長男のアトピー性皮膚炎、大学病院卒業
こんばんはさて、早速ですが長男のアトピー性皮膚炎でこの一年半くらいずっと大学病院に通っていました。でも最近かなり改善してきて、次からはかかりつけのクリニックで良いよって行ってもらえましたーーー!大学病院だと予約の枠が午前中しかなくて、幼稚園は遅刻して行くしかなかったし、風邪引いたら予約取り直しになるかもと毎回ドキドキしてたから良かった。。。今までの経過、うちはこんな感じでした。注意 長いです!<生後数ヶ月>すごい肌荒れで、ずっと小児科でもらったお薬で朝晩保湿<1歳くらい〜2歳>石鹸が合わないのか?と思っていろんなボディソープを試しまくる。改善せず。<3歳くらい>新しく通い始めた皮膚科がオーソモレキュラーを勧めていた。肌荒れに悩みまくり疲れていて、待合室で読んだオーソモレキュラーの漫画を読んで牛乳と小麦がいけないのかなぁと思い始める(実際は違いました)。<4歳くらい>牛乳や小麦をやめても、皮膚科の薬を朝晩塗り続けても改善せず。疲れ切ったわたしに皮膚科で大学病院への紹介状を出される。大学病院の予約を取るが、1ヶ月以上待ち。その間に少しでも情報を得たくてアレルギー検査をしてくれる病院を探す。子どものアレルギー検査に対応してくれる病院は6歳以上からのところが多く苦戦する。見つけたクリニックで、「牛乳とか小麦粉避けなくても良いと思うしアレルギー反応出ても発症しないことも多いしやっても意味ないと思うけどねぇ」と苦言を言われ泣きそうになりながら検査してもらう。今なら言われてる意味分かるんですけど、当時は追い込まれて思考停止状態でした。アレルギー検査のすぐ後に、ドロップスクリーンという機械で一滴の血から30分でスクリーニング検査をしてくれる病院を知り、検査してもらったところかなりのアレルギー体質であることが判明。正規の?アレルギー検査の結果から、ダニとハウスダストのアレルギー反応が突き抜けている事が判明。ここでも大学病院での治療を勧められる。家の掃除と布団乾燥機に今まで以上に力を入れる。力を入れすぎて病む。大学病院での治療開始、基本は肌を見てもらって塗り薬と飲み薬。極度の乾燥肌だねぇと言われる。そういえば水分摂取量少ないかもと思い、食事の度にお水を1カップ飲むルールにする。お水のおかげか、長男の便秘が改善。お肌も改善がみられるも、一進一退<5歳>ダニ取りシートの存在を知り、使用し始める。掃除と乾燥機プレッシャーから少し解放される。だいぶ良くなる。強いお薬を2週間使用して一気に治す作戦を血行するが、これは目標には至らず。リンデロンと保湿剤に戻す。<6歳>季節の変わり目や環境変化で悪化することはあるが、持ち直す事が可能になってくる。お肉をあまり食べなかったけど少し食べる量が増えてきて、荒れても元に戻るスピードが早くなった印象(個人の感想です)。だいぶコントロールできるようになったので大学病院、卒業!———長かったですね。しかも、わーっと書いちゃったので読みにくくてすみません。わたしの理解と効果のあったかもしれないことをまとめると、▷アトピーの人は大体、ダニ•ハウスダストアレルギー▷お風呂•シャワーは毎日。ボディソープは泡立ててやさしく(今はカウブランドの無添加の泡のやつ使ってます)。▷朝晩、薬で痒みを抑えて保湿▷アレルゲンの除去が大事。掃除とダニ取りシートが効果あった気がする(個人の感想です)▷水分を十分に取り、たんぱく質や脂質を取ることも、肌の再生に大切(個人の感想です)長男の肌問題、ここに来るまでいろいろ思い悩んで追い詰められて疲れました。わたしのようにアトピーに振り回されている親御さん、少なくないんじゃないかな。うちも大学病院は卒業したけど、かかりつけのクリニックにはまだしばらく通います。ここに書いたのはあくまでもうちの例でしかありませんが、どなたかの参考になれば幸いです。ところで、オーソモレキュラーって結局なんだったんだろ。。。