身体を冷やさない事の大切さ! | 忍者の歌~SASUKE完全制覇&武井壮への道程~

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運動神経が悪くたってスポーツで成功できる事を証明すべくトレーニングするHUEYの奮闘劇!

こんばんは!HUEYです!

今日は予告通り、「身体を冷やさない事の大切さ」についてお話しします。

プロの世界ではごくごく当たり前の事ですが、一般のトレーニーの中ではまだまだ軽視されているので、あえてとりあげようと決めました。


僕は普段地域のスポーツセンターでウエイトトレーニングを行うのですが、夏場にトレーニングルームに入ると、驚くことに冷房が20度に設定されています(@_@)

利用者が自分で設定出来るシステムが問題なのかもしれませんが、一番の問題はトレーニーの心構えです。

トレーニングは汗をかいて代謝を良くすることで動きやすくなり、効果を発揮します。

それなのにジムにはタンクトップ1枚で冷房を目の前で浴びている人がたくさん居るんです。

筋肉は硬直するし、胃腸は冷えるし・・・百害あって一利無しです。

正直それを見てると、「涼みたければ家帰って寝てれば?」って思います(・.・;)


ところがこの現状はスポーツセンターのような公共の施設だけではありません。
僕は以前、某最新トレーニングを謳っているジムに通っていたんですが、これがまた某有名大リーガーやプロゴルファーも取り入れているとメディアに取上げられているトレーニングなんですね。

ですがこのジムに行くときも夏場は猛烈に冷やしており、僕は毎回「温度あげてください。」と言ってました。


同じトレーニングを行っている大リーガーやゴルファーの方は絶対にこんな寒いところでトレーニングをしていないはずです。



また空調以外にも身体を冷やす要因はあります。
スポーツの大会にはユニフォームがつきもので、例えば体操、バレーボール、陸上、レスリングなどはかなり薄着になります。

これらの選手のほぼ全員が、自分の出番以外は上着を着ているのをご存知の方も多いでしょう。

彼らは寒いから上着を着ているわけではありません。もちろん屋外であれば寒いという理由もあるでしょうけども、寒くても暑くても、屋内でも屋外でも彼らは皆出番以外は上着を着ます。

それは休んでいる間に身体が冷えるのを防ぐためです。
例えば陸上の跳躍、投てき系の選手は何度も出番が回ってくるので、その都度着たり脱いだり・・・一般的にはとても面倒に思えますが、身体を冷やす事がパフォーマンスの低下に直結する事を熟知しているからこそ行うのです。

でも一般のトレーニーや学生たちはまだまだその重要性に気づいてない人が多いようで、薄着のままで居る人が目立つのが現状です。
当然こういった事に対してプロもアマも初心者も関係ありません。


季節や場所を問わず、身体が冷える危険性は至るところにあります。

例えば

夏場室外・・・止まっている間に汗がひいて身体が冷える
夏場室内・・・冷房で冷える
冬場室外・・・気温が低いため身体を温めてもすぐ冷える
冬場室内・・・暖房が入っていても面積の広い場所は暖まりにくい

つまりいつでもどこでも冷える危険性はあります。

ですからトレーニング時でも大会でも、動かない時は必ず上着を着てください。
また、上着を着ていても冷える場合は軽く動くのが良いでしょう。

もちろん例外として、夏場外で恐ろしく熱い場合、室内の冷房が効かない場合などは上着を着ては倒れてしまいますので、そのあたりの加減は必要です。


ただ、暑いときこそ徐々に冷えてくると気付きにくいので、自分の身体がどの程度冷えてきてるのか、常にアンテナを張っておいてください!


小さな事でも下剋上への第一歩になります。
これを読んで下さった方は、例え周りが誰も上着を着ていなくても、着る習慣を身に着けて頂けると嬉しいです。

僕もいつも現場で1人だけ着ています(笑)!

以上になります。
非常に単純な事ですが、基本であり重要事項です。


※僕が結成しようと思っている下剋上スポーツチームについては以下の記事を参照下さい↓

【スポーツで下剋上するための大人のトレーニングチームを作りたい!!】
http://ameblo.jp/ninjasinger/entry-12049702814.htm

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