忍者の歌~SASUKE完全制覇&武井壮への道程~ -2ページ目

忍者の歌~SASUKE完全制覇&武井壮への道程~

運動神経が悪くたってスポーツで成功できる事を証明すべくトレーニングするHUEYの奮闘劇!

こんばんは!

最近胃腸の調子が悪い日が続き、外食時は「はなまるうどん」が多いのですが、今日は初めて「釜揚げうどん」を頼みました。

僕は以前の記事「打倒ホメオスタシスのための3つの行動」
http://ameblo.jp/ninjasinger/entry-12072662299.html

にも書いたように、日常に変化をつけるために、なるべく食べるモノが被らないようにしています。

そしてせっかく「はなまるうどん」に行く機会が多いので、今回今まで一回も食べた事のない釜揚げと、はなまるでおにぎりを買った事が無かったので、カリカリ梅おにぎりを食べました(^_^)/

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やっぱり普段食べた事がないものを食べると新鮮ですね!!

そしてうどんの余ったお湯と余ったタレを合わせて、蕎麦湯チックに飲みました(^_^)/


あ、今日のアメブロニュースにSNSによくいる痛い人って記事があって、そこに「間違っても今日のランチはカルボナーラ♪」は不要って書いてありましたね(笑)。

今日のランチは釜揚げうどんでした!!
こんばんは!HUEYです!

突然ですが、あなたにとってのメンターは居ますか?

メンター、師匠、呼び方は何でも良いんですが、人生には「この人に付いていこう!」と思える人が居た方が良いと実感しています。

何かに挑戦したい時にはアドバイスをくれます。
人には言えないような悩みを抱えた時も、支えてくれます。
人生に迷った時、道を示してくれます。

そして僕には「この世で唯一命を預けられる」と言える程絶大な信頼を置いているメンターが居ます。

その名も「甲本次郎」氏です。


下記は甲本さんのホームページ「甲本次郎の限界突破論」のURLです↓
(鍵付きの記事はメルマガ受信者のみ閲覧できます。)

http://koumotojirou.com/over_limit/

このホームページには主に甲本さんの成功哲学が盛り込まれていますが、甲本さんは様々な特技を兼ね備えているので、このホームページからまた別の内容のホームページに移動する事も出来ます。
(ちなみに最近姓名判断のプロに鑑定してもらったらしく、名前の「次郎」を読み方そのままで「侍滝」に改名して活動していますが、HP表記がまだ変わってないので、ここでは甲本次郎と表記します。)

甲本さんは何をされている方かと言うと、一言では表せません。

ボクサー、コンサルタント、経営者、投資家として、国内のみならず海外にも活躍の場を広げています。

また知識の上でも、心理学、哲学、マーケティングといった王道の学問から、
スピリチュアル(引き寄せ)、ヒーリング(チャクラ、レイキ、呼吸法)などの精神世界にも精通しています!!

その他にも算命学、体癖論など聞きなれない学問も学んでいるようです。
また、各方面の武術の達人との交流もあるようです。


僕の中では、何でも知ってて何でも出来るというイメージですね!!


そして来週末2日間東京で甲本さんのセミナーがあります。

毎回様々なテーマでセミナーをされますが、今回は1日目が「Power Reading」、2日目は「体癖論」です。

Power Readingは、甲本さん自身が取り入れている独自の読書法との事です。
僕も昨日読書法の本のシェアを書きましたが、読書力を向上させるための更なる知識を身に着けようと思っています。

そして体癖論については未知数ですが、どうやら身体の癖を見るだけで相手の心や考え方がある程度見抜けてしまう理論のようです。

対人関係を苦手とする僕には必須ですね。

今後、甲本さんのセミナーの内容、教材などから得た知識などもシェアしていけたらと思っています(^_^)/





※僕が結成しようと思っている下剋上スポーツチームについては以下の記事を参照下さい↓

【スポーツで下剋上するための大人のトレーニングチームを作りたい!!】
http://ameblo.jp/ninjasinger/entry-12049702814.htm

コメントやメッセージお待ちしています!
こんにちは!HUEYです!

今日は初めて、読んだ本の感想シェアをしたいと思います。

以前、【アスリートこそ読書をすべきである】
http://ameblo.jp/ninjasinger/entry-12072652332.html
という記事を書いた通り、僕は読書を大切にしています。

ただし初なので勝手がわからず長いです!!悪しからず。

第一弾は、「読んだら忘れない読書術」著者・樺沢紫苑 になります!

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この本は本屋でも平積みにされている話題書なので、読んだ事のある方も居ると思います。

僕は普段、話題の書は読まず独自の目線で本を買っているのですが、この本は少し立ち読みしてみて役立ちそうだと思い購入しました!(^^)!

読み終えてノート6ページ程にまとめたのですが、それを全部書いてはおそろしく長いので、各章ごとに特に気になった事を抜粋しようと思います(それでも長い)。


第一章:読書は必要なのか?読書によって得られる8つの事

8つとは、結晶化された知識、時間、仕事力、健康&ストレス緩和、頭が良くなる、人生における変化、自己成長、喜び、と書いてある訳ですが、この中で特に重要だと感じたのは、

「時間」「仕事力」です。

時間とは、「他人の経験をお金で買える」という事。

本に凝縮された知識を得る事で、自分でまっさらな何も無いところから模索や試行錯誤をするより、圧倒的に時間の節約になる訳です。

なるほどですよね!そう考えると本を読む姿勢がまた変わってきます。
というより本や著者への感謝が生まれますよね!


仕事力という面では、ともかくインプットとアウトプットを繰り返す事が成長への鍵であると!
インプット、アウトプットというとよく聞く言葉ですが、自分も元々インプットオンリー人間でした。
この度改めて考え直す機会になり、今こうしてアウトプットしています!



第二章:読んだら忘れない精神科医の読書術3つの基本
第三章:読んだら忘れない精神科医の読書術2つのキーワード



この2つの章はどちらもインプットとアウトプットについて掘り下げているので、一緒に書きたいと思います。

本の内容を身に着けるためには「一週間に3回アウトプット」するのが良いそうです。

そしてアウトプットの方法として、本書では4つの方法が挙げられています。

1、マーカーをひく
2、人に話す(複数の切り口で)
3、感想、気づき、名言をSNSでシェア
4、SNSにレビューを書く

この中で、マーカーは元々引いていたので継続しています。
しかし話す人が居ないので(笑)、自分でノートにまとめを書いてます。
そして今回がレビュー!!

こうしてアウトプットを繰り返すと、徐々に徐々に本の中でも特にためになった部分が絞れてきます!!
実行してみての気付きです(^_^)/


第四章:読んだら忘れない精神科医の読書術~超実践編~

この中で「鉄は熱いうちに打て読書術」というのがあるのですが、これは単純でも意外と出来てないなーと思いました。

「おもしろそう!」と思って買ったら熱が冷めないうちにすぐに読む!

僕も買ってしばらく置いたままの本があり、結局読んでないという状態になった事が何回かあります(@_@)

確かにすぐ読まないと読まなくなってしまうなと・・・。
ただ僕の場合本1冊に1週間くらいかかるので、読み終わる前に次の良書が見つかっちゃうんですよね(笑)。
これがちょっとした悩みでございます。


第五章:読んだら忘れない精神科医の本の選択術

この中でハッとさせられたのが、「数珠つなぎ読書術」です。

それは、「本の参考文献を読む」という事です。

参考文献とは著者が影響を受けたおススメリストのような物であるし、1冊の本の参考文献を数冊読んだら、さらにその中の参考文献を数冊読むとそのジャンルを網羅できると!

なるほど見逃していた考え方です。

さらに「固め読み」と言って、異なるジャンルを5冊連続で読むより、同じジャンルを5冊続けて読んだ方が身になるという事です。

僕の場合すぐジャンルが飛び飛びになるので気を付けなくてはいけません(・.・;)


以上になります!!

以降の章は電子書籍についての項目で、僕は電子書籍は読まないので割愛させて頂きます。


あ・・・。

最後にHUEYの読書術を1つだけ紹介します(笑)!!

その名も「ジョナサン読書術」。通称「ジョナ読」または「ジョナタイム」と勝手に言ってます(笑)。

僕は電車内や周りに人やモノがあると集中出来ない気質なので、ジョナサンで本を読んだりまとめを書いたりしています。

各ファミレスで試したところ、最も広々と、落ち着いて、静かに、充実したドリンクバーと共に読めるのがジョナサンでした!!

集中力に自信が無い方はお試しくださいませ(^_^)/





※僕が結成しようと思っている下剋上スポーツチームについては以下の記事を参照下さい↓

【スポーツで下剋上するための大人のトレーニングチームを作りたい!!】
http://ameblo.jp/ninjasinger/entry-12049702814.htm

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こんばんは!HUEYです!

今日は予告通り、「身体を冷やさない事の大切さ」についてお話しします。

プロの世界ではごくごく当たり前の事ですが、一般のトレーニーの中ではまだまだ軽視されているので、あえてとりあげようと決めました。


僕は普段地域のスポーツセンターでウエイトトレーニングを行うのですが、夏場にトレーニングルームに入ると、驚くことに冷房が20度に設定されています(@_@)

利用者が自分で設定出来るシステムが問題なのかもしれませんが、一番の問題はトレーニーの心構えです。

トレーニングは汗をかいて代謝を良くすることで動きやすくなり、効果を発揮します。

それなのにジムにはタンクトップ1枚で冷房を目の前で浴びている人がたくさん居るんです。

筋肉は硬直するし、胃腸は冷えるし・・・百害あって一利無しです。

正直それを見てると、「涼みたければ家帰って寝てれば?」って思います(・.・;)


ところがこの現状はスポーツセンターのような公共の施設だけではありません。
僕は以前、某最新トレーニングを謳っているジムに通っていたんですが、これがまた某有名大リーガーやプロゴルファーも取り入れているとメディアに取上げられているトレーニングなんですね。

ですがこのジムに行くときも夏場は猛烈に冷やしており、僕は毎回「温度あげてください。」と言ってました。


同じトレーニングを行っている大リーガーやゴルファーの方は絶対にこんな寒いところでトレーニングをしていないはずです。



また空調以外にも身体を冷やす要因はあります。
スポーツの大会にはユニフォームがつきもので、例えば体操、バレーボール、陸上、レスリングなどはかなり薄着になります。

これらの選手のほぼ全員が、自分の出番以外は上着を着ているのをご存知の方も多いでしょう。

彼らは寒いから上着を着ているわけではありません。もちろん屋外であれば寒いという理由もあるでしょうけども、寒くても暑くても、屋内でも屋外でも彼らは皆出番以外は上着を着ます。

それは休んでいる間に身体が冷えるのを防ぐためです。
例えば陸上の跳躍、投てき系の選手は何度も出番が回ってくるので、その都度着たり脱いだり・・・一般的にはとても面倒に思えますが、身体を冷やす事がパフォーマンスの低下に直結する事を熟知しているからこそ行うのです。

でも一般のトレーニーや学生たちはまだまだその重要性に気づいてない人が多いようで、薄着のままで居る人が目立つのが現状です。
当然こういった事に対してプロもアマも初心者も関係ありません。


季節や場所を問わず、身体が冷える危険性は至るところにあります。

例えば

夏場室外・・・止まっている間に汗がひいて身体が冷える
夏場室内・・・冷房で冷える
冬場室外・・・気温が低いため身体を温めてもすぐ冷える
冬場室内・・・暖房が入っていても面積の広い場所は暖まりにくい

つまりいつでもどこでも冷える危険性はあります。

ですからトレーニング時でも大会でも、動かない時は必ず上着を着てください。
また、上着を着ていても冷える場合は軽く動くのが良いでしょう。

もちろん例外として、夏場外で恐ろしく熱い場合、室内の冷房が効かない場合などは上着を着ては倒れてしまいますので、そのあたりの加減は必要です。


ただ、暑いときこそ徐々に冷えてくると気付きにくいので、自分の身体がどの程度冷えてきてるのか、常にアンテナを張っておいてください!


小さな事でも下剋上への第一歩になります。
これを読んで下さった方は、例え周りが誰も上着を着ていなくても、着る習慣を身に着けて頂けると嬉しいです。

僕もいつも現場で1人だけ着ています(笑)!

以上になります。
非常に単純な事ですが、基本であり重要事項です。


※僕が結成しようと思っている下剋上スポーツチームについては以下の記事を参照下さい↓

【スポーツで下剋上するための大人のトレーニングチームを作りたい!!】
http://ameblo.jp/ninjasinger/entry-12049702814.htm

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こんにちは!HUEYです!

先日アームレスリング仲間と人生初のホルモンを食べに行きました。

正直、内臓という事でずっと敬遠してたんです。

でも、打倒ホメオスタシスにも書きましたが、変化をつけるためにも食わず嫌いなんてもってのほか!!

せっかくお誘い頂いたし、まずは食べてみようと!(^^)!

そこで食べたのがこれ!

ジャン↓
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ハラミ、ギアラ、シマチョウ、軟骨、タン、レバーなどなどたっぷり食べました!

いや、美味い!!実に美味い!!

レバーとかは焼き鳥ネタでは苦手でしたが、臭みもなくて良かったです。

結局食べず嫌いはいけませんね!!

そうそう、牛タンに関しては去年初めて食べたんですが、これも「舌」ということで敬遠していたのと、おにぎりの具の牛タンがあわなかったので、タンは嫌いなモノだと決めつけていましたが、専門店で食べると美味しかった(^_^)/

やはり食べてみるに限る!

あとは、一度苦手意識を持っても、別の調理法で食べてみるのも良いですね。

例えば僕は生のパイナップルは嫌いなんですが、ピザや酢豚に入っている加熱したパイナップルは好きですし、カキフライは嫌いだけど、生ガキとパスタに入っているカキは好きです(^○^)

これからはもう食わず嫌いはせず、どんどん試していきます!

例え美味しくないモノにあたっても、「美味しくないと知った」事が大切。
「どんな味なんだろう」と思ったままでは何も結論が出ませんからね!

どっちに転んでもデメリット無し!

てなわけで今後は食レポも入るかも?

下剋上専門スポーツチームのブログhttp://ameblo.jp/gekokujo-training/との差別化も図らないといけませんしね(笑)。

どちらにも下剋上活動については書きますが、活動以外の事はこちらにしか書きませんのでよろしくお願いします(^○^)
こんにちは!HUEYです!

今日は準備体操、すなわちウォーミングアップの重要性についてお話します。

僕がこれまで様々なジム(トレーニングジム、格闘系ジム)に赴いて気づいたのは、トレーニング前にウォーミングアップをする人の数が圧倒的に少ない事です。

もちろん、独自のレパートリーを組み合わせたストレッチをしている方も時には見受けられますが、多くの方が何もしないで始めるか、学校で体育の時間に行ったストレッチを一部思い出してやるのみ・・。

これは非常にもったいない!!

そもそもウォーミングアップは怪我をしないため、身体を温めるために行うというのは既存の事実ですが、効果的なストレッチを行うと、なんとウォーミングアップのみで身体能力を向上させる事も可能です!!

僕の場合、王道のストレッチを組合せた準備体操も行いますが、最近は各所で仕入れた独特のストレッチを組み合わせた、オリジナルのウォーミングアップを行っています。
ストレッチの勉強をあえてしたわけではありませんが、現役でトレーニングをしている者として、実戦で役立つストレッチの組み合わせが出来上がりました!

主に肩甲骨と骨盤の稼働域に焦点を当てた、静的&動的ストレッチです。

いずれ画像や動画で紹介したいと思います。

もちろん、僕とお会いする機会があればすぐにお見せします。
チームトレーニングでもクレイジービーのクラスにお越し頂いても構いません!

そしてストレッチの具体的な効果ですが、肩甲骨や骨盤の稼働域を広げるストレッチを行うと、本当に様々な能力を向上させる事が出来ます。

これまで確認出来た効果として

①パンチのスピード、威力が増す
②ボディーワークのレベルが各段に上がる
③走る&歩くスピードが上がる
④懸垂の回数が上がる


懸垂に関しては、以前トレーニング好きの30代の主婦の方に、懸垂がやりたいとリクエストされ、定期的に継続していただいたところ、1回出来るかどうかというとこから、10回まで伸びてくれました!

更に最近では、69歳の父が昔出来た事(マッスルアップ的に吊り輪で身体を上まで引き上げる)が出来なくなったと嘆いていたので、稼働域ストレッチを1週間行わせたところ、普通に出来るようになりました。

ストレッチだけで能力が上がっちゃうんです!!

興味深くありませんか?

一流と言われる選手でも、全員が効果的なストレッチを行っている訳ではありません。

ですから僕ら下剋上を狙う者は、逆に全員ストレッチの恩恵を最大限に活かして、一流に立ち向かおうじゃありませんか(´▽`)ノ

次回はもう一つ見落としがちな重要事項として、「身体を冷やさない事の大切さ」をお届けします。当たり前の事のようですが、見落としがちなところなので、あえて記事にする事にしました!



※僕が結成しようと思っている下剋上スポーツチームについては以下の記事を参照下さい↓

【スポーツで下剋上するための大人のトレーニングチームを作りたい!!】
http://ameblo.jp/ninjasinger/entry-12049702814.htm

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こんにちは!HUEYです!

本日は予告通り「打倒ホメオスタシス」のための方法をご紹介します!

なぜホメオスタシスを打倒しなきゃいけないのかは、前回の記事↓をご覧ください

【スポーツで「良いくせは身につきにくい」と言われるのはなぜか?】
http://ameblo.jp/ninjasinger/entry-12072659450.html

そして「打倒ホメオスタシス」のために一番大切な事は「変化を恐れない!」事です。

人間というのは変化を恐れる&嫌う習性があります。

日常生活が毎日同じ事の繰り返しになってしまうのも、変化を恐れる性質によるものです。

ですがそこで流されてしまっては人生を逆転する道には行けません!
このブログのテーマで言うなら、下剋上の道に進む事が出来ません!


では、変化を恐れずホメオスタシスに打ち勝つにはどうすれば良いのか?

今すぐに出来る3つの方法を紹介します!!

①日常生活で常に変化を取り入れる
②やってみたい事ですぐに出来る事を全てやる
③続けられる自分ルールを作る




①日常生活で常に変化を取り入れる

これは僕が日常的に行うようにしている事なんですが、本当に簡単な事です。

・コンビニ等で飲み物や食べ物を買う時、なるべく毎回違うモノを買う
・カフェでドリンクオーダーする時は、なるべく珍しいモノを頼む
・定食屋に入ったら定番(生姜焼きや唐揚げ)以外のその店ならではのモノを頼む

こんな事でもとても大切になってきます。僕は普段飲食業で販売員をしていますが、毎日同じモノを食べ、同じモノを飲む方はたくさん居ます。
もちろんご来店頂く事は大変ありがたい事ですが、人はどうしても決まったモノを選択してしまいがちです。

何かを変えたい!そうお思いの方は、まず日常の外食で食べる物、飲み物をなるべく違うモノにしてみてください!!
変化について免疫がついてきます(^o^)

ちなみに・・・そうやって食べるともちろん美味しくないモノを買ってしまう事もあります(・.・;)

そういった時は、マイナス思考にならない方法があります。
いずれ詳しくお話ししたいと思いますが、もし美味しくないものに当たってしまったら、「美味しくないと知る事が出来た!次から食べようと思うモノのリストに入れなくて済む!」と言う風にポジティブに変換してください!(^^)!


②やってみたい事ですぐに出来る事を全てやる

これもとても大切です!僕も最近は以前より意識的に実践しています(^_^)/

例えば、僕はいずれ自分専用のジムを作る事を1つの目標にしていますが、それは現状資金的に不可能です。

ただ、アームレスリングを習いに行く事は、「行くか行かないか」だけです。
なので最近アームレスリングを始めました!

その他トレーニング以外でも良いです。
・街コンに参加してみる
・メイドカフェに行ってみる
・アイドルバーに行ってみる
・ブログを始めてみる

あくまで例ですが、こういった事は全て、やるかやらないかor行くか行かないかです。

気になっているなら飛び込んでみる!!
そうすると、「これは楽しい!これは合う!」「これは違う!もう行かない!」と結論を得る事が出来ます。

ちなみに・・・上記の例は全て僕の行ったものです(笑)。

そうしてやってみようと思った事をやっていくと、新しい世界に飛び込む事に慣れてきます!
是非やらずじまいの事をやってみてください(^○^)


③続けられる自分ルールを作る
これはある意味一番難しい作業です。
人は半強制されている事であればやりますが、なかなか自主的に動くのが苦手です。

例えば、ほとんどの人が毎日会社には通いますが、毎日副業で自分でビジネスをするのを続けられる人は少ないです。

僕も何度かネットビジネスの世界に飛び込もうとしましたが、いかんせん続けられない(-_-;)

トレーニングチームを作る!とぶち上げた時も、結局何をしたら良いかわからずすぐに停滞してしまいました。

そこで決めた自分ルールが「毎日30分チーム発展のための作業をする!」

という事でした。
多分自主的に始める事で1日30分では成果を出すのに足りる時間ではないと思います。
でも、いきなり1日3時間とか決めてもやる訳がありません。

なので、成果が出るか出ないかではなく、まずは続ける習慣を身に付けるために、「毎日30分」と決めました。
毎日タイマーかけて作業してます(笑)。

そしてその30分の主な作業がこのブログの更新です(^o^)

自分に出来る範囲のルールを決めたおかげで、約2週間続いています。
(今のところまずは1ヶ月続けてみて、そこで次の段階に行こうと思っています!)

もちろん、読んで下さった方々のお役に立てる事をお届けする事は当然なので、適当に書いた記事は1つもありませんし、30分で書ききれなければ延長して書き上げます。

まずは成果や効果だけに目を向けず、続けられる事を決めて初めてみてください!(^^)!



以上、「打倒ホメオスタシス」のための3つの方法をご紹介しました!

僕もまだまだいつも勝てるわけじゃありません。
是非一緒に進化していきましょう!!



※僕が結成しようと思っている下剋上スポーツチームについては以下の記事を参照下さい↓

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http://ameblo.jp/ninjasinger/entry-12049702814.htm

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こんにちは!HUEYです!

今日は、スポーツの現場でよく言われる話、

「悪いくせはすぐに身に付く」
「良いくせは身に付きづらい」

という事に対して、なぜ悪いくせは身に付きやすく、良いくせは身に付きづらいのか?

答えは「ホメオスタシス」の影響です!


細かい説明の前にまず「良いくせ」「悪いくせ」の定義を決めましょう。


【良いくせ】
身体への負担が少なく、スムーズな動作により、身体全体で最大の力を発揮出来るフォーム

【悪いくせ】
身体への負担が強く、強引な動きor無理な姿勢で局所的な力に頼るフォーム


定義を決めたところで本題へ。

1つ考えて頂きたい事があります。
「スポーツ」というのは習うのが一般的です。
でも、「日常動作」を習う人はまず居ないと思います。

一番簡単なのが「歩き方」。生まれてから歩けるようになるまでというのは、自然な流れに任せて行われます。赤ちゃんのうちに「歩き方教室」に通う事はまず無いでしょう。

つまり歩き方は独学なんです。そして成長するに連れ出来るようになっていく日常動作も当然独学です。
そうやってある程度の動作が出来るようになると今度は運動が出来るようになります。

そして何かしらのスポーツに出会い、習い始めるわけです。

となると、スポーツをする時の身体の使い方は、それまでの人生で身体をどう動かしてきたか!

がそのまま表れます。

これまでは身体の使い方を習って居なくて、スポーツをする時に初めてその競技のフォームとして身体の使い方を習う。

そうなると、いわゆる「良いくせ」がつきにくいのは当たり前です。
どうしても人は今までベースとなってきた身体の使い方に戻ろうとします。

だから、ある程度良いくせを習得しても、油断するとすぐに悪いくせが身に付くんです。

これは人間の根本的な性質である「ホメオスタシス」の影響です。


ホメオスタシスとは、「外界の環境変化に対して生体を安定した状態に保とうとする働き」
という定義になりますが、これは生命維持的な事以外に、心理的、肉体的な状態にも影響します。簡単に言えば、自分にある変化を起こしても、本能的に元の状態の方が安心するので、自然と元の状態に戻ってしまう。という事です。


心理的な影響で言えば、
・一般的な収入の人が、宝くじなどで突然大金を手にしてもすぐに元の状態に戻ってしまう。
・ダイエットをしてもまたすぐにリバウンドしてしまう。

などもホメオスタシスの影響です。

これをスポーツに当てはめると、良いくせ(正しい動作)を身に着けてもすぐに悪いくせ(間違った動作)が顔を出す。あるいは良いくせが身に付きにくいというのは、まさにこれまでの人生で培った肉体の動作に対してのホメオスタシスです。

これが、どうして良いくせは身に付きにくいのに悪いくせはすぐに身に付くのかの答えです!

ではどうしたら解決できるのか?それは、ホメオスタシスに打ち勝つ習慣を身に付ける事です。

次回は、「打倒ホメオスタシス!」と銘打って、日常生活で簡単に出来るホメオスタシスに打ち勝つ方法をご紹介します!!

お楽しみに(^o^)


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【スポーツで下剋上するための大人のトレーニングチームを作りたい!!】
http://ameblo.jp/ninjasinger/entry-12049702814.htm

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こんにちは!HUEYです!

クレイジービーにて、父内山眞太郎のボクシングクラスの指導補佐をさせて頂くようになってから、約1ヶ月が経ちました。

最初の頃に比べ、僕が指導に関わる時間も少しずつ増えてきています。

このブログにも以前書きましたが、僕はボクシングの知識には常に自信を持ってきました。

ボクサーでは無いけども、自分が試合を経験してきたトランポリン、ボルダリングなどよりも、圧倒的にボクシングの身体の使い方や戦法に対する知識が勝っています。

それでも実際に指導の現場に関わると、自分が想定していたのとは違う事が普通に起きる訳です。

例えば、「今日はこんな事を教えよう。」と思っても、別件で全く予想しなかった質問をされる事もありますし、思った事を上手く言葉で表現出来なかったりします。

それは、教える側と教わる側の思考は常に一致している訳ではないので当然です。
もちろん、質問をしてくれる事はとてもありがたい事です!

自分とは違う視点から繰り出される質問に答える事は、自分の思考が洗練されますし、今後チームを作っていく上でも、様々な疑問に答える対応能力の養成になります。

現段階僕が指導するために大切だと考えているのは以下の3つです!

①選手が何を知りたがっているのかを常に考えるor聞く
②選手がもう一歩成長するために今指導すべき事を見抜く
③質問には出来るだけ簡潔に答える&体感させて気づかせる



来月は2回代行で僕がメイン指導になる時があります。

もちろん不安はありますが、せっかく前に立たせて頂くなら、ただ一連の流れを淡々とこなすだけでは来て下さる方にも失礼ですし、自己成長にも繋がりません。

ある程度僕の色を出していくつもりです。

そして心に決めているテーマは


「絶対に役立つ、絶対に効果が出ると実感した事だけをやる!」



もちろん万人に当てはまる方法は無いし、心構えとしては当たり前かもしれませんが、あえて宣言します。

身体能力をあげるためのストレッチ、ウォームアップを始め、フォームの注意点、動きのレパートリーを増やすステップ練習などを盛り込んでいく予定です。

そして、体感していただく事を重視します。

限られた時間で全てを説明する事は難しいですし、説明する以上に体感して頂ければ納得してもらえると思います。


今後も、現役のアスリート兼指導者というスタイルをさらに確立できるように走り続けます!




※僕が結成しようと思っている下剋上スポーツチームについては以下の記事を参照下さい↓

【スポーツで下剋上するための大人のトレーニングチームを作りたい!!】
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こんにちは!!HUEYです!

最近アームレスリング始めました!

友達の友達と、友達の友達の友達の3人で(笑)。

彼らは元々2人で無所属でトレーニングしているそうです。

なので練習場所はカラオケ(笑)!

昨日2回目のトレーニングに参加させて頂きましたが、1回目と比べて強くなったと言ってもらえて何より(^o^)

今の一番の課題はスタートのスピードです。

自分のポジションにいかに早く持っていけるか。一瞬の勝負ですからね!

ノーモーションが大事です!


これからアームレスリング用の筋トレを教わったりしながら、大会も視野に入れていきます。


なんと言っても僕は高校時代、文化部の女子二人に秒殺された経験を持ち合わせる程、驚くべき非力でした。

でもトレーニングを続ける中で、気づけば一般男性より強くなっていたのです。

今後は一般レベルを超えて、ボルダリングとアームレスリングの二足のわらじで行けたら良いなと思っています。


ちなみに今の第一目標は、僕がセミナーで定期的に顔を合わせるラガーマンに勝つ事です(笑)。

同じセミナーに来る仲間なので、もちろん敵ではありませんが、数か月毎に少しは近づけたかと思うも毎回大敗を喫しているので、ここは何としてもリベンジしたい!!
と、闘志に火が付きました!(^^)!

何はともあれ、女子より弱かった所から圧倒的に強くなれば、僕にとってこの上なく最高で完璧な下極上になります!

今後も定期的にレポを載せて行って、いずれチームのトレーニングに取り入れて行けるようになればと思っています(^o^)




※僕が結成しようと思っている下剋上スポーツチームについては以下の記事を参照下さい↓

【スポーツで下剋上するための大人のトレーニングチームを作りたい!!】
http://ameblo.jp/ninjasinger/entry-12049702814.htm

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