医者)と話してるんですよ。
しかも、
「これこれこういう人で、今からそちらに行ってもらおうと思うんですけど」 って。
いやいやいやいや、それおかしくないですか?
依頼するなら、医師から医師が基本だし、
「こんな患者さんで、こんな風に考えるので、そちらで診て頂けないでしょうか?」
ってお願いするのが当たり前でしょ。
僕から患者の詳細について質問しても、
「それはちょっと私には分からないのですけど・・・」 とその看護師さん。
そりゃぁそうなりますよね。
まぁこれも受けましたけど。
求められれば引き受けますけど。
なんだかね・・・
ど う な ん で す か ね ! !
あうあうあ~
ちょっと、吐いちゃいました。
お耳汚し失礼しました。
次は、楽しいことを書きたいな~
- GWですね。
皆さんいかがお過ごしでしょうか。
僕はというと、あわよくば2日の夜中に渋滞を避けて帰省しようと思っていたのですが、
その日の日中に重症の急患が入ってしまい、
結局休みもちょいちょい病院に滞在しています(^_^;)
その前まではけっこう平和だったのに・・・こういうもんだよなー。
まぁ、こんな生活は嫌いじゃないのでいいんですけどね。
じっくり診て、ちょっと手を打って、その反応をじっと見て、
またちょっと手を打ったり、結局何も動かさなかったり・・・
こう言うと、地味でしょ、集中治療って(笑)
さて、妻と息子は一足先に帰省しているので、
病院にいる時間と食事(と酒?)の時間以外は暇です・・・
今日の仕事帰りに、目的なくふらっと本屋に立ち寄ったのですが、
目についたこんな本を買ってみました。
体幹力を上げるコアトレーニング/木場 克己
持病である腰痛対策と、緩んで見苦しくなってきた腹部対策のため、
ちゃんとトレーニングしなきゃ、しなきゃと思いながらも
なかなか続いていなかったので、とりあえずモチベーションを上げるために!
ストレッチ、トレーニング各種目の画が見やすくて分かりやすいです。
さっそくのんびりとストレッチと初級編トレーニングをやってみたのですが、
重だるさがつきまとっていた腰周りがほぐれて軽くなったような気がする!
これはいい!!
しっかり続けていこう!
目指せ、いつでもどこでも脱げるカラダ!
学生時代の卒業のちょっと前、こんな記事を書いたことがあります。
→ 「歓喜」 旧ブログ 『にのろぐ』 から
http://ameblo.jp/take-18-h/entry-10054296149.html
実はこの時の写真をうまく編集してもらい、
卒業記念品としてパネルにしてもらっていました。
このパネルというのが、写真の材質がむき出しになっているような感じだったので、
埃がつかないように大きめのポリ袋に入れて
クローゼットに眠っていたのですが、
今回の引っ越しを機に、ちゃんと額縁を作って飾ることにしました。
ちょっと前に額縁屋さんにパネルを持って行き、
縁になる材質のデザインを選んで注文しておいて・・・
待ちに待って完成したのがこれ!
玄関から入ってすぐの廊下の壁に飾っています。(妻の許可が出たので…笑)
いやー嬉しい。
嬉しくて懐かしいので、ちょっと思い出に浸ります。
2007年夏の京都、学生生活最後の大会の初戦。
この年の春の大会ではチームの歯車がかみ合わず、敗退。
続く6月の大会では、僕のピッチングもチーム状態もかなり良く、
比較的小さい大会ではあるけれど、準優勝という結果。
チームが本当に “チーム” として機能し始めた感触を得た。
そしてその後の練習試合で、さらに進化した手応えを得て、
ピッチングの調子も、打撃の方も、6年間で最高の状態で迎えたこの大会。
先発のマウンドに上がり、打順は5番。
やはり調子は良く、9回を投げ3失点。
3-3の同点で迎えた9回裏の攻撃。
我がチームは1番から始まる好打順。
1番出塁、2番が送って、1死2塁。
3番はフライに倒れ、2死2塁で4番打者に。
ここで相手チームの選択は、4番敬遠。
ここまで2安打の俺と勝負かよ、と
ネクストバッターズサークルでニヤリと笑う僕。
それまでの練習試合も含め絶好調で、
まさに “球が止まって見える”、精神的にも最高の状態だった。
2死1・2塁から、気負わず打席に入る僕。
打ったから言うわけではなく、本当に、打てない気はしていなかった。
外角よりのストレートを振り抜き、打球は一二塁間を抜ける。
ライトからのバックホーム。
俊足の2塁ランナーがクロスプレーを掻い潜り、生還。
サヨナラ勝ち―――
1塁を回ったところで、僕を中心に大きくなる歓喜の輪。
その試合の、投げて、打って、皆で喜んだ時の写真です。
小・中・高・大学と15年以上にわたる僕の野球人生の中で、
個人としても、チームとしても、最高の状態でした。
最後まで進化し続けて終われたということは僕の誇りです。
僕の人生で、一番輝いてた時かな・・・
なんて言わず、この時を上回る輝きを放てるよう頑張らないといけませんね!
仕事で!!
昨日このパネルを飾ったのですが、ちょうど昨夜、
1つ上の先輩がいた頃のチームで紅白戦をしている夢を見ました。
嬉しかったなぁ・・・
→ 「歓喜」 旧ブログ 『にのろぐ』 から
http://ameblo.jp/take-18-h/entry-10054296149.html
実はこの時の写真をうまく編集してもらい、
卒業記念品としてパネルにしてもらっていました。
このパネルというのが、写真の材質がむき出しになっているような感じだったので、
埃がつかないように大きめのポリ袋に入れて
クローゼットに眠っていたのですが、
今回の引っ越しを機に、ちゃんと額縁を作って飾ることにしました。
ちょっと前に額縁屋さんにパネルを持って行き、
縁になる材質のデザインを選んで注文しておいて・・・
待ちに待って完成したのがこれ!
玄関から入ってすぐの廊下の壁に飾っています。(妻の許可が出たので…笑)
いやー嬉しい。
嬉しくて懐かしいので、ちょっと思い出に浸ります。
2007年夏の京都、学生生活最後の大会の初戦。
この年の春の大会ではチームの歯車がかみ合わず、敗退。
続く6月の大会では、僕のピッチングもチーム状態もかなり良く、
比較的小さい大会ではあるけれど、準優勝という結果。
チームが本当に “チーム” として機能し始めた感触を得た。
そしてその後の練習試合で、さらに進化した手応えを得て、
ピッチングの調子も、打撃の方も、6年間で最高の状態で迎えたこの大会。
先発のマウンドに上がり、打順は5番。
やはり調子は良く、9回を投げ3失点。
3-3の同点で迎えた9回裏の攻撃。
我がチームは1番から始まる好打順。
1番出塁、2番が送って、1死2塁。
3番はフライに倒れ、2死2塁で4番打者に。
ここで相手チームの選択は、4番敬遠。
ここまで2安打の俺と勝負かよ、と
ネクストバッターズサークルでニヤリと笑う僕。
それまでの練習試合も含め絶好調で、
まさに “球が止まって見える”、精神的にも最高の状態だった。
2死1・2塁から、気負わず打席に入る僕。
打ったから言うわけではなく、本当に、打てない気はしていなかった。
外角よりのストレートを振り抜き、打球は一二塁間を抜ける。
ライトからのバックホーム。
俊足の2塁ランナーがクロスプレーを掻い潜り、生還。
サヨナラ勝ち―――
1塁を回ったところで、僕を中心に大きくなる歓喜の輪。
その試合の、投げて、打って、皆で喜んだ時の写真です。
小・中・高・大学と15年以上にわたる僕の野球人生の中で、
個人としても、チームとしても、最高の状態でした。
最後まで進化し続けて終われたということは僕の誇りです。
僕の人生で、一番輝いてた時かな・・・
なんて言わず、この時を上回る輝きを放てるよう頑張らないといけませんね!
仕事で!!
昨日このパネルを飾ったのですが、ちょうど昨夜、
1つ上の先輩がいた頃のチームで紅白戦をしている夢を見ました。
嬉しかったなぁ・・・







